2005年12月16日 23:22
ドラマは続いてます。
↓英訳(by Cholla)
Frederic Dambier and Alban Préaubert announced, on Friday,
that they refused, "for now", to be part of the selection test
which will decide between three skaters for two places
at Euros.
This test will be organized by FFSG on Tuesday at Asnières rink.
Recommended by the CNOSF further to an appeal from
1st substitute Samuel Contesti, this test is "not legitimate"
according his two contenders who, in turn, sent
a protestation letter to CNOSF and to the Ministry of Sports.
They also asked a lawyer to refer to the administrative Court
of Montreuil.
"So far, my taking part of this "bogus test" is out of question,
moreover in camera (no audience allowed).
Is this quite legal ?
The screenplay is written in advance ",
says Frederic Dambier, reached on Friday morning
at his rink in Champigny.
"I am totally sick disgusted of this federation.
The rules were well settled, accepted by all and now
we go back over that. I don't know yet what I will do
- I deserve this selection -, but, until now I don't want
to go there because I'm standing by Frederic
(out of solidarity) ", Préaubert said, also reached
at Champigny rink.
"If the skaters do not show for the test on Tuesday,
it will mean they are excluding themselves
from the selection. We will select the substitutes
(Samuel Contesti and Yannick Ponsero)", says
Jean-Rolland Racle, director of FS French teams.
フレデリック側(アルバンを含む)もアピールするつもり…とのことですね。
先行きを見守ることにします。
僕的には、どっちでもいい。
これで代表がなくなったとしても、「今季で引退」の覚悟は既に出来てたから。
この前の国内選が最後となるんだったら…。
…こんなカタチでの終わりは予想してなかったよ。
ファンとしての我侭をひとつだけ言わせて貰えたら、
「最後の試合に”Merci, Frederic!"と書いたボードを掲げたかった」
ということだけ、伝えたい。それだけです。
2005年12月16日 03:30
先週末行われたフランス国内選手権で4位と振るわなかったフレデリック。
2位に入りながら1月のヨーロッパ選手権の代表から洩れたサミュエル・コンテスティ側が異議を申し立て、フランス五輪委員会から「来週火曜日にテストスケートを実施する」という発表があったようです。
>>仏紙「L'EQUIPE」の該当記事。
>>友人chollaの英訳は以下:
2005年12月12日 04:18
昨日終了したフランス国内選で6シーズンぶりにメダルを逃したフレデリック。
僕らもさすがに昨日は連絡をとるのは控えましたが、今日先ほど、携帯のほうにテキストが入りました。
Still alive, but close to depression...
(まだ生きてるけど、鬱病になりかけ…)
だそうです(苦笑)。
GSフランス大会でSPで大きなミスを二つ、FSで若干復調したとはいえ浮上しきれなかった後、僕らはこう言いました。
「Next!!! (次!)」
クヨクヨしててもしょうがない。
次のチャンスを与えて貰ったことを幸運と思うこと。
そして、そのチャンスを活かすこと。
それだけですね。頑張れ、フレデリック。
2005年12月11日 09:33
F*ck! F*ck!! F*ck!!!
1. Brian Joubert
2. Samuel Contesti
3. Alban Preaubert
4. Frederic Dambier
5. Yannick Ponsero
2005年10月27日 22:26
「HIRO、SEAN、ハロー。
ちょっと吃驚のニュース。今、僕、どこに居ると思う?
実は、LAに来てます。2週間ほどここで練習する予定。
ここでフランク・キャロルに見てもらってます。めちゃ光栄。チャオー」
というような内容のメールが今週アタマに届きました。
やたらテンションの高い文面だった…(爆)
フレデリック。今、ロスで練習しています。
今週来週の約2週間、彼のGS初戦(TEB)への最終調整といったところでしょうか。
別にコーチのアニックと喧嘩したわけじゃなく、キャロル氏のところで練習しようと決めたのにはアニックの勧めもあった、とのこと。
「練習環境は最高。ひとつ不満があるとすれば、天気が良くないこと」
とフレデリック。
2年ぶりの地元でのGS。
地元での国際大会って好きじゃない−なんて以前愚痴ってましたが、もうそんなこと言ってられないものね。上手く調整して、その成果をベルシー体育館で存分に見せて欲しいな、と思ってます。
2005年10月06日 21:12
fall on Quad salch, single axel and triple flip.
But the spins were very good (all on level 3: )
and both steps on level 3
Double salch, triple flip-triple toe loop,
triple axel-double tooloop-double tooloop,
single axel, triple salch, triple lutz stepping out,
double loop and triple toe loop.
Good spins (2 spins on level 4!!!! and both steps on level 3)
前のほうにも書いたけど、先週末は本命2人とも試合とあって、寿命が30分ほど縮まる思いをしました。特にフレデリック。「SPで大自爆」の速報を携帯で受信したときにはステファンHPのJacとゴハンを食べてたときでしたが、3人とも力なく笑いました。その後僕は鬱に突入したわけだけど。
FSでは順位をあげ総合3位となったフレデリック。
今週はイタリアで行われる小さな試合に出るようで、パリに戻って再び荷物を詰めなおして出発です。その彼から珍しく長めのメールが届きました。メールでの第一声は
This weekend was not a good one and I really want to forget it!
(ひどい週末だった。もう早く忘れたい!)
でした。このエントリの上部・黄色で囲ってある部分の上はSPの内容。下はFS。彼本人による「報告」です。けど、文字だけじゃわかりませんね。試合の度に少なくともジャンプの出来だけは逐一レポートしてくれる彼。有り難いと思ってますよ、当然(^^;





