2006年02月11日 12:00
もちろん見ましたよ。
イタリア産の白ワインを飲みながら。
「フランス」の声が聞えるまで、テレビの前を離れることはしなかったし。
で、この一枚。ホント感無量です。
ここに辿り着けただけでファンとしては幸せ。
本人はもちろんこれだけで満足出来ないでしょうが、テレビで映されたときに狂ったように手を振る姿、そしてこの写真からも、彼の喜びようが伝わってきます。
夏の五輪だと参加国も多くて途中でダレてしまうけれど、冬季五輪の良さって、このコンパクトさにもありますね。そして、夏の五輪に派遣するより冬季への派遣人数が多い国に、妙に感心してしまいました。オーストリアなんか典型的な冬季五輪強豪国だものね。
意外だったのはベルギー。4人だけ。そのうちの一人がケヴィン・バンダーペルンなわけですが、お隣のオランダがスピードスケートで有名だから、ベルギーもそこそこの人数を送るんじゃないか、と思ってたんですよ。勉強不足だね。見事に旗手をつとめた彼。本番では今季磨き上げてきた4回転に挑んで欲しいものです。新ルール時代に突入して新技に挑戦する選手が減ってきた(ように思える)中、彼の積極的な姿勢は賞賛ものだと個人的に思います。
アルメニアはダンスのアズロヤンが旗手。
ルクセンブルグはマクスウェルだったね。
イスラエルはチャイト。前回はサフノフスキーだった?
参加者数が多い国だと、フィギュア選手を見つけるのも一苦労で、スイスのランビエル、ジャマール・オスマンの姿は見えずじまい。サラ(・マイアー)のコーチは見つけたんだけど、肝心のサラも画面に映りませんでした。彼女、開会式だけ出て一旦地元に戻るんだそうです。欧州在住選手のメリットだね。
開会式最後のパバロッティの「トゥーランドット」。
この曲に乗って荒川さんが滑るんだよね。
彼の熱唱に聞き惚れながら、2年前、ドルトムントが思い出され、少しジワっとしてしまいました。チャンピオンになってから環境は激減したことでしょう。純粋に挑戦する気持ちを何よりも大事にして、彼女のためとも言えるこの曲で、ドルトムント以上のパフォーマンスを見せて欲しいと思います。頑張って。
あ、もうこんな時間。
明日は最後の準備。頑張ります。
(っていっても全然焦ってないんだけどね・笑)





コメント
まさやん | URL | 79D/WHSg
フレデリックのユーロのエキシ、
無事(?)放送されました。
良かったですね(笑)。
( 2006年02月12日 12:20 [編集] )
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