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四大陸男子SP-高橋大輔首位発進

2008年02月14日 09:13

 四大陸選手権が韓国・高陽で開幕しました。
 初日13日は男子SP、ダンスCD、ペアSPが行われました。

 男子シングルは高橋大輔選手がノーミスの演技で首位。
 トップ3選手が80点を超える得点をたたき出し、ハイレベルな争いになっています。

Daisuke Takahashi

高橋大輔-2007年12月グランプリファイナル(トリノ)のSPより

 最終第4グループの4番目(全体の19番目)に登場した高橋選手は、最初のトリプルフリップ+トリプルトウループのコンビネーション、続くトリプルアクセル、ステップからのトリプルルッツをきれいに着氷して波に乗り、ヒップホップバージョンのスワンレイクをエネルギッシュに滑りきり会場を沸かせました。中盤のサーキュラーステップでは最高のレベル4を獲得。3つのスピンのうち足替えシットスピンとコンビネーションスピンでもレベル4の評価を得たようです。

 彼の前に滑ったジェフリー・バトル(3位)とエバン・ライサチェク(2位)が80点を超えるハイスコアを出して、「どうなっちゃうんだろう」と久々に緊張しながら高橋選手の演技を見ていましたが、落ち着いていましたねぇ。全く不安を感じさせないジャンプでした。レベル4を獲ったサーキュラーステップもとても密度の濃いものでしたし、プログラムの完成度の高さは群を抜いていたような気がします。
 2位のライサチェクは、この日唯一の4回転・3回転のコンビネーションを成功させましたが、若干ラフさが見られました。終盤のサーキュラーステップで勢いが感じられなかったのが残念です。ジェフリー・バトルは前半のコンビネーションジャンプ、トリプルアクセルを成功させ情感たっぷりにピアゾラの「Adios Nonino」を滑りました。3つのスピンは全てレベル4を獲得し、ルッツジャンプの着氷でぐらついた以外はほぼ完璧な出来で、去年の世界選手権(東京)で出したSPの自己ベストを大きく更新する83.85点で3位につけました。

 小塚選手はトリプルアクセルで転倒した影響でFSでの最終グループ入りはなりませんでしたが(SP7位)、まだ挽回可能な点差だと思うので明日のFSに期待します。

 ISUリリースの初日のレポはこちら >>

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 韓国での四大陸は2005年以来ですね。
 そのときにも思ったんですが、今日も全く同じことを思いました。

 「黄色い悲鳴」のすさまじいこと・・・!

 アイドルコンサート並みの「キャー!」。微笑ましかったです。
 けど、彼女達が実際に真後ろにいたら、耳栓しての観戦になってたと思いますけどね(爆)

 あ、そうそう。高橋選手へのバナーでも「キャー」なものがありました。

 Come Into My Heart

 一時期考えた「大輔抱いて!」も怯んじゃいそうな情熱的なフレーズ。
 てか、「頑張れ」とかのメッセージじゃなくて「・・・して!」と何気に受動的なのも素敵です。


 さあ今日は女子シングルSPが行われます。
 浅田、安藤両選手へは、世界選へのはずみとなる演技を。
 村主選手へは、シーズンを気持ちよく締めくくれるような演技を期待しています。
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コメント

  1. hatae | URL | -

    Re: 四大陸男子SP-高橋大輔首位発進

    こんにちは~。四大陸、地上波ではまだ放送がなく・・・
    でも、3位以上の高得点は新聞と、ニュースで知りました。

    なぜに、こんなに得点が高くなるの?世界選でも、こんな感じ?
    となれば、ステファンはSPで失敗できません。

    皆、真剣に練習積んでるんだなぁ・・
    ステファンはステファンなりのやり方で調整・・。
    イギリスでのAOIが終わったら、残された時間はジャンプの練習でしょうか・・。

    彼のいうバンクーバーまで、けがなく、納得のいく競技生活を送ってほしいなと、四大陸の高得点に、ムムムの私。v-22

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