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世界号泣フィギュア-まだ女子FSが残ってるけど

2006年03月25日 23:57

 なんだか、トリノのときより感情移入しちゃうのよ。
 ペアではペトロワ&ティホノフの「四季」でまず一滴。

 今季新しく用意した「フェリーニ」のFSがどうもイマイチで、SPで盛り上げてもFSで落ちるっていうパターンが続いてたでしょ。なので最後の世界選手権では

「ビバルディの「Four Seasons(四季)」に戻したほうがいいんじゃなーい?」

 なんて友達と話してたのね。で、もしホントにこれを滑ったら

「”四季”を4シーズン滑った!」

 ってことになるし。
 なので、「四季」にプログラム変更するって話を聞いたときには、まず笑い。
 そしてその後、「それだけ思い入れのある曲なのか」と胸がキュンとなってさ。
 優勝には届かなかったけど、今まで見てきた彼らの演技の中で、一番とも言える説得力だったと思ったよ。じーんとしました。

 男子は、そうだな、泣きまではしなかったけど、エヴァンにやられちゃって。
 ブライアンの意地にはグッとこみ上げるものがあったし。
 ステファンの神がかり的なFSにも「やばい!」と思った。

 ダンスODではマリーたちにマジで泣かされ…。
 五輪のあの転倒を見てしまったから、最後のリフトは怖くて怖くて。
 大歓声の中でのフィニッシュの後、堤防決壊。あはは。

 昨晩のFDは、最終グループ、みんな凄かった。
 イザベルたち「いったかな?」と思ったけど、今回も不運だったね。
 来年からは貴女たちの時代…だと信じてるよ。
 デンコワ組。過去最高の「食い込み」…(爆)
 演技も素晴らしかった。
 この2シーズンの苦労が全て報われた瞬間だったね。おめでとう。

マリー=フランス・デュブレイユ&パトリス・ロウゾン そしてマリーとパトリス。
 地元カナダの試合で、最高(に近い)演技が出来たこと。
 それがメダルに繋がって本当に良かった。
 一番上の台に…にはならなかったけど、胸を張っていい2番。
 FDだけでは一番だものね。

 旧採点時代が続いていたら今回のメダルは有り得なかったかもしれない。
 逆にそれだけの実力と可能性を秘めていたカップルだったわけで。
 多分最後の試合なのかな。
 長年頑張ってきて、掴んだ世界選手権のメダル。
 そして振り返ってみても、ダンス選手が選ぶとは思えない曲での演技。
 名刺代わりの「Somewhere in Time」
 ずっと忘れないよ。おめでとう。ありがとう。

 ああ、目が腫れちゃったよ…(笑)

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