2008年04月07日 08:07
と思いめぐらせて終わったこの週末。
なんて嘘です。ただ風邪ひいてボーっとしちゃってただけの話。
なので、「新コーチ決定!」とかいうニュースなエントリーじゃありません。
それでも、この前のニュースを読んでから色々と考えました。
「外国人」「名古屋で指導可能」「振付師とのコラボ」
の3つでしたっけ、条件は。
「名古屋で指導可能」を排除すれば、難航しないんじゃないかと思うんですけどね。
で、相方と話していてふと思い浮かんだ人・・・。

右側の人です。名前はブライアン・ボイタノ。
ていうか、左の人もブライアンって名前です。
今から20年前ですねぇ。ああ、そんなに経っちゃったのか。
1988年カルガリー五輪男子シングルで優勝したのが右側のブライアン。
銀メダルで地元カナダの観客を沸かせたのが左側のブライアン・オーサー。
「ブライアン対決」と呼ばれた歴史に残る名勝負でした。
自分はボイタノの演技のほうが好きでした。
顔だけでいえばオーサーのほうが好きだったんですけどねー(笑)。
で、なんでブライアン・ボイタノが浮かんだかという理由です。
めちゃくちゃ安易だと思うんですが、こんな感じ。
「オーサーがユナを教えるなら、ユナのライバルの真央は僕が教える!」

キム・ユナは昨シーズンからブライアン・オーサーの指導を受けてますね。
オーサーがトップクラスの選手を持つのは初めてだったでしょうか。
昔世界トップで滑っていた選手たちが、今はコーチとしてリンクサイドに立つ時代。
ペトレンコはジョニー・ウィアーについてヨーテボリへ。
ウルマノフはボロノフをトップ10に導き・・・とコーチとしても大活躍。
「じゃ、ボイタノもやっちゃおうよ!」
・・・という流れで、彼の名が出てきたわけでした。
彼がアメリカを完全に離れるというのは考えられないけれど、名古屋で集中的に調整するときに来てもらったり、北米で調整するときには現地でついてもらったり・・・というのは、有り得なくはないんじゃないかな、と。
で、ボイタノといえば片手を上げて雄大に跳ぶトリプルルッツ。
真央選手の課題といえば、インサイドで踏切がちなトリプルルッツ。
・・・カンペキ。
彼女がどの先生につくにしろ、妥協せず、納得いくカタチで前進していって欲しいです。
でもでも。「ブライアン対決、再び (in 2010)」ってすごくドラマティックだと思うよ。
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