Believe

2006年11月04日 09:24

 恩田美栄選手の応援をするようになって何年だろう。
 初めてバナーを作ったのは2001年のグランプリファイナル(カナダ)ですから、5年経っちゃいました。恥ずかしい話、その初バナー、手縫いだったんですよ。”美栄”とだけ書いたもので、「小学生のほうが上手じゃない?」と突っ込まれて当然なイビツな出来上がりでした。

 その翌年は、基となる図案だけを簡単に考えて業者さんに頼みました。
 その次のシーズンには違ったデザインで。
 それが2003−04シーズンだから、このバナーで彼女を応援するのは4年目になりますね。

Yoshie Onda - Believe

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 彼女にとってのGS初戦となるスケートカナダ。
 女子SPは昨日行われて、全体の6番目に滑った彼女は3フリップで転倒するミスが出て11位と、思ってもみないスタートになってしまいました。まだプロトコルが発表になっていませんが、TESで点がおさえられた理由は、ジャンプのダウングレードがあったからか、と思っています。

続きを読む!? >>

ゲデバニシビリ、新拠点はエストニア

2006年10月21日 19:43

エレーネ・ゲデバニシビリ(&コーチのボロレゾワ氏) グルジアとロシアの関係悪化に伴い、ロシア退去、そして練習拠点の変更を余儀なくされたグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリのことを2度このブログでも取り上げました。

 ■彼女の今後 >>
 ■ゲデバニシビリ、ウィーンへ移住か? >>

 10月20日(金)のニュースによると、新しい練習拠点は前回のエントリーでは「オーストリアのウィーンか?」と書きましたが、エストニアの首都タリンということになったそうです。

 RadioFreeEurope紙の記事へ(英語) >>

 今回の事件の背景など詳しく説明されています。

続きを読む!? >>

ゲデバニシビリ、ウィーンへ移住か?

2006年10月17日 03:35

エレーネ・ゲデバニシビリ ロシアとグルジアの関係悪化のニュースがたびたび報じられています。
 先日このブログで

「グルジアの星エレーネ・ゲデバニシビリが練習環境の確保どころか、ロシア居住のピンチにも追い込まれている」

 という内容のものをアップしましたが、状況は悪化の一途を辿っているようです。

続きを読む!? >>

そうです。けど5番も獲りました。

2006年10月16日 09:00

 今季最初のメジャー(?!)な国際試合として放送されたキャンベル。
 シンシナティで男女シングル、ペア、ダンスの精鋭が集まり、今季用のプログラムが披露されたようです。
 男女シングルは日本とアメリカの対抗戦。
 ペア、ダンスはカナダとアメリカの対抗戦。
 これだけでも「随分と変わった試合だな」と思わされますが、競技の方法も変わってたみたい。
 SPだけ滑る選手、FSだけの選手、そういうのがアリな試合だったんですねぇ。
 興味がないわけではないのだけれど、これって「競技という名のショーじゃ?」と正直思います。
 なので僕はコンペティションじゃなく、こう呼びたいと思います。

 ションペティション

 さて。放送の概要をTBSのウェブサイトで見てたんですが、気になったところがひとつ。
 BS版も地上波も共に佐藤有香さんが解説するようですが、彼女の紹介のされ方がね。

 地上波版のページ >>

「94年世界選手権優勝」と書かれています。
 あれから12年経ったのかー。
 あの頃の僕、若かった。
 ・・・まあ今でも若いけど。

 ま、いいや。世界選優勝は立派な肩書きです。

 BS版のページは微妙に重点の置き方を変えているみたいです。

 BS版のページ >>

 佐藤有香(1992アルベールビル五輪7位)

 確かに彼女、総合成績は7番でした。
 SP(OP)は1番滑走のハンディがあったものの見事ノーミスの演技。
 FSもひとつパンクした以外はミスのない、爽快な演技を披露して7位に入賞。
 よーく覚えてますよ。みどりちゃんの銀メダル演技と同じくらい感動的な演技でした。

 でも、有香ちゃんの五輪での最高成績はこれじゃないよね。

 2年後のリレハンメルでは、SP(TP)で7位と出遅れたもののFSは5位と挽回して、前回より順位を2つ上げて5番に入賞。ケリガン&ハーディング事件、バイウルのシンデレラ物語の陰に隠れちゃってますが、この試合での5位入賞ってすごいことだと思いますよ。このビデオも永久保存版です。

 五輪で7番に入賞するのは凄いこと。
 けれど、その上の5番を獲ったにも関わらずウェブに記載する結果はアルベールビルのものだったということには、何か深い意味があるんでしょうか(笑)

 どうでもいいけど僕は、その中間年となった1992-93シーズンのSP(TP)が大好きでした。
 そのシーズンの彼女、スケートアメリカでケリガン、陳露らを破って優勝。
 その翌週チェコで行われたプラハ国際ではボナリーやバイウルを破って優勝と、一気に世界のトップスケーターの仲間入りを果たしました。
 NHK杯優勝も期待されSPをノーミスで滑って首位に立つも、体調不良だったようでFSでは逆転を許してしまう結果となりました。

 それでも、国際大会のタイトルを2つ獲って帰ってきた彼女の”凱旋演技”となったSPの「ラプソディー・イン・ブルー」はとても眩しかったです。今でもたまに見返すくらいなんですよ。

ウィンブルドン王者でも成し遂げてないもの

2006年10月06日 00:28

 10月2日のニュースから

荒川静香、豪華シャンデリアの副賞に「飾るところが……」
 豪華なシャンデリアに、思わず目を丸くした。第1回「バカラ・アスリーツ・オブ・ザ・イヤー」の表彰式が2日、都内のホテルで行われた。クリスタルメーカーのバカラ・パシフィック社が新設した同賞を受賞したのは、トリノ冬季五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香、男子テニス世界1位のロジャー・フェデラー、セブン・サミッツ女性最短登頂記録を持つアナベル・ボンドの3名。バカラトロフィーと副賞のバカラシャンデリアが贈られた。
 
ニュースの続きへ >>
(※スポーツナビより)

ロジャー・フェデラー&荒川静香 テニスの「ジャパンオープン」で来日中の世界No.1のロジャー・フェデラーのブログでもこのイベントのことを読みました。10月3日のエントリーの中に書かれた記述に「へぇぇ、なるほど・・・」と思わされました。一部引用します。

続きを読む!? >>

彼女の今後

2006年10月03日 01:51

 最近のグルジアとロシアのニュース。
 嫌な展開になってきましたね。
 読売新聞のニュースへ >>

エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア) ↑のニュースで読んで心配になったのが、彼女のこと。

 エレネ・ゲデバニシビリ

 ロシア、モスクワを拠点に練習するグルジアのスケーター。
 グルジア代表で出ているものの、実際はロシア人・・・
 という風に僕は思っていたんだけど、違うのかな。
「ロシアのパスポートを持たずビザを発給してもらってモスクワで練習」
 というのであれば、大ピンチですね。

 ヘッドラインに目を通すくらいで、
 このニュース、詳しく読んでたわけではないので、
 今後しっかり追っていこうと思います。

 今までどおりの練習環境を確保し、初のシニアGS参戦に支障がきませんように。
 最悪の展開にならないことを願うばかりです。

続きを読む!? >>

ティラミスがあるから頑張れる?!

2006年09月06日 01:09

「Tiramisu」−荒川静香 荒川静香さんの初エッセイが発売になるそうです。
 本のタイトルを聞いて、ごめん・・・。爆笑しました。

 「Tiramisu−だから私はがんばれる!」

 だそうで。

 彼女のアイスクリーム好きは有名。
 スケートの女王であるのと同時に「スイーツ女王」という印象も持ち始めた昨今。
 甘いもの好きな彼女ならではのタイトル・・・と思いました。

 デイリースポーツの記事へ >>

「ステイ・ゴールド」とかじゃなくて、ティラミスってのが素晴らしい。
「ティラミスがあるから頑張れる」ってわけではないの?!

 で、さっき聞いた話ですが、ティラミスって「Raise Me Up」っていう意味もあるんだってね。
 これも、彼女のエキシビションナンバー「ユー・レイズ・ミー・アップ」にかけたものなんでしょうか。
 どっちにしろ、このネーミングのセンス、脱帽です。

 という説明を聞いても、やっぱ、「デザートにちなんだタイトル」という感は拭えません。
 「One Icecream! Two Icecream! ・・・アイスクリーム食べ放題!」
 とかいうタイトルにしたら、ギャグ本になってしまうのか。
 ワン・アイスクリーム・・・の話、自分の中では今季の名言Top10だな。

 ベストジーニスト賞も受賞したりと、氷の上での活躍も目覚しいシズゥ。
 今めちゃめちゃノってますねぇ。

 ツイてるね ノってるねぇ〜♪
 幸運の女神が 私に微笑むのぉ〜♪

 っていう中山美穂のヒット曲、只今アタマの中でフル回転中。
 サビの部分しか覚えてないので、微妙に気持ち悪いです。

Recent Entries