2006年11月07日 02:55
カナダ西海岸の街ビクトリアで開催されたGS第2戦スケートカナダが閉幕しました。
第1戦のアメリカ大会では、織田選手、安藤選手が頑張りアベック優勝となりましたが、カナダ大会では高橋選手、村主選手が2位と、残念ながらタイトルには一歩届きませんでした。
しかし、圧倒的なスケーティングスキルで1位を奪取した高橋選手のSP、新境地を開拓しようと「ボレロ」を選曲した村主選手の意欲、また初日の失敗が響きメダルには届かなかったもののFSではほぼノーミスの演技を披露して会場を沸かせた恩田美栄選手、それぞれがファンの心に強く訴える演技を披露してくれたんじゃないでしょうか。3選手へは「お疲れさま」そして、「次も期待してます」のことばを送りたいです。
さて、今年のスケートカナダは西海岸で開かれたわけですが、来年は東に移動です。

2007年のスケートカナダは、ケベック州の州都ケベック・シティでの開催、とのこと。
綺麗な街だという話も聞くし、途中バンクーバーに寄り道するのもいいな、なんて思ってましたが、「週末旅行」で海を越え大陸を横断するのはキツイよな、という(体力的な・笑)不安があって止めました。
が・・・。
ケベック・シティなら行ける、かも。
カナダでスケートを見たのは過去に3度。
2001年の世界選手権(バンクーバー)が最初。
SLC五輪シーズンのグランプリファイナルでトロント近郊のキッチナーへも。
そして、2004−05シーズンのスケカナで東海岸の港町ハリファクスへ。
もし来年ケベックへとなれば、初めてフランス語圏のカナダへ・・・になります。
昨晩パートナーと別々にネットサーフしていて、彼が凝視しているPC画面に目を移したら、なるほどねぇ・・・。ケベックの観光サイトを熱心にチェックしてました。ケベックシティって北米では唯一、ユネスコの世界遺産都市に選定されたほどの歴史ある城壁の街なんだそうです。
スケート観戦でいろんな街を訪れましたが、旅に出る前は「あれもしよう、これもしよう。あれが食べたい、ここへ行きたい」と頭の中はしたいことだらけになってしまうんですが、現地で実際に実行出来るのって、その4分の1もあればいいほう。去年のエリック・ボンパール杯なんて、地下鉄の回数券10枚を買いましたが、使ったのは2枚。”ひぐま”のラーメンを食べに出かけて会場まで戻った金曜の昼の1往復分だけでした(恥)。
五輪も終わり、少し自分の中のスケート熱も落ち着いてきたなと最近思います。
もちろんずっと好きで居続けると思いますが、観戦しに出かける際、スケート以外の楽しいことを意識して見つけたいものです。ブダペストで”温泉”に浸からなかったこと、ものすごく後悔しました。
今年も少し出かける予定でいます。
見るべきものは見て、食うべきものは口にする。
そして帰りには、最低でも2瓶は買ってこなければ・・・。
「瓶」って何なんでしょう。はたして私Hiroは、どこへ行くのでしょうか。
近所のドラッグストアで哺乳瓶を・・よりは遠い地の予定。





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