2006年02月25日 04:56
BBC解説のロビン・カズンズ。荒川静香さんのことを「シズゥ」と呼びます。
なんか好き、この響き。「しーちゃん」と呼ぶには微妙に抵抗あるのよ。
かといって「荒川さん」じゃ味気ないし。
というわけで今後、僕は彼女のことを「シズゥ」と呼びたいと思います(笑)。
呼ぶっていっても、このブログや他のサイトで「書く/表記する」ってことだけど。
ま、いいや。昨晩の女子FS。すごいドラマでしたね。
シズゥ、文句なしの優勝でした。おめでとう!
「真央ちゃんが出てたら」「ミシェルが滑ってたら」
そんなタラレバは五輪の決勝では意味なしのことだと個人的に思います。サーシャが2つ大きなミスを出し、イリナも致命的な転倒があった。
けれど、その日一番だったのは、誰が何と言おうとも荒川静香。
「イリナやサーシャに比べるとシズカのプレッシャーは少なかったはず」
と、BBCの司会者は言ったけれど、すかさずロビン(だったか、ヴィットだったか)は
「彼女は違う種類のプレッシャーがあったと思う」
とフォローしてました。そのとおり。
日本のメディアからのプレッシャー。連盟からの期待。
自分のことだけに集中出来るのかどうか、心配でもありましたが、見事だった。
2年前のトゥーランドットのほうが衝撃度は強かったかもしれない。
けれど、トリノで滑ったトゥーランドットには深みがありましたね。
勢いだけじゃなくて、大人、そして女性としての色気がありました。
素晴らしかった。本当に綺麗でしたね、シズゥ。
昨晩はステファンHPのジャクリーンも加わって3人で大騒ぎでした。
彼女が帰宅し、SEANも床につき、僕はもう一度ビデオを見直して「メルチェックでもしようか」とオンライン。
シズゥ優勝に歓喜する他のファンの興奮ぶりを、文字でも確認。
幸せな気持ちでベッドにもぐこみました。いい夜でした。




