スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Weir Bar

2009年07月22日 01:12

The Weir Bar

 ちょっと出かけた週末。
 泊まったホテルに「The Weir Bar」なるバー&カフェがありました。
 スケートとは全然関係ない旅のはずなのにさ。ウィアーだって。
 内装は特に白鳥風でもノートルダム風でもなく、特にストーリー性を感じないシンプルさ。

 チェックアウトする前にここでお昼を食べたけれど、良かったですよ。
 最近ジジィ化が進んでる自分には、こんな「不可がなく…」というのが一番嬉しいのです。
 リピートしたいと思うほどなので、当然「可もなく」なんてことはありません。

-------------

 5月に相方の母が手術・入院し、一旦退院するも再び入院・・・
 と、なんだか慌ただしかったこの2ヵ月。
 お義母さんも順調に回復し、先週末は家族揃っての全快祝いとなりました。
 もちろん、この子たちも来てワイワイガヤガヤ(+ギャーギャー)と。

Liam & Ruth

 甥のリアムと姪のルース。
 ブログにはクリスマス以来の登場、かな。
 イチゴが大好物なリアムはこの秋から小学生に。
 心臓の手術に何度も耐えたルースは11月で3歳になります。
 2歳児としてはビックリするくらい、話すのがしっかりしてます。
 半年に一度はペースメイカーのチェックをしていますが、とても元気です。
 9月にはルースもお姉さんになる予定です。そう、3人目。頑張ってるねー。
スポンサーサイト

高橋大輔、五輪への「道」

2009年07月18日 10:50

 渡米しプログラムを磨く…というニュースを読み、本当に嬉しかったです。
 ジャンプも戻ってきているようで、安心しました。

Daisuke Takahashi 2006 Torino SP
写真はトリノ五輪SPより
このタンゴもカッコ良かったですね。


 昨シーズン見ることが出来なかった「ラ・ストラダ()」をフリーに使用する、とのこと。
 本当に期待していた演技だっただけに、これを見られることが嬉しいです。

 「トリノからの4年は決して平坦なではなかった。けれど・・・」
 と来年2月、最後に笑えること、願っています。

Bad Girl Gone ..... Badder!?

2009年07月12日 10:09

 「ニコール」なのか「ニコル」なのか。
 「ボーベック」なのか「ボベック」なのか。
 日本語表記って意外に難しいですね。
 「ボベック」でニュース検索したらヒットせず。
 「ボーベック」で出てきました。

フィギュアスケート世界選手権銅メダリスト、覚せい剤容疑で逮捕
(CNN) 1995年のフィギュアスケート世界選手権で銅メダルを受賞したニコルボーベック選手(31)が、覚せい剤成分であるメタンフェタミンの販売組織に関わった容疑で逮捕された。同容疑者は6日、保釈金を支払って保釈された。

ボーベック容疑者は無罪を主張している。

ニュージャージー州ハドソン郡の検察によると、ボーベック容疑者はフロリダ州ジュピターの自宅で逮捕された。警察が約1年にわたる内偵調査を続けた結果、同容疑者のほかに麻薬関連の容疑で関係があると見られる約20人も同時に逮捕されている。

ボーベック容疑者は現役選手時代、全米選手権で優勝して世界選手権で3位となったほか、長野冬季五輪の代表選手として出場していた。

http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200907080010.html



 現役の頃から「あまり練習しない」だとか「コーチを転々としている」という良くない評判もあったし、知人の家に押し入り金品を盗んだとして逮捕されるなど「Bad Girl」として有名ではあったけれど、これが事実だとしたら、本当に残念な話です。

 アメリカはどうなのかわからないけれど、ヨーロッパではドラッグに関しては大らかというか、日本の基準で考えたら「甘い」と思うことがよくあります。マリファナなんかだと、所持しているだけだと厳重注意や罰金で済む場合もあるようだし。

 けれど、上の記事にもあるように、販売に関わってしまうと、注意だけでは済まなくなりますよね。

 ニコルボベックで思い出すのは1997年の世界選手権。
 その2シーズン前にはミシェル・クワンを抑えて全米チャンピオンに輝き、イギリス・バーミンガムの世界選手権では初日のSPで1位、FSはミスが出たものの総合では3位に食い込みました。今でこそ180度近く開脚するスパイラルは珍しくなくなりましたが、ボベックが実施したスパイラルには単純に驚きました。あれだけの姿勢をキープするのって大変なはずなのに、全然無理してる感がないというか。

 翌シーズンはシーズンに入る前に参加したツアーの影響で調整が遅れ、全米欠場。
 再起をかけて臨んだ1997年、ローザンヌでの世界選では、恩師のカルロ・ファッシー氏が大会期間中に急逝。
 精神的に大きくグラついている状態で滑ったFSは決して納得いく内容のものではなかったものの、演技を終えてリンク中央にひざまずき、天を仰ぐ彼女の姿に大きな拍手が送られました。

 ミシェル・クワンが15歳で世界選を制し、翌年には14歳のタラ・リピンスキーが。
 若いエース2人にすっかり水をあけられたボベックの、長野五輪代表入りをかけた全米での演技は、自分にとっては、「6.0」をずらりを並べたクワンのフリー演技と同じくらい感動的なものでした。



 五輪本番では体調不良もあり実力を発揮できずに17位。
 出来不出来の差が大きい選手だったと思いますが、華があったし、カリスマがありました。
 ここ数年はどんな活動をしているのか聞くことはなかっただけに、今回のニュースはなんだかとても寂しかったです。
 もしこの容疑が事実であれば、猛省し、立ち直って欲しいです。
 生きている限り更生するチャンスがあるのだから。


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。