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マリアン・ドラグレスク

2006年05月31日 02:56

 久々に(自分のことばで)更新します。
 どうもネタがなくてダメですねぇ。シーズンオフってこんなもんでしょうか。
 そんなわけで最近はスケート以外のサイト、ブログを徘徊する時間が増えてます。音楽だったり、食だったり、時事ネタだったり。

マリアン・ドラグレスク スケートのビデオを見る時間も激減して、かといって手持ちのビデオ・DVDも見飽きてしまい、昨晩はクローゼットの奥に眠らせていたビデオのカビチェックも兼ねて、久々に体操のビデオを引っ張り出してきました。録画してもお蔵入り(ってことばであってますか?)になるビデオも山ほどあるんですよ。無駄だと思うんだけどこの癖はなかなか治りません。昔っからそうなのよ。
「これ、いつか使えるはず!」
 とかいって、デパートの包装リボンとか捨てられないタイプだから。

 そんなわけで、ブログに新しいカテゴリーを設けました。
 「その他のスポーツ」-面白くもなんともないネーミング。
 もっとヒネろうと思ったんだけど、ヒネるのはこの性格だけで十分です。

 ほかのスポーツをネタにするにしても、もうすぐ始まるサッカーのW杯は最初っから諦めてます。
 ていうか、つい2ヶ月くらい前まで、日本が出ること知らなかったくらいですからね。

 2004年アテネ五輪の体操。
 日本男子が団体で28年ぶり(でしたっけ)の金を獲得した試合。
 いい試合でしたねぇ。スケートの解説でも有名なNHK刈谷アナウンサーが「栄光への架け橋だ!」という名言を残したことでも話題になったそうですね。日本が優勝を決めた鉄棒のときの緊張感、ビデオで見ててもビシバシ伝わってきました。「みんなで一致団結して」というのは僕、実は苦手で、団体球技が嫌いな一番の理由もそれだったりします。

 けれど、いいもんですね。
 最終試技者の富田さんがみんなから祝福のハグをされるのをみて、
「フィギュアでもこんな団体戦があったら面白いのになぁ」
 と思ってしまいました。
 オフシーズンとはいえ、やはりスケートヲタには変わりなかったみたい。

 日本男子団体の話のはずなのに使った画像は外国選手。
 団体選を見て高揚してしまい、個人総合のビデオにまで手が伸びてしまいました。
 個人では日本はメダル獲得とはなりませんでしたね。
 富田さんは床で点数が伸びず、米田さんは鉄棒で落下してしまい残念でした。
 けれど、ポール・ハム(米)が跳馬での失敗を平行棒、鉄棒での高得点で補い奇跡の金メダルに輝いた瞬間だったり、優勝候補だった中国選手(名前、失念…)、銀、銅メダルの韓国選手など、見所の多い試合でした。

 で、この画像の彼。マリアン・ドラグレスク。
 2年前のこの試合のときにも気になった選手でしたが、名前を覚える努力まではしなかったのよ。人名を覚えるのが苦手な自分なので、ブログでネタにするってことはかなりの行動力が必要なわけですよ。はい、調べましたよ。ビデオを一時停止して名前、しっかりメモりました。で、検索です。

Name: Marian DRAGULESCU
Date of birth: Dec 18, 1980
Nick name: "marocanul" /Marochi
Gender: Male
Height: 164.0 cm/ 5.4 ft   Weight: 61.0 kg / 134.5 lb
Place of birth: Bucharest
Hometown: Bucharest
Club: CS Dinamo Bucharest
Marital status: married (May 14, 2006)

参照:http://romanian-gymnastics.com>>

マリアン・ドラグレスク(背面) 恋、破れたり・・・。
 しかも今年。今月・・・。
 あと2週間早く出会っていたら・・・。
 まだ26歳だよ。こんなに早く結婚しちゃうの?
 マロッチ、後悔しても知らないからね(爆)
 (ニックネームで呼ばせてもらうのは、開きなおりです)

 この画像、ギャグになりませんよ、ホント。
 惚れた瞬間に背を向けられちゃいました。
 尻まで向けたのは、敗者(!)への慈悲か。
 これを糧に、強く生きていこうと思います。

 

 スケート以外のスポーツは、かなり偏った見方しか出来ません。
 今から何年前だろう。ちょうど高校に入った年だからもう15以上前か。
 スケートも取り扱う雑誌「スポーツアイ」を読んでた頃は、他の採点競技にも興味があって、テレビで放送されるとしっかり録画して見てました。体操だったり新体操だったり。1989年から1996年のアトランタ五輪までは、熱心に見てました。
 体操だと畠田選手の全盛期。
 女子で印象に残ってるのは小菅マリさん。菅原リサさん。
 ソウルの代表だった信田美帆さんも好きだったけど、彼女の場合「太陽とシスコムーン」のメンバーとしてガタメキってた頃に身悶えてましたね。
 シドニーの前にこちらに移り、日本のテレビを見る機会がなくなった頃から、これら採点競技は縁遠いものになってしまい、気がつけば「スポーツファン」を名乗れなくなり、今では単なる「スケートヲタ」。

 でもある意味、気楽です。
 熱心に見ると、どうしても肩入れするし、情もわくし。
 スケートを見ていても、お気に入り選手がいると冷静になれないことが多いじゃないですか。
 逆に選手以上にアツくなって、ライバル選手の滑走中に・・・ってことも(自粛)。
 好きなスポーツだけれど、全然詳しくない。技の難しさなんかもわからない。
 ・・・なだけに、純粋に楽しめると思いますよ。
 もし他のスポーツを扱うブログを別個に作るなら、タイトルはこれ。

 顔とスタイルのアナタ

 ミーハーを極めるのも大変そうです。
 広く浅くって何気に難しいと思いますよ。

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コメント

  1. おロシア人 | URL | 79D/WHSg

    オメリヤンチク、ドユドニク、ドブレ、オノディ、サボー、レットン、子供ながら、アルティモフのスワンダブルに惚れ込んでました。三重県津市在住の頃自分の高校がブルガリア新体操ナショナルチームの練習会場に!バイチェバ、ドナフスカ姉妹もいてこんな田舎町に???でした。まあ三重県津市はジャスコの本拠地だったからかな。因みに私の高校ただの公立高校、テスト期間で知らない子もいて本当にラッキーだったな。

  2. 黒子 | URL | 79D/WHSg

    中国の優勝候補はおそらく楊威でしょうね。
    日本男子単体の金メダルも28年ぶりです。
    特に日本人としては、アテネで見所は多かったですが
    最近の体操人気の地球規模での下落と
    演技水準自体の低下は嘆かわしい限りです、涙。
    スケートの雑誌がなかった頃は
    スポーツアイ(まだまともだった頃)しかありませんでしたから
    スポーツアイ世代は体操や新体操も一緒に見るように
    なった人もよくいるのではないでしょうか。

  3. BlogPetのフレディー | URL | 79D/WHSg

    フレディーたちが、面白くも久々を体操しなかった。

  4. Hiro | URL | 79D/WHSg

    ▼おロシア人さん
    あ!その世代ですか!僕とかぶってるかな?
    バルセロナの頃までは男子体操って興味なくて
    女子のほうが好きでした。華やかさがあって・・・。
    アメリカのシャノン・ミラーとかの時代です。
    ベラルーシのボギンスカヤも好きな選手でしたよ。
    新体操もアトランタの頃まではよく見てました。
    ブルガリアのミラ・マリノワとマリア・ペトロワが
    すごく好きでした。懐かしい。

  5. Hiro | URL | 79D/WHSg

    ▼黒子さん
    久々に体操を見ると、どうやって採点されてるのか、
    ますますわからなくなったなぁ、と思ったのを思い出します。
    鉄棒で離れ技を連発すればいいってモンじゃないんですね。
    種目別決勝のアレクセイ・ネモフの得点・順位、そして
    会場からの大ブーイングを見てそう思いました。
    スポーツアイ世代」-素晴らしいネーミング!
    毎月月末が楽しみでしたよ。北海道だったんで
    本州より2日遅れての発売でした。
    読者コーナーに投書を載せていただいたことも
    一度だけありました。「バイウル」を「ヴァウル」と
    書いてた恥ずかしい年頃。「バ」はなんでも「V(ヴ)」
    と発音すればいいって思ってたんでしょうね、自分(笑)

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