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Umbrella

2009年06月17日 08:10



 ベルリン出身のグループ"The Baseballs"による「Umbrella」。
 (オフィシャルサイトWiki独語
 友人から送られてきたメールにYouTubeのこの動画へのリンクが。

 ははは。思いっきりハマりました。
 レトロな感じが逆にものすごく新鮮。
 リズムが頭にこびりついて離れなくなっちゃったし。

 元はいうまでもなくRihannaの曲ですね。
 けれど、彼らの演奏のものだったら、再来シーズンのオリジナルダンスにでも使えそう。
 2010-11年の課題って「1950、60、70年代のリズム」と発表されましたよね。
 そうだったらロックンロールはもちろん「アリ」でしょう、ね。

 自分が一番期待してるのは70年代の「ディスコ」。
 ディスコ大好きです。
 ディスコに影響を受けた70年代の日本の歌謡曲も好き。
 岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」なんて吐息ものですよ。



 折りたたんだ記事の後半にRihannaバージョンの「Umbrella」を。
... 続きを読む!? >>

ダルビッシュの選択

2009年06月14日 07:41

 イランの選挙のニュースをテレビで見ながら土曜の晩御飯。
 なぜだか野球のダルビッシュさんのことが連想され、相方にこう話しました。

D

 「ダルビッシュっていう北京五輪にも出た選手がいるんだけど、彼のお父さん、イラン人なんだって。んで、北京五輪の前に日本国籍を取るかイラン国籍を取るかで決断を迫られたんだって」

 「ふ~ん」という興味なさそうな返答の直後、ニヤニヤしながらヤツ、こう一言。

 
 「イランの国籍はいらん・・・ってことなんだね」

 
 土曜の夜にこんなんでいいのか、と思わないわけではないけれど、食後ズズズーっとすすった熱いほうじ茶が、今晩は一段と美味しく感じました。

ユナマオカロサーシャユカリ

2009年05月31日 10:18

 2009-2010シーズンのグランプリシリーズのエントリーが発表になりました。

 ISUのこちらのページからどうぞ >>

 フランス大会女子、強烈なメンツ。
 LA世界選優勝のユナ・キム。4位の浅田真央選手。
 ヨーロッパからはカロリナ・コストナー。
 で、復帰が発表されたトリノ銀のサーシャ・コーエンの名前も!
 中野友加里選手の名前もありますね。
 4大陸や国別で活躍したキャロライン・ジャンもパリか。
 あ、キラ・コルピ、エレーネ・ゲデバニシビリと、タブロイド紙が喜ぶ2人も。

 今度のシーズンはフランスが6試合の初戦。
 五輪シーズンは初っ端から面白い試合が見られそうです。

 仏大会ではないけれど、ペアの各試合のエントリーにはシェン&ツァオ組の名前が。
 復帰する予定なんですね。ビックリ。

Laura Izibor

2009年05月12日 19:30

 この街出身の新人R&Bシンガー、ロウラ・イズィボー
 今月デビューの彼女だけれど、既にジョン・レジェンドなんかのツアーに参加して、オープニングアクトをつとめたりしてるんだそうで。

Laura Izibor

 先週、5月8日が国内でのCD(アルバム)デビューの日だったようす。
 金曜のテレビ「レイト・レイト・ショー」にPRのため出演しました。
 ダフィーだったりエイミー・ワインハウスのような曲調の歌って正直そんなにファンではないんだけれど、ロウラ・イズィボーの声、すごく好きです。

 YouTubeにUpされている「Shine」 >>

 で、やっぱ地元の子だもの。
 ウチから歩いて15分ほどのとこに住んでた子ってだけで親近感も。
 この国地元FMのコンテストで優勝…とかいうプロフィールがあってね。
 「ここの子なのかな。少なくともここに住んだことのある子なんだろうな」
 なんて思ったのだけど、バリバリ近所の子だもの、驚いたわけですよ。

 この前の帰省のとき、札幌駅直結のステラに入ってるHMVを何気なくうろついてたんです。
 「最近の日本の曲ってどんなのが流行ってるんだろ」
 と、邦楽コーナーを見渡すも知らない人ばかりですぐに飽きてしまって。
 で、結局DVDコーナー、洋楽コーナーに安堵する自分。
 ビックリだったんだけど、彼女のアルバム、日本でのほうが発売早かったみたい。
 洋楽コーナーの目立つところに試聴できるものがあって、聞き入ってしまいました。
 相方も同じく気に入ったみたい。「いい声だねー」と。

 U2だとかシネード・オコナーだとか、最近だと「ザ・スクリプト」だとか、アイドルだったら「ウェストライフ」だとか、この国の音楽シーンから世界に…という人は少なくないけれど、新しい才能が世界中で花開くといいな、と思います。

 さ、CD注文しますよ。
 オンラインで、じゃなく、地元のCDショップで。

Sakura

2009年05月10日 20:59

Sakura

 ちょっと日本に行ってました。
 こっちに戻って1週間が経ち、ようやく時差ボケもなおってきた感じです。
 乗り継いで、また乗り継いで、やっと着いたのが国別対抗戦のエキシビションの日。
 試合の模様は、母が録画してくれていたので、実家でまったりと観賞。
 面白い試合でしたね。あれだけキス&クライが楽しい試合って初めて見ました。
 アメリカチームのテンションの高さに自分も混じりたい、とか思ったし。

 帰省中の北海道の天気はあまり良くなく、4月末の某日には昼間にも雪が降るほど。
 お昼の気温が0℃…だなんてね。「有り得ない」を連発してしまいましたよ。

 北海道の桜って早いところでは4月下旬。
 で、大体はゴールデンウィークの頃に開花、となるのが普通です。
 今回は北海道と関西をメインに行動していたんですが、
 「道内に居る間に桜が見られるかどうか微妙」
 と思ったか、父が裏庭にある桜から2本ほど枝を切り、温かい室内に移しておいてくれました。
 おかげで関西に移る前々日だったかな。薄いピンクの花が開くのを見ることができました。

 ウチの相方の母が贈った花瓶に、実家の母が生けた桜。
 桜をこうじっくりと見るのも随分と久しぶりで興奮したんですが、それ以上に花瓶と桜のこの「共作」がなんだか嬉しくて、思わずパチリ…となったのでした。

ペシャブル

2009年04月13日 09:29

ぺしゃぶる

 今週行われる「国別対抗戦」にフランス代表で出場するペシャラ&ブールザー組。
 写真は今年1月、ヘルシンキで行われた欧州選のフリーでのものです。
 この大会ではODとFDでは素晴らしいダンスを見せたものの、表彰台には一歩及ばず4位。
 けれど世界選ではリベンジとばかりに自己最高の5位入賞。
 気持ちよくシーズンを終えられるんじゃないでしょうか。

 アイスダンスやペアの組を、各々の男女の名前の最初の2音をとり、それを組み合わせた略称をつけるのを昔からよく見聞きしてきたけれど、ペシャラとブールザーは「ペシャブル」と呼ばれてるみたいです。知りませんでした。苗字の最初の2音をとる場合もあれば、ファーストネームの最初の2音をとる場合もあるわけだけど、ペシャラたちの場合は「ナタファビ」じゃなくって「ペシャブル」なんですね。ペシャとブル・・・ね。

 「これ、区切る箇所を間違えると、誤解を招くんじゃねーの?」

 と、ふと思っちゃって、ウチの相方と瞬間的に盛り上がりました。
 けど、その後、自分たちの精神年齢の低さに気づいて、己を失笑する始末。
 性に目覚めたばかりの中学生じゃあるまいし・・・ってね。

 あ、解説必要ですか?
 「2:2」じゃなくて、「1:3」の配分で読んでみてくださいね。


 ちなみに、世界選ダンスの上位入賞カップルの略称って、こんな感じですか?
 ・ドムシャバ(=ドムニナ&シャバリン-優勝)
 ・ベルアゴ(=ベルビン&アゴスト-2位)

 3位バーチュー&モイア組、4位デイビス&ワイト組はわかんなくて、それぞれ「苗字版」と「名前版」でググりました。
 
 メリル・デイビス&チャーリー・ワイト=メリチャ。へー。
 テッサ・バーチュー&スコット・モイア=テッスコ。

 ・・・テッスコ?・・・テスコ?

 ・・・(イギリスの)大手のスーパーの名前になっちゃってるし。

tesco

 ペアのカップルだと、LAは上から順にアリロビ?で、ジャンジャン?
 「ジャンジャンだとそのまんまジャン!」とか言ったら寒すぎるから、このへんにしときます。

 とか言いつつ、一旦考え出すと止まらなくなっちゃったし・・・。
 ヤナ・コクロワ&セルゲイ・ノビツキーはどう略すの?ヤナセル?コクノビ?
 川口悠子?アレクサンダー・スミルノフは?カワスミ?
 カワスミじゃなくて「カラスミ」だと、酒が進みそうだな。

 えーっと、あとは・・・(エンドレス)。

始まりも終わりも

2009年04月09日 21:24

'Por una Cabeza' performed by Mao Asada

 2008-09シーズンも、来週東京で行われる国別対抗戦が残っていますが、ほぼ終了しました。

 LAでの世界選手権。
 大会期間中一度もブログを更新せずにいましたが、もちろん見ていました。
 本当は現地で観戦する予定で準備を進めていたのですが、諸事情がいくつも重なり、3月に入ってアメリカへの旅をキャンセルすることに決めました。2月の相方の怪我(右肘骨折)は治ったものの、どんよりとした1ヶ月を余儀なくされたことで、自分よりも相方のほうがLAへの旅を楽しみにしていたんですよね。可哀想というか気の毒というか。五輪イヤーの来季は、大きな選手権もそうだけれど、小中規模の試合も可能な限り見に行きたい、と思っています。

 LAでは4位と悔しいおもいをしたはずの浅田真央選手。
 写真は2008年11月、パリで行われたエリック・ボンパール杯でのものです。
 今季のグランプリシリーズが始まる前のアイスショー、名古屋で行われたものだったでしょうか、それとも「Dreams On Ice」でのものだったか、ショーの直後に動画サイトにアップロードされたものを見て、鳥肌が立ったのを思い出します。「リベルタンゴ」で魅せた鈴木明子選手の眼力にも惹かれるものがありましたが、自分が浅田真央選手のこのタンゴにより心を動かされた理由は、力強さと軽やかさ、滑らかさと抜群のリズム感…という、「こんな演技が見たい」と思う自分の理想のスケートを、彼女が完璧に表現してくれたから。彼女のこの演技が自分にとって2008-09シーズンの始まりでした。

 自分がこの演技を生で見ることが出来たのは、パリの試合のエキシビションの一度だけ。
 LAで今季のシメとしてこの演技を見たかったですが、残念な結果となった翌日、穏やかな表情で「Por una Cabeza」を滑る彼女の姿に胸がいっぱいになりました。エキシビションの前半で浅田選手が呼ばれることに違和感も覚えましたが、演技の最後、この写真のポーズをとると同時に立ち上がった観客から称賛の拍手が送られたことも、なんだか、自分のことのように嬉しかったです。

 しっかり充電し、新鮮な気持ちで、大事なシーズンをむかえて欲しいです。
 今季もお疲れさまでした。そしてたくさんの素敵な演技をありがとう。


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