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アイドル選手の結婚―E・プルシェンコ

2005年05月18日 02:24

 エフゲニー・プルシェンコ。
 言わずと知れた「王者」な彼だが、年齢だけとみると「超ベテラン」ってわけじゃない。
 けれど、実績・名声はホント大したもんだね~と敬服するばかり。
 ここ数年の演技は個人的にビビビっとはこないけれど、それでも好きな選手であるには変わりない。

 その彼が6月中旬に結婚。掲示板でも既に触れたけど、改めて「おめでとう」。
 妻になるヒト、どんな女性なんだろうね。

 「プルシェンコ結婚?」の噂が出始めたとき、大手掲示板FSUなんかでは

 「んなわけないじゃん。ジェーニャは結婚なんかしないわよ!」

 的な女性ファンの書き込みで賑わっていたようす。
 (↑僕自身は見てない。FSUは全てSEAN任せ)

 けれど正式発表があってからはなんだか大人しくなってしまったとか?

 ……いやぁ、わかるよ、その気持ち、僕も。

 というのは、フレデリック・ダンビエ。
 彼がエロディーと結婚したのは2003年8月。ちょうどワシントンDC世界選の代表から洩れたシーズンの後で、ボロボロだったヨロ選の後はとことん落ち込んだ、と彼。結婚するというニュースはいつだったっけ。5月か6月だったかな。メルで送られてきたその情報に口あんぐりな僕とSEAN。なぜって?それは…。

 彼、ゲイだと思ってたから。

 確かに氷の外での彼は、微妙に着てるものがイケてなかったりだけど、ゲイゲイしい選曲にゲイゲイしい衣装、そして振付もFSU的に言えば「Voidy」なもので、SEANと2人で言ってたのさ、70%以上の確率でそうだって。しかし残念なことに、僕らの「ゲイダー」は信用ならなかったらしい。○ョニーや●マ(伏字の意味なし)のような「滑るカミングアウト」系選手と違って、フレデリックは微妙でしょ。

 別にさ、「ひょっとしてチャンスあり?」と思っていたわけじゃないんだよ。けれど、彼のスケートが好きだという気持ちと同じように「可愛い」と思ってなかったわけじゃないので、それなりにショックは、ねぇ。
 ハイ。ありましたよ。
 あったってば。
 あっちゃダメなのかよ!

 同じようにSEANもショックを受けてたらしいから、尚更笑える。2人揃って「逝ってきます」するべきだったんだと思う。プルシェンコと違って、そもそもフレデリックはアイドルじゃない(暴言)にしても、それなりに動揺もしたのさ。うひゃー、恥ずかしい。

 好きな選手が結婚。
 直接接点がないにしても、寂しい気持ちは…。しょうがない。
 けれど、所詮は選手とファン。
 対象がスポーツの世界の人間なわけだから、普通のショービズの世界以上に「見返り」は求めちゃいけない。ホントは寂しいはず。それでも応援し続けるのは、「恋愛感情がないからだ」と気づいた末の自発的行為なわけで。

 僕ら?
 彼が結婚して2ヶ月だったな、某試合でかなりクールダウン。
 試合前に散髪、わかるよ。けどジャッジ席からは見えないし~とぬかっちゃいけない。ここでようやく「あ、やっぱゲイじゃなかったんだ」とようやく気づいてもね、遅すぎ。インタビューの最中、気が散ってしょうがなかった。

 プルシェンコの挙式は6月。SEAN兄のも6月だった。
 式は挙げるんでしょ?当日晴れることを願ってます。末永くお幸せに。
 そして五輪にむけ頑張って。

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