スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大会初日-ダンスCD、ペアSP

2007年01月24日 09:27

 このカップル


Aliona Savchenko & Robin Szolkowy


 ・・・の首位発進は順当として、このカップル


Isabelle Delobel & Olivier Schoenfelder


 ・・・のCD1位はちょっとびっくりでした。
 いい意味で驚かせてくれました。
 滑らかで、それでもキレもある素敵なゴールデンワルツでした。

 って偉そうに言ってますが、CDは全部見たわけじゃないんです(苦笑)
 本当はデンコワのCDも見たかったんですが、彼女たちの滑走順早かったでしょ。
「昼ごはんくらいはしっかり食べたい」
「けど試合にCDに間に合うように会場に入りたい」
 相方と一日の予定を話し合い、写真を撮るヤツはランチ後すぐに会場へ。僕は部屋で休憩し、コンパル後半を見られたら・・・という思いで、ホテルでコーヒーをいただく余裕をかまして会場へ向かいました。


 ダンスCD、ペアSPの上位選手のリビューは:



 に書いたのでご一読いただければと思います(英語です)。


 個人的に今日のメインだったのは、サブチェンコソルコヴィーのドイツペアだったわけですが、スローイングの3フリップで転倒するミスが出て、演技終了後の彼女は悔しさからか拳を握る仕草も見せました。けれど点数が出てみればパーソナルベスト(PB)だったわけで、会場からは、若干ですが、どよめきの声も聞かれました。SPでスローのフリップを入れてきたのは彼女たちだけ。技術力が追いついていない感もあった去年と比べると格段の進歩だと思いましたし、それがコンポーネントにも反映されているんじゃないか、と感じました。


 2位スタートのペトロワ&ティホノフは、転倒などの大きなミスこそなかったものの、スローの3ループでステップアウトするミスが出たほか、演技終盤のスピード感に欠けた印象がありました。人気度でいえば地元ポーランドのシュデク夫妻に次くらいに大きな声援を受けて滑り、サブチェンコ組の下にランクされたときにはブーイングも聞かれました。けれど、サブチェンコ組に転倒のミスがあったとはいえ、この結果はフェアだったんじゃないか、というのが個人的な感想です。


 ペアは今回直前になっての欠場がいくつかあり、期待していたスウェーデン組は体調不良のため欠場、SPで2番滑走の予定だったアゼルバイジャンの組も欠場となり、ペア第1グループはフランス勢が2組滑っただけという寂しいグループになってしまいました。欠場が出たことで明日(あ、もう今日ですね)水曜夜に行われるペアFSは開始が30分遅くなり、夜7時にスタートとのことです。


 地元でのメダルを狙うシュデク夫妻組、そして現在4位のオベルタス&スラブノフ組の点差は1点もありません。シュデク組もオベルタス組も今日はSBSのソロジャンプで女性がステップアウトするミスがあったほか、シュデク組はSBSのソロスピンでズレが、オベルタス組は3ルッツ・ツイストリフトでヒヤっとする瞬間がありました。テクニカルエレメントが伸びきらなかった理由はその2つのミス。明日は是非クリーンに決めて欲しいところです。


 接戦といえば、ダンスの1-3位争い、4-6位争いも熾烈になりそうです。上にも書いたようにフランス組の首位発進には驚きましたが、よくよく考えてみると納得の結果だったと思います。もちろんダンスには自分詳しくないので偉そうなことは言えません。しかしひとつだけ自信を持って言えるのは、フランス組の女性、イザベル・デロベルはすごかったということ。


 化粧のノリが・・・(笑)


 ちょうどスタート位置が自分の席の近くだったことでよく見えたというのもありますが、キレイだったぁ・・・。トリノの女王様タチアナ・ナフカの後に滑ると「微妙に可哀想」と思うデロベルですが、今日の彼女はずば抜けてキレイでした。明後日のODも、まず試合前のメイクアップから入念にヌカリなく行って欲しいものです。


 明日の男子SPはお昼12時15分開始。
 今日と同じように少しサヴォってしまう可能性、90%、以上?!

スポンサーサイト


コメント

  1. Plutake@携帯 | URL | mQop/nM.

    お疲れのところのレポありがとう!

    体調と相談するのは大切ですので、この後もご無理のない範囲で楽しい観戦をして下さいね(^^)

    コンパルの結果とHIROさんのレポを拝読してダンスだけでも生で観たいところですが、東京まで待ちます(笑)。

  2. エマ | URL | ihMNMLjo

    あら ホントだ

    化粧のノリ方(笑)。
    チークの濃度、ぼかし方、アイシャドウの入れ方がなかなかに舞台チックに見えますね。

    化粧といえば、アリョーナの眉毛のかき方は改善されたかどうかが気になります。
    眉山をもう少し外側に設定してくれたらねぇ。
    マレーネ・ディートリヒみたい…とはどうしても思えないのだな~。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://patinaggio.blog69.fc2.com/tb.php/260-c307f667
この記事へのトラックバック


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。