2006年12月31日 22:23
11月2日、相方の兄のところに生まれた2人目、ルース。
心臓に疾患がみつかり、産声をあげて36時間後に病院へ
・・・という話をさせてもらったのは、先月中旬のこと。
今年のクリスマス。
相方夫婦はルースと長男Lと一緒に病院で。
僕らは「例年どおりクリスマスを過ごすことも大事」
というおもいで、相方の実家へ向かい、
相方の母、姉らと、いつもより少ないメンバーで、
25日のクリスマスディナーの食卓を囲みました。
帰宅し、病院へ顔を出した僕らへ、
相方夫婦は何よりのプレゼントを用意してくれていました。
数度の手術、人工心肺装置の取り外し。
別れの覚悟もしたこの2ヶ月。
長かったけれど、あっという間でもありました。
戦いはまだまだ続きます。
いつ、ウチに帰れるのかもわかりません。
けれど、ギブアップせずに頑張ってますから。
写真は、クリスマスの日のルースです。
早速スキャンして、ご心配いただいた皆さんへ御礼と報告を
・・・と思ってね。
まだ自力で飲むことは出来ないため、
鼻にチューブがあるけれど、いい顔してるでしょ?
肌もツルツルだし、羨ましい(笑)
最悪の状態は免れました。
奇跡・・・起こったのかもしれません。
まだまだ難題は残されているけれど、
この子が少しでも長くクオリティの高い時間を過ごせるよう、
来年もしっかりサポートしていきたいと思ってます。
ご心配、お気遣いいただいた皆さん。
本当に励まされました。ありがとう。
皆さんにとって2007年がHappyで、実り多い1年となりますように。





