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デビュー

2008年09月22日 03:49

 先週チェコのオストラバで行われたジュニアグランプリ。
 日本の藤沢選手が優勝した試合ですが、この試合でアイルランドの選手が国際試合にデビューしました。

Kiss me, I'm Irish.

 昨年度ISUに加盟が決まったアイルランド
 「2008-09シーズンから国際大会に参加を」という動きの中、まずは若手に経験を積ませようと、ジュニア選手の派遣となりました。
 そして派遣されることになった選手は、クララ・ピーターズ
 ドイツ・エッセンの生まれで実家はダブリン。
 現在はアメリカ・デラウェアで親元を離れてトレーニングする17歳。

 成績は優勝の藤沢選手のフリーの得点にも遠く及ばない71.15点で参加34選手中31位でした。
 しかし、大事なことは「参加すること」だったと思います。

 ダブリン在住の彼女のお母さんも現地オストラバに駆けつけ、国際大会デビューした娘を応援したようですが、先ほど帰宅したお母さんも、今回の目的に関して自分が思ったことと同じようなことを語っていました。

 国際大会というのはどういうものなのか。
 どういった流れで試合が行われるのか。

 日本を含めて他国の選手にとっては当たり前のことでも、ISUに加盟したばかりの国の選手にとっては未経験のこと。試合がどういうものなのかを知って初めて自分の力を出せるのでは、と自分は思っているんですが、実際ピーターズも31位という成績には全く悲観的になっておらず、「全てが新鮮。とても勉強になった」と話していたそうです。

 国内で滑る機会が圧倒的に少なかったため、お隣イギリスの国内選(ノービス)に特別参加したこともありました。しかし、他のヨーロッパの国のように(例えばドイツの選手がフランス選手権にオープン参加する、というような)ある程度自由に他国の国内選に出られるということではなく、イギリスの試合に出るための試験をクリアし、ようやく出場が認められるというシステム。けれど、出たら出たで「隣国の選手」ということで、肩身の狭い思いをしなければいけなかったようです。

 次はマドリッドでの試合に出場が予定されています。
 試合がどういうものなのかを学びつつ、今回は入れなかったトリプルも入れて、「アイルランド」をアピールしてきて欲しいな、と思います。

 自分もすごく楽しみにしています。
 スケート会場ではお馴染みのこのアナウンス

 「On the ice, representing Ireland, Clara Peters!」

 が聞こえたら、きっと、涙腺がやばいことになりそうです。
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台風13号

2008年09月15日 23:35

 台風13号、なんだかよくわかんない進み方をしてますね。
 「台湾を越えて西に抜けるんじゃ・・・」
 っていうのが当初の予想だったんだっけ。
 それが今では九州・本州直撃のルート?

台風13号

 早く東に抜けてくれるといいんだけど・・・。

敗者復活

2008年09月08日 10:29

北京五輪で敗れた彼ら。
気持ちを切り替えて、頑張ってるみたいです。

Lolo Jones
金に一番近いと言われながらまさかのメダルなしに終わったロロ・ジョーンズ
女子100Mハードルで「最有力」っていうのはジンクスなのかもしれないですね。
... 続きを読む!? >>


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