2006年08月09日 09:28
ケビン・バンデルペレンが婚約という噂が流れてます。
少し前に公式サイトのMBでもちらっと話題になったことですが、今日FSUのほうにもリークされてました。
で、お相手ですが、「やっぱそうなのね」な彼女。
別に深い意味はないんだけど、笑いが止まらない。
2006年07月24日 08:35
トリノ五輪が終わり、カルガリー世界選に出るるのか出ないのか、と一部で言われていましたが、カナダ入りしてみれば、2連覇しちゃうんだものね。大したものです。
シーズンが終わって間もなく、ステファンサイトの友の名前で手紙が届きました。
トリノ五輪で僕らがアレンジした宿やチケットのことへの感謝の気持ちを綴ったメモ。
そして横のポストカード(ていっても、結構デカイのよ)が入っていました。
ビックリしました。嬉しかったけど。
嬉しさついでにスキャンしちゃいましたよ。
最近、フレデリックからもこんな扱いされてないし(笑)
「Dreams On Ice」で来日したステファン・ランビエル。
この半年で日本に行ったのは、3回ですか?
2005年12月のGPF、今年5月のプロアマ(埼玉)。
そして今月のDOI。逆に
「今季まで来日経験が少なすぎた・・・」
ってことも考えられるでしょうか。asahi.comの記事には、
「今後も11月30日〜12月3日のNHK杯(長野)、世界選手権と続く。」
とあります。
ホント”日本づいて”ますよね。
パスポートの「入国・出国」のスタンプも増えるばかり。正直、羨ましい。
ステファンの付き人にでもなれば、頻繁に里帰り出来るもの(笑)
COIのツアーに参加、日本のショーにも出演とオフシーズンでも多忙な彼。
これだけ忙しかったらいつ新しいプログラムを作るんだろう、と思ってしまいますが、一流選手だものシーズン後半にしっかり合わせてくるんでしょうね。
はじめての世界選手権は2002年、長野でした。
今度のNHK杯は世界チャンピオンとして、5シーズンぶりの長野。
逞しくなっても、清々しさはデビューしてきた頃から変わってませんよね。
まだまだ、ずーっとみていたい選手のひとりです。
■Thanks!!■
エマさんの記事にTBしました。
2006年07月17日 10:11
名前だけだと「誰だろう?」と思ってしまうスレッドでした。
FSUをサーフしているときに偶然クリックしたスレッド。
「誰々が他界・・・」の記事はどうしても読んでしまうものですが、気持ちはいつも同じです。
2005、06年の世界ジュニア代表。今季はいよいよシニアのGSにも参戦と注目されるカナダのパトリック・チャン。彼を指導するオズボーン・コルソン(Osbournr Colson−発音間違ってたら教えてください)氏が先日亡くなられたそうです。
参考記事を読む限り90歳というご高齢。
天寿を全うされた・・・ということでしょうか。
アルベールビル代表のカレン・プレストン、COIの振付などで有名なサラ・カワハラもこの先生に師事していたようです。
世界ジュニアに初めて出てきたときのパトリックは14歳。
ひょっとして真央ちゃんと同期・・・になるのかな。
子供のようなパトリックを叱咤激励する90近いコルソン氏。
父子でもなく、祖父と子でもなく、それ以上ですねぇ。
「コルソン爺さんと曾孫のパトリック・・・」
そんな印象を持ちました。
パトリックの滑り、とても好きです。
先日回答した「100の質問」の中に「期待する若手」という設問がありましたが、その中で僕、「パトリック・チャン」と回答しました。日本でいえば高校にあがったばかりですよね。バンクーバー五輪でもまだハタチ前ですよね。その次も、そのまた次も狙えるくらいの若手。
90年の命を終えられた人生の先輩へこう言うのもどうかと思うんですよ。
けれど、パトリックがバンクーバー五輪で滑る姿を見て欲しかったですね。
パトリックもショックだろうけれど、悲しみを乗り越えて頑張って欲しいです。
(そういえば、恩ちゃんと同じリンクで練習してるんだった・・・)
シニアの国際デビューは11月のパリ。
見に行けるといいなぁ。
※写真は今年3月、スロベニアでの世界ジュニアにて。
男子SPの出番前、先生と手を握り合う姿。いいですね。
コーイチさん、提供どうもありがとう(^^)v
2006年01月31日 21:53
写真をアップロードするときのタイトルを「あー!」にした彼。
スウェーデンのクリストファー・ベレンソン。ヨロ選SPでの1枚です。
電話音が鳴り響き、この写真の表情そのままに「あー!」という絶叫から始まる演技。
終わりもこの「あー!」だったと思います。
が、演技はどんなだったかは、まったく覚えておりません(爆)。
今季国内選で2位に終わったときにも、こんな表情をしてたのかもしれませんね。しかしリヨンではチームメイトの上にいったことで、トリノ五輪出場が決まったとのこと。このときには、180度違った意味で「あー!」だったことと思われます。
いやはや、スケーターの演技力。俳優・女優並、もしくはそれ以上ですね。
切なげな顔、悲しそうな顔、恍惚とした表情。
意外と難しいのは笑顔だったりする、と僕は思います。
タニス・ベルビンなんか、笑顔の女王だよね。
笑いたくて笑ってるわけじゃないのに、5秒以上「ニッ♪」と引き上げた口元が微動だにしない。
それって表彰ものだと個人的に思うわけです。
僕なんか、(苦手な)子供を相手に作り笑いしようとも、2秒ともたないから。
なんか自分の汚れた内側を見透かされているようで、怖いのよ(笑)。
脱線、脱線…。
ベレンソンの「あー!」も最優秀主演男優候補でしょうね。
トリノのSPでジャンプ全コケしての「あー!」になりませんように。
クリストファー!ガンバぁ!ファイトぉ!あぁぁー!
(応援してるわけじゃないけど、語呂が良いので叫んでみる。発声練習代わり)
2006年01月14日 08:45
2005年09月11日 08:35
「そろそろかな〜」と思って久々にトッド関係のサイトを覗いてみました。
やばい…。もう終わってた(笑)。
式は先週末行われたとのこと。彼のファンサイト(http://www.toddeldredge.net/)に写真が数枚掲載されていました。なかなか気合の入った衣装です。写真のクレジットが「リチャード・キャラハン」になっているのが妙にツボでした(^^;
今年の春に足首の手術をし、リハビリを経て、そろそろ本格的にショーに復帰か…というところだそう。スターズ・オン・アイスのメンバーとしてツアーをまわることもそうですが、ボイタノのショー「Skating Spectacular」(←このショー、見てみたかったんです、ずっと)にも出演予定だとか。
結婚して、プロとしての滑りもまた一段と安定感が増し、磨きがかかってくることでしょうね。
どうぞ末永くお幸せに(^_-)
2005年05月18日 02:24
エフゲニー・プルシェンコ。
言わずと知れた「王者」な彼だが、年齢だけとみると「超ベテラン」ってわけじゃない。
けれど、実績・名声はホント大したもんだね〜と敬服するばかり。
ここ数年の演技は個人的にビビビっとはこないけれど、それでも好きな選手であるには変わりない。
その彼が6月中旬に結婚。掲示板でも既に触れたけど、改めて「おめでとう」。
妻になるヒト、どんな女性なんだろうね。
「プルシェンコ結婚?」の噂が出始めたとき、大手掲示板FSUなんかでは
「んなわけないじゃん。ジェーニャは結婚なんかしないわよ!」
的な女性ファンの書き込みで賑わっていたようす。
(↑僕自身は見てない。FSUは全てSEAN任せ)
けれど正式発表があってからはなんだか大人しくなってしまったとか?
……いやぁ、わかるよ、その気持ち、僕も。






