スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケリガン vs ハーディング-ミュージカル化決定

2005年10月14日 22:11

ケリガンとハーディング(AP/Thomas Kienzle)

ハーディング&ケリガン、ミュージカル化
 94年のリレハンメル五輪で、フィギュアスケートの米国女子代表だったナンシー・ケリガンとトーニャ・ハーディングを主人公にしたミュージカルが、来年春、ボストンのタフツ大で公演される。14日までに分かった。

 代表選考会で、ハーディングの前夫らがケリガンを襲撃するという前代未聞の事件が発生し、世界中の注目を集めた。襲われたケリガンの「ホワイ ミー(何故わたしなの)」という言葉は流行語にもなった。

 脚本を書いたエリザベス・サールさんは「この事件は当時も面白かったけど、時間がたってもっと面白くなった」と話している。

日刊スポーツより:
http://www.nikkansports.com/ns/sports/f-sp-tp0-051014-0010.html


 自分(とSEAN)の琴線にびんびん触れる、この場末感。
 ヨーロッパ公演があったら絶対見に行くと思う(^^;

 「この事件は当時も面白かったけど、時間がたってもっと面白くなった

 この事件が完璧にエンターティメントに成り下がってる(!)のが、さらに面白いかと。ケリガンにしてみたら(当時は)笑い事じゃなかったはずなのにねぇ。まあ、その事件があったから優勝争いが出来たっていうのはあるでしょうが(爆/←あ、ケリガンも好きだったのよ。ただあの曲の繋ぎの強引さには固まってしまったけど)

 でもね、自分、ハーディング大好きだったんです。
 みどりちゃんっていう超天才の演技を知らなければ、多分ハーディングの大ファンになってたと思います。
 真剣な話、彼女の能力、すごかった。
 「キミぃー」や「ジェニぃー」や「サーシャぁー」などとは比べものにならないジャンプの質、スピンだったと思いますよ。今の「軟体スケート競技」じゃ点数出ないのかもしれないけど。ちなみにオクサナ・バイウルも天才でしたね。

 世界選手権出場1回(優勝)、五輪出場1回(優勝)。

 で、華々しく引退だもんね。

 あれから12年か。早かった。
 リレハンメル女子のドラマの連続。
 誰それの演技が~じゃなくて、あの試合自体がドラマでした。
 ジョゼ・シュイナール(恩ちゃんのことよろしく)と佐藤有香さんも助演女優賞には確実にノミネートされると思われます。

 このミュージカル、みたい。
 ケリガン役の女優が殴られた後「WHY!?」と絶唱する姿。
 多分悶えるね、自分。

スポンサーサイト


コメント

  1. まさやん | URL | 79D/WHSg

    「ホワイ ミー」
    ・・・の後に「どうしてミシェルじゃないの?」
    みたいなセリフ(?)は付け加えられるのかしらん?
    それにしても、ハーディングはどうして『ジュラシックパーク』を選曲したんだろうね?
    ケリガンのエアロビみたいな選曲もどないやねん・・・と。
    こういうのが流行ってたワケ???
    ミュージカル化を知った時の2人の心境をものすご~く知りたいです。

  2. Hiro | URL | 79D/WHSg

    リレハンメル前年、プラハの世界選でケリガンが自爆しなかったら
    アメリカ女子は3枠あったわけで、ハーディングも比較的楽に
    代表権をとれたと思うんだよね。そういう意味ではケリガンも
    全く責任がなかったとは言えない、かと(爆)
    > ハーディングはどうして『ジュラシックパーク』を選曲したんだろうね?
    パワフルさ。自分にぴったりと思ったんじゃないでしょうか。
    なにせ「恐竜」だし。
    > ケリガンのエアロビみたいな選曲もどないやねん・・・と。
    > こういうのが流行ってたワケ???
    エアロビっていうか、青少年のためのB級ソープオペラ劇中の挿入歌みたいなメロディー(リズム)だった。
    途中「シェー!」みたいなポーズが入ってて、
    かなりの衝撃を受けたね、あの振付は。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://patinaggio.blog69.fc2.com/tb.php/186-f9cd6ee8
この記事へのトラックバック


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。