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去年のリベンジ

2008年03月20日 09:55

 浅田真央、2位発進。

Mao Asada


 ノーミス!去年の悔しさを晴らせたね!

 ・・・と頭の上で手を叩いていましたが、思ったほど技術点が伸びませんでしたね。
 最初の3フリップ+3ループが3+2にダウングレードされたか、と思いましたが、理由は他のところにあったようです。

 最初のコンボは3+3認定でGOEも加点つき(1.57)。
 けれど続く3ルッツがエッジが違うとの判定でマイナス評価がついたわけですが、マイナス1以上。
 「踏み切りはそうだとしても、しっかり着氷できてるのに?」
 っていつも疑問に思います。

 ただ、演技内容には彼女自身満足がいったようですね。
 演技後の明るい表情も見ていて嬉しくなるものでした。

 首位に立ったカロリナ・コストナーは、ミスがあったものの大きく動けていたと思います。
 ヨロ選の頃と衣装を替え、パンツルックで登場しましたが、手足が長くなきゃ着られない衣装かなぁ、と思いました。
 FSの4分間、最後まで集中力がもつか不安視する人も多いですが、上手く滑れば2005年以来の表彰台は目前。面白い試合になりそうです。

 今日とても光っていたのは中野友加里選手。

Yukari Nakano


 最初の3フリップ+2トウのコンビネーションがビシっと入り、全日本ではダブルになったルッツもしっかり3回転で入りました。
 観客のぎゅーっと引き込んだのは、足替コンビネーションスピンとレイバックスピンのスピン2連続。世界ジュニアで活躍したキャロライン・ジャンのような驚異的な柔軟性を生かしたスピンではなく、回転スピード、軸の正確さ、ポジションの美しさなど、現役選手の中では一番のスピナーといってもいいくらいの素晴らしいスピンを見せてくれました。2分40秒という短い時間の中で激しさとたおやかさと、全く違う面を見せるこの演技、そしてこの順位は文句なしだったと思います。明日のFSにも期待しています。

 ヨーロッパ勢が健闘していますね。
 正直ノーマークだったキラ・コルピがこの位置につけるとは思ってもみませんでした(笑)。
 サラ・マイアーもヨロ選SPで失敗したジャンプを確実に入れ、好スタートを切りました。
 リチャード・キャラハンの指導で世界選に臨むキミー・マイスナーは、不調の波を断ち切るかのような、ミスのない演技を見せました。得点・順位は思ったほどのものではありませんでしたが、FSではデビューの頃の勢いを感じさせる演技に期待したいと思います。

 また時間を作って更新します。
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コメント

  1. icezetton | URL | -

    Re: 去年のリベンジ

    はじめまして。
    いつも素敵な記事&写真を楽しみにしています^^

    会場の熱い空気が伝わってくる嬉しいレポに、感謝です♪
    ゆかりんの写真、最高。。(うるうる)

    今宵も眠れない夜になりそうです!

  2. おロシア人 | URL | -

    ゆかりちゃんの写真ありがとうございます!3位は本当に嬉しいです。

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