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気がつけば・・・

2008年11月12日 10:26

 ・・・グランプリシリーズも後半に突入。
 最後のエントリーがスケアメのエキシビのとこで滞ってしまってましたから、2週間ぶりか。
 スケカナも中国杯も、しっかり見てたですけどね。

 今週はいよいよ彼女!

浅田真央

 ・・・の登場するエリック・ボンパール杯がパリで行われます。

 けど、その前に、前半戦の復習をしとこうかな、と。
 自分の記憶がぐっちゃぐちゃにならないために。
◆女子シングル
 激戦のスケアメは正直意外な結果でした。
 昨シーズンの世界ジュニアのメダリストが二人登場したわけですが、レイチェル・フラットは4位、長洲未来選手も5位と、メダルを逃しました。夏のローカル大会でフラットの演技を見たときにも感じたことですが、新鮮味が感じられなかったのが残念。セカンドのループを付ける3+3にも意欲的に取り組んできたようですが、スケアメのFSでは不発でした。

 長洲未来選手は怪我から完全に復調しきれていなかったためか、FSでは細かなミスが続いて得点を伸ばせず。計6つのダウングレード(ジャンプ)って、いやはや。可哀そうでしたね。ただ、画面を通じてでもわかるスピード感あふれる滑り。キレのある身のこなし。スピン、ステップで確実にレベルを取る高い基礎力は、フラットや翌週のカナダ大会に出たキャロライン・ジャンをリードしているような気がしました。

 フラットの2戦目はロシア大会。長洲選手はNHK杯にそれぞれエントリーしていますが、初戦で見つかった課題を克服して、軽快な演技を見せて欲しいなと思います。

 日本勢は安藤美姫選手が2試合を終えました。
 スケアメ3位、中国杯2位で、ファイナルは大丈夫かな?
 「メモリーズ・オブ・ゲイシャ」のSPも「ジゼル」のFSも、強い意志が感じられる良い作品だと思いました。4回転への挑戦を避けた(スケアメ)で批判の声もあったようですが、僚友選手もアクセルを回避したんじゃなかったっけ?「なぜ安藤選手だけ?」と記事を読みながら思ったものでした。昨シーズンは悔しい終わり方をしただけに、今季に賭けるおもいは強いでしょうね。頑張って欲しいです。

 中野友加里選手のジゼルってバーチュ&モイア組のコーチであるマリナ・ズエバ氏の振付とのことですが、知人から聞いた話で「へー!」と思ったのは、ズエバさん、12年ほど前に、エカテリーナ・ゴルデーワの「ジゼル」の振付もしたそうで。

中野選手のジゼル >>
ゴルデーワのジゼル >>

 上はそれぞれYouTubeへUpされた動画へのリンクです。
 安藤選手との「ジゼル対決」が話題になってますが、同じ振付師による異なるジゼルに類似点を見出すのも楽しいです。

ジゼル

 
 キム・ヨナも2試合ともに優勝で早々に自国でのファイナル進出を決めました。
 SPは死の舞踏。FSはシェエラザード。ともに強い曲ですね。
 彼女のキャラクターにあった選曲だな、と思いました。
 中国杯でのエッジの判定はビックリだったけど。
 真央選手はルッツをインサイドで、ヨナはフリップをアウトサイドで、か。

 その他で印象に残っている選手は、アリサ・シズニー。
 オフシーズンには、ブライアン・ボイタノにアドバイスを貰ってジャンプの安定感向上に努めてきたんだそう。スケカナではSPで出遅れたものの、FSでは2番の得点で表彰台へ。残念ながらGSのエントリーはこの1試合だけだけれど(※)、全米での活躍が期待出来そう。「ドクトルジバゴ」も彼女らしい華やかさがあって素敵なプログラムでした。

※追記
 「1試合だけ」と書いたけれど、ロシア大会への追加エントリーが決まったみたいですね。
 アメリカ女子シングル選手では、一番ファイナル進出の可能性が高いわけですからね。
 頑張って欲しいな、と思います。


 ちょっと長くなりそうなので、とりあえず女子の分をUpします。
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