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同じ人間とは思えない声

2007年09月20日 19:59

パバロッティ

 
 ちょっと前の話になるけどさ。
 ほら、パバロッティが死んだでしょ。
 ニュースでもガンガン放送されたし。
 で、長いドキュメンタリも放送されてたり。

 彼が公の舞台で最後に美声を披露したのは、あのトリノ五輪開会式での「トゥーランドット」だったそうです。そこでトゥーランドットのFSを滑って金メダルに輝いたのが荒川さん。彼女にとっても特別な存在の歌手かもしれませんね。

 でさ。あまりの声の素晴らしさにこう相方に話したのよ。
 「凄いね。同じ人間とは思えない声だね」って。
 そしたらヤツ、こう返してきました。


 多分、ドーピングじゃないの?


 超人的なのはイコール「ドーピング」 。
 世界陸上が終って間もない頃の訃報だったので、思考は陸上モードだったのかもしれません。陸上選手からドーピングがイメージされるのも問題だけど、実際そういうことあるもんね。

 で、この「ドーピング発言」ですが、久々に衝撃を受けました。
 出会ってもう12年半になりますが、感性というか発想というか、たまにガツンとくる一言があります。知り合って間もない頃、大阪・御堂筋線に乗車中のこと。世界陸上が行なわれた「長居」を通過したときに、こう問われました。

 長居に住んでる外国人は何人(なにじん)か知ってる?

 仕事帰りの会社員のおじさん、お姉さんらで混雑する車内。
 微妙に緊張感が漂う僕らの周囲の空気。
 真剣に考えた自分もバカだったけど、満面の笑みを浮かべて答えを発するヤツも似たようなもの、かも。

 ナガ~イジ~ン!(ナ外人→長居人)

 長居の外国人は「ナガイジン」だそうだけど、12年前、中百舌鳥に住んでたヘンな外国人は愛リッシュ(=ウチの相方)だったんだと思います。


 一ヶ月以上ぶりの日記がこんなんでごめんなさい。
 未だ全然スケートモードになれないんですが、徐々にスケヲタに復帰出来れば、と思います。

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