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カルミナ・ブラーナ-フレデリック編

2004年09月30日 10:18

 今週月曜日でした。
 分厚い封筒に入ったモノがフランスより届きました。
 装飾されたケースに入ったものは1本のビデオ。
 先日行われた「マスターズ」のフレデリックの演技。
 フレデリックサイトの仏人スタッフFLOが撮影したもので、多少ブレてはいましたが、堪能しました。

 「カルミナ・ブラーナ」を使った新しいSP。
 良いですよ、とっても!

 まだ作成段階にあった6月頃だったでしょうか、遠まわしに今季の演技について聞きましたが、「SPは去年/一昨年と似たようなドラマティック路線」と語っていた彼。「サラバンデ」が息を殺して見守るような演技なら、新しいSP「カルミナ」は拳を握りながら鼻息荒く見てしまう…という感じ(笑)。あくまでも僕が感じたことですので、NHK杯でご覧になる日本のほかのファンの方々の感じ方とは別かもしれません。振付も斬新な部分が多く見られ、改めてアレクサンダー・ズーリンのセンスの良さに感心しました。

 FSは「ゴスペルを使ったもの」と、これもフレデリック本人から聞いていました。
 僕とSEANが演技を見終えて発したのは、

 「…ジャズじゃん(^^ゞ」

 でした。とてもお洒落な動きが多いです。
 あ、ジャズなのかなぁ。ブルースなのかなぁ。
 去年の「ムーラン・ルージュ(タンゴ)」、一昨年の「サムソンとデリラ+ラ・ボエム」とは全く違った路線だと思います。何よりも好きだなぁ…と思ったのは、指先の使い方でしょうか。「静」と「動」にわかれた4分半はとても濃い内容。最後のストレートラインステップ、見モノだと思います。

 シーズンが始まったなぁ…と、ずっしりと実感しました。

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