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ペアFS-優勝は優勝。メダルはメダル。

2008年01月24日 09:55

 優勝のサヴチェンコ組は、SBSのトリプルサルコウでロビンがシングルに。
 2位のムホルトワ組は、2回のスローイングジャンプで共に大きなミス。
 そして3位の川口悠子&A・スミルノフ組も、ソロジャンプで男性に大きなミスが出ました。

 でも優勝。でもメダル。

 「確かにミスはあったけれど、次の試合では必ず・・・」

 試合後に川口悠子選手は、このように前向きに話しました。

Yuko & Sasha


 新しい衣装、すごく素敵でした。

 そして、なんといっても、スローイング4回転。

 朝の練習でもランスルーの中でも決めていたので「夜の本番でも」と期待していました。
 そして、やってくれました。スロー4回転サルコウ着氷!

 彼女たちが試合でこの大技を降りたのは初。
 ヨーロッパ選手権でスロー4回転を降りた組も彼女たちが最初。
 川口組にとって初めてのヨーロッパ選手権で、ヨロ選史上初の4回転。
 順位こそ望んでいたものではなかったかもしれませんが、記録、そして記憶に残る演技を見せてくれました。本当は「おめでとう」を叫びたいところですが、これは世界選手権までのお楽しみ・・・にしましょうか。イエテボリでは、スロー4回転も決めて、他の要素も決めて、磨きがかかってきた「ラブストーリー」で観客を今日以上に魅了して欲しいものです。
 優勝のサヴチェンコ&ゾルコヴィー組は貫禄の演技。ロビン・ゾルコヴィーがサルコウをシングルにした以外は大きなミスもなく、美しく4分半を滑りきりました。

Aliona & Robin


 会場で彼女たちの演技を見るたびに感じることなんですが、試合当日の朝やウォームアップでのサヴチェンコは、「アウゥ」と思わず口に出てしまいそうな、見るからに痛そうな転び方でヒヤっとさせることがあります。今日の朝の練習でも、トウループ、サルコウ、ともに不安定だったのはロビンではなくアリオナ。けれど、試合では予定していたソロのトリプルを3つしっかり着氷するのだから、ホント「強い!」としかいいようがありません。

 優勝候補筆頭で乗り込む3月の世界選では、完璧なこの演技を見てみたいです。
 きっと鳥肌立つんだろうなぁ・・・。

 --------------

 ※追記
 男子SPの写真は以下のアドレスで公開しています。

 http://eoiskating.zenfolio.com/p151961397/
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コメント

  1. 黒子 | URL | JalddpaA

    Re: ペアFS-優勝は優勝。メダルはメダル。

    動画で見ました。
    先にプロトコル見てしまってたのですが、
    4S、よく見なければ両足がふれてると
    わからないようなジャンプだったから
    客席も沸いてましたよね。

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