Dreams on Ice−今日から3日間、新横で

2006年07月15日 11:33

浅田真央(2005TEB−エキシビション) 今週アタマだったかな。
 ファン仲間のひとりからメルがありました。

「今週はDOIですねー」

 ・・・知りませんでした(笑)

 DOIが何なのか、はもちろん知ってますよ。
 けど、今週だったのね。てか、今日からか。
 恩ちゃんが「今月のショーに出演予定」とは聞いていたけれど、それが野辺山なのか、DOIなのはイマイチよくわかっていなかった、というダメ管理人です。あと数時間で開演のようですが、気になって検索をかけてみました。DOIのウェブサイトもしっかり作られてるんですね。感心!

新生銀行Presents「Dreams on Ice 2006」

 出演スケーターのリストも豪華。
 五輪&世界チャンプ、世界メダリスト、世界ジュニアチャンプ、などなど。
 ゲストにシェン&ツァオ、アニシナ&ペイゼラ、ステファンにジョニー。
 女子シングルにゲストを呼んでも、ソコロワねぇ・・・。
 日本勢だけで十分だったんじゃ・・・とは思うんだけど(爆)。
 どうせ呼ぶならルシンダ・ルーとかのほうが面白かったんじゃない?
 そんでもって、新横に凱旋〜♪でしょ。

 トリノがきっかけで好きになった方々には、ルシンダのスピンは衝撃的なはず。
 「スピン」であるのにルシンダのは、洗濯機の中のタオルが脱水にかけられてるように見えると思うんだよねー。
 
ルシンダ・ルー(1999年世界選手権FS)
  YouTube、動画サイトに飛びます。

 荒川シズゥはCOIツアーを抜けての出演?
 ひょっとしてステファン、ジョニーもそう?
 章枝ちゃん、安藤さんは関西大のリンク杮落としのGalaにも出てたよね。
 恩ちゃんは今週靴を新しく変えたばかりのようだし・・・(^^;

 オフとはいえ、皆さん多忙なようですが、ファンにとっては「シーズンオフのリラックスした滑り」を堪能するいい機会かと思います。行かれる方、是非楽しんできてください。

 高いチケット代のモトはしっかりとってきましょう!(笑)

新生銀行Presents「Dreams on Ice 2006」

  • 日時:7月15日(土) 16日(日※) 17日(月) 計4公演(※16日は2回公演)
  • 会場:新横浜プリンスホテル スケートセンター(JR新横浜駅下車)
  • 出演:村主章枝、浅田真央、恩田美栄、中野友加里、安藤美姫、澤田亜紀、浅田舞、武田奈也、北村明子、太田由希奈、荒川静香、エレナ・ソロコワ、高橋大輔、織田信成、中庭健介、南里康晴、柴田嶺、ステファン・ランビエル、ジョニー・ウィアー、渡辺心&木戸章之、マリナ・アニシナ&グウェンダル・ペイゼラ、シュイ・シェン&ホンボー・ツァオ

荒川静香−「フレンズ・オン・アイス」

2006年04月12日 08:44

 シーズンが終わったとはいえ、日本ではネタには困ってないみたいですね。
 先日「ジャパンオープン」の話を書いたけれど、今度は荒川シズゥのショー。
 (詳しくはこちらから>>

 で、出演者を確認。

[出演]荒川静香/田村岳斗/本田武史/高橋大輔/恩田美栄/中野友加里

 仙台時代からの僚友に、親友恩ちゃん。で、大学の後輩。
 でも、あの選手はどうしたんだろ。忙しいのかな。

 と思って、ショーの名前を確認してみる…。

 フレンズ・オン・アイス

 ・・・なるほど。


Shizuka Arakawa フレンズ・オン・アイス
公演日・開演時間 5月8日(月) 7:00PM 
会場 新横浜プリンスホテルスケートセンター
席種・料金 スーパーアリーナ-12000円 SS-10000円 S-6000円
一般発売日 4月15日(土) 10:00AM
[出演]荒川静香/田村岳斗/本田武史/高橋大輔/恩田美栄/中野友加里

The season is over−世界フィギュア終了

2006年03月27日 02:13

 一気に襲ってきました。バーンアウト。
「五輪シーズンだから」とシーズンイン当初から予想はしてたけど、思ってた以上に破壊力が大きいみたいです。とにかく今、鬱。何もする気が起こらないのだけど、大本命選手が気力を振り絞って頑張った後に何も書かずにいるのも…という思いで、PCに向かってます。

 世界フィギュア、全日程が終わりました。
 エキシビションは……どうでもいいわ(爆)。

 恩田のよっちゃん、お疲れさま。
 今、自分もノックアウト寸前でさ。適当なことばが浮かんでこないもので、「お疲れさま」としか言えません。人間疲れるとどうしてくだらないギャグを発するもんなんでしょうね。今朝起床後友人にメールしてたとき、挨拶代わりに「お疲れさま」を書こうとして、ふと、こんなフレーズが浮かびました。

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世界号泣フィギュア−まだ女子FSが残ってるけど

2006年03月25日 23:57

 なんだか、トリノのときより感情移入しちゃうのよ。
 ペアではペトロワ&ティホノフの「四季」でまず一滴。

 今季新しく用意した「フェリーニ」のFSがどうもイマイチで、SPで盛り上げてもFSで落ちるっていうパターンが続いてたでしょ。なので最後の世界選手権では

「ビバルディの「Four Seasons(四季)」に戻したほうがいいんじゃなーい?」

 なんて友達と話してたのね。で、もしホントにこれを滑ったら

「”四季”を4シーズン滑った!」

 ってことになるし。
 なので、「四季」にプログラム変更するって話を聞いたときには、まず笑い。
 そしてその後、「それだけ思い入れのある曲なのか」と胸がキュンとなってさ。
 優勝には届かなかったけど、今まで見てきた彼らの演技の中で、一番とも言える説得力だったと思ったよ。じーんとしました。

 男子は、そうだな、泣きまではしなかったけど、エヴァンにやられちゃって。
 ブライアンの意地にはグッとこみ上げるものがあったし。
 ステファンの神がかり的なFSにも「やばい!」と思った。

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DUB→フランクフルト→カルガリー!

2006年03月19日 04:30

 …っていうのが彼女のルート。
 妹ジャクリーンが本日早朝カルガリーに向け出発しました。
 出発前日(3月17日)は聖パトリックの日でこちらは祝日でした。
 本当は街にパレードを見学に…の予定でいたんだけど、あいにくの雨・風。
 外出するのをやめたおかげで、ジャクリーンに渡す取材資料の用意も余裕で間に合いました。
 彼女は今朝6時45分の便でまずフランクフルトへ。
 そしてフランクフルトからカルガリーへの出発は午後2時。
 かなりの時間を潰さなきゃいけなかったようだけど、カナダ到着前に既にスケートモードに突入しちゃったみたい。彼女の乗る便にロシアペア、オベルタス&スラブノフも同乗だったようです。

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トリノ五輪チケット到着

2006年01月11日 10:56

 EU圏内で注文した人たちへの配送が年明けより始まっているようです。
 僕らが注文した分も、本日無事に到着しました。一安心!

トリノ五輪チケット 男子SP5枚 男子FS6枚
 女子SP2枚 女子FS2枚

 友人の分を含めてだけど、総計でいくらだろ。
 4000ユーロ近く(50万円以上)!?

 SEANの職場を引き取り先に指定していたんですが、今日の午後、厳重に包装されたものが届けられ、IDの提示、本人確認を済ませて、引渡しされたとのこと。大げさかもしれないけど、結構な額の買い物ですからねぇ。ヤツは今日仕事の後週に一度の某レッスンを受けていたんですが、いつもならバスで帰宅するんですよ。けれど今日は…。

 あはははは。タクシーでの帰還となりました。

 チケットが届いて、一気に盛り上がってきました。
 誰が勝つかということは最初っから問題じゃなく、純粋に楽しめたらと思います。
 一生に一度の五輪、生観戦になるだろうからさ。

 とかいいつつ、バンクーバーにもノコノコ出向いたら笑うよね。

ジェフ・バトル−カナダ国内選はじまる

2006年01月09日 23:25

 久しぶりの更新です。
 なかなか風邪がよくならなくて・・・。
 とかいいつつ、ネットサーフはバリバリやってるんですけどね(笑)。

 カナダ国内選、今週です。今日から、か。
 まず女子予選が。そして明日は男子予選が行われるとか。
 五輪枠3つを持つ男子は、今季GSで2勝したエマニュエル・サンデュとGPFで2番だったジェフリー・バトルの優勝争いでしょうか。3つ目の代表を誰が勝ち得るのかも注目です。カナダの代表選考って国内選の一発勝負でしたっけ?

ジェフリー・バトル(2005年TEB公式練習より) 今季序盤、東京で行われた「Japan International Challenge」で情緒的で繊細なフリー演技を披露したバトルは、国内選を前に演技を変えたそうですね。

>>TSN.caの記事

 フランス大会で見たこのフリー。僕は正直「弱い」と思いました。ジャンプミスが目立ったから尚更そう思えたのかもしれませんが、特に後半の盛り上がりがイマイチだったような気がします。彼じゃなきゃ滑れないような難しい曲だと思うし、美しく表現出来ているとは思うものの、果たしてこの曲・プログラムで勝てるかどうか、と問われれば、僕の中に疑問が生じていました。

 国内選のための用意したプログラムは、2シーズン前に滑っていた「サムソンとデライラ」とのこと。色んな選手が滑っている曲ですよね。ウチのフレデリック(!)も前回の五輪、そしてその翌シーズンもこの曲(とプッチーニの歌劇のミックス)を使って滑っていましたが、バトルの「サムソン&デライラ」は、ダイナミックなだけではなく、かといって線の細さが目立つわけでもなく、とても魅力あるプログラムだったと思います。そのシーズンは国内選で3位に終わり、ドイツで行われた世界選の代表からは外れてしまい、「トラウマになっちゃった?」と思っていたわけですが、五輪に向け再びこのFSに挑戦とは、何か強く思い入れがあるプログラムなのかもしれませんね。個人的にとても好きな演技なので、クリーンに滑ってくれると嬉しいです。

 3位争いも熾烈。
 ベテランのベン・フェレイラ。ジュニアあがりのクリス・メイビー。
 柔軟性を生かした演技のショーン・ソウヤーなど。
 NHK杯で来日したメイビーの演技、とっても「D・ウィルソン」でツボにはまったんですよ。中盤の「顔に手を当てて切なげに口を開ける」なんてまさにそうですね。振付が誰なのか知らずに演技を見始めても「あ。ひょっとしなくてもD・ウィルソン」とわかるくらいの「らしさ」だったと思います。おでこの広さも印象的。どうなることやら。

 てか、今気づいたんだけどさ。
 代表がエマ、ジェフ、クリスになった場合だけど。
 「男子シングル」ってより別のカテゴリーを作ってもOKのような気が…(爆)。

 女子のジョアニー・ロシェット。
 ペアのマルクー組、詩子さん組。
 ダンスはマリー=フランスたち。
 注目の選手達がいっぱいです。結果を楽しみに待ちたいと思います。

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