2007年01月29日 04:16
「キーラ・コルピの法則」ってあると思うんですよね。
まあ、全然シリアスな法則じゃなくって、ウェブ運営者としての実感みたいなもの。
何が言いたいのかというと、ですね。
キーラ・コルピをネタにするとブログのアクセス数が増える
ってことなんです。わはははは。
「キーラ・コルピ」ってう人名での検索はもちろん、こんな検索方法で(移行前の)当ブログに辿り着いた方も結構いました。
「キーラ・コルピ 画像」
・・・可愛いもんね(笑)
というわけで、コルピファンの方へプレゼント。
昨日の女子FSの写真です。
もうひとつの英語ブログのほうでも既に掲載したんですが、こっちでも。
本当は優勝者のコストナー、2位のマイアーを・・・と思ったんですが、2人の写真(特にサラ)のはよく使うのと比べると、コルピの画像ってそう多くUpしてないよなーという思いで、ね。ついでに表彰式のときのも1枚。
ユーロスポーツで生放送があったのかなぁ。放送を見たらしい友人から携帯にテクストメッセージが届いたんですが、こう書かれてました。
「女子フィギュアの歴史上、一番美しい表彰台だったわ」
確かにねー。
まあ、女の子のルックスに関わることを延々と語っては墓穴を掘ること必至なので、自重します(笑)
正直、3番のコルピは棚ボタ的なメダルだったのは否定出来ません。
内容も良くなかったですし、プログラムもランが多いような気がして、4分が長く感じました。今季は国内で4番と破れヨロ選出場もどうなるのかとヤキモキしたファンも多かったでしょう。けれどこの大会でフィンランド勢で1番の結果を出したことで、東京ワールドには派遣されることでしょう。個人的には第3グループの1番目という滑走順で運がなかったアリサ・ドレイの昨日の出来はもっと評価されても良かったんじゃないかな、と思いました。
1位、2位の2人に関しては既に放送を見た方も多いと思うのでレポ的な記述は避けますが、2人ともよく頑張ったと、順位に関係なく祝福したい気持ちでした。コストナーは去年の惨敗からよくここまで復調してきたものだと感心しましたし、マイアーへは、初めての優勝争いで惜敗したことで、この先に期待するものが個人的にまたひとつ増えたような気がします。
トーキョーWorldsを意識したコストナーの和風のFSも素晴らしかったですが、自分の昨日のハイライトはイタリア2番手のバレンティナ・マルケイでした。ループ、フリップを抜いたFSでしたが、ルッツを2回、サルコウを2回、ダブルアクセルを2回、そしてトリプルトウループを1回と、予定していたジャンプはほぼ決め、自身最高の出来とも言える演技で本人もガッツポーズを連発。跳びはねてもいましたね。スピードがあり、動きの俊敏さが魅力ではありましたが、スピードに負けてしまう癖もあったでしょうし、何よりひとつ失敗するとボロボロに崩れてしまう傾向もありました。けれどこの試合では、スピードはキープしつつ慎重さも忘れずにという感じで、精神的に安定した状態で試合に臨めたんじゃないでしょうか。前週のユニバーシアードで鈴木明子選手に次いで2位に入りメダルを獲得したことも自信になっているんでしょうね。試合の規模はどうであれ、大会で表彰台に上る上らないは、闘争心を大きく左右するものだと個人的に思います。この先が楽しみになりました。
スケジュールは全て終わり、自分と相方は明日自宅に戻ります。
今日はエキシビションが行われましたが、会場へは向かわず、観光に充てました。
月曜夕方に到着し、火曜のお昼から昨日の夕方まで、ほとんど空く時間を持てませんでした。せっかく1週間ワルシャワに滞在したというのに、どこも見れないのも虚しいしという思いで、この1週間で1番の雪の降る中、まずはショパンミュージアムへ。その後旧市街地で食事をし、ホテル近くまで戻って甥・姪への土産などのショッピング。これからワルシャワ最後の夕食に出掛け、その後は再び飲みに突入でしょうか。明日のホテル出発は朝4時すぎ。酔っ払ったまま搭乗することになりそうです。
残りの写真や土産話は帰国後にまた。
この1週間お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
皆さんどうぞ良い1週間を。

























