2006年08月19日 01:40
9月にちょっと旅に出る予定です。
航空券を手配したのが7月上旬でした。
その後、何度
「キャンセルし、予定変更してエアを取り直そうか」
と思ったことでしょう。
関係ないんですが、7月下旬。
スコットランドに1泊で行こうか、と思ったんですね。
エジンバラとグラスゴーの中間にある小さな街で、とあるアイスショーが開かれたんです。
そのキャストがものすごく魅力的でねぇ。
自分にとっては「どんぴしゃ」なメンバーでした。
トッド・エルドリッジに佐藤有香&ジェイソン・ダンジェン。
スティーブン・カズンズに、現役アマではダンスのケア姉弟組も。
その時期、ちょっと留守にするわけに行かなくて、
「まあ、試合じゃなくてショーだから」
と諦めたわけ。
「9月の旅程を変更したい」
と思わせた理由も、実はスケート関係。
エアを決済してから、かなり後悔しています。
■9月9日−ノッティンガムでのショー
スコットランドでのショーのメンバーを中心に、イングランド中部の街で、なかなか!なメンバーが揃うアイスショーが。トッドは出ないようだけど、有香ちゃんがいます。スティーブンもいます。ゴルデーワもいます。サレー&ペルティエもいます。
で、僕的に「なぜこの時期だったの?!」と号泣したくなる人も出演。
あぁ、ブライアン・・・。
アマ時代の演技は、1988年のカルガリー五輪くらいしか知りません。
けれどプロになってからの演技、数え切れないほど見てきました。
・・・テレビでね。
「引退するまでに一度は生で見たい」
と思わせられる選手って、いますよね。
スケートファンなら、みんな、絶対ひとりはいると思う。
僕にとってはブライアン・ボイタノがまさにその人で、
「見るならアメリカに行くしかないのかな」
なんて、悲観してました。
その彼が、イギリスでしょう?
しかも一度行ったことがある、馴染みのある都市。
で、悔しいのが、彼らのショーが
「僕らが旅に出た翌日に行われる」
ということ。
なんか「お前ら来るな!」と言われてる感すらあります。
これが1週間早かったら、絶対行ってましたよ。
もしくは、これをもっと早く知っていれば、旅のスケジュールは後にズラしていたはず。
ついてない。ホント悔しい。
この先、近場でボイタノの演技を見る機会なんてあるんだろうか。
上のショーの公式サイトに掲載されてるボイタノの写真。
これを見ると、もっと泣けてきます。
このプログラム、彼の演技で一番好きなものだから。
「Gone」っていうピアノ曲なんですよ。
1999年あたりから2001年くらいまで、色んなショー、プロ試合で滑ってきたナンバー。
僕、CDまで買っちゃったから(笑)
日本で行われる試合・ショーにしても行きたいけど行けないものが多いです。
でも、どんな場合でも観戦・観賞に行くファン友には
「楽しんできてね」
と声をかけられたわけ。
けれど、今回ばかりは、恨み節炸裂でしょうね。
9月9日。
現地到着後、空港近くのホテルに宿泊。
ブライアンに思いを馳せながら、自棄酒あおるのは必至です。






コメント
おロシア人 | URL | 79D/WHSg
本当になんちゅうメンバーじゃい!ですよね。そしてここにトッドの名前があったら…。飲み過ぎにきをつけて下され
( 2006年08月19日 04:14 [編集] )
Hiro | URL | 79D/WHSg
▼おロシア人さん
もうホントそう思いますよ。
「いじめか?!」と思うようなメンバーが大集合だもの。
多分自棄酒じゃなくて、自棄ゴハンになるかと思います(笑)
( 2006年08月24日 23:11 [編集] )
コメントの投稿