2006年10月29日 09:25
そう心に秘めていたかどうかはわかりませんけどね。
しかし、なんと鮮やかな復活劇だったんでしょう。
まだ映像は見ていないんですが、彼女がFSで叩き出した点数、一言。
・・・すごい。
TESで70点台って、I・スルツカヤしか超えてないんだそうですね。
レポを読む限り、この日の安藤選手は完璧に近い内容。
スパイラルで一瞬不安定な部分があったようですが、3+3を含めた高難度のジャンプを次々に着氷して、最後はスタンディングオベイションで祝福された、とのこと。演技を見るのが本当に楽しみです。
2006年10月28日 22:32
スケートアメリカ2日目。
女子シングルSPが終わり、浅田真央1位、安藤美姫2位と日本勢は快調なスタート。
しかもこの2人、ともにPBですか?
66点台と68点台・・・。
トリノ五輪後「金スマ」に出演した荒川シズゥは
「すごく才能ある子(←真央選手)だと思っていたので、
試合がかぶらないまま私は早く引退したいと思っていた」
と話してましたが、いやはや。・・・良かったですね(爆)
さて。この試合最初の金メダルは織田信成選手がGet!
SPでは80点を超えるスコアを出して驚かせてくれましたが、この日のFSはライサチェクに次いで2番目。しかし総合では余裕の優勝でした。おめでとう!2位には昨日の失敗から復調してきたエヴァン・ライサチェク。去年のFS「カルメン」を滑ったようですが、出来はなかなか良かったようで。3位にはフランスの若手アルバン・プレオベールが入りました。コーチのアニックも大喜びでしょう。
表彰式の写真をGettyimagesで見ましたが、微笑ましい!
2006年10月27日 08:52
開幕しましたね。
現在男子SP進行中です。
今、南里くんの得点が出たとこですが、アチャチャチャチャ・・・。
http://www.isufs.org/results/gpusa06/SEG001.HTM
さて、今日の最初のイベントはアイスダンスCD。
世界チャンピオンのデンコワ&スタビスキー組が順当にトップに立ちました。
2番のグレゴリー組も、「まあ順当」として驚いたのは3位。
ペシェラ&ブールザー組がケア姉弟組を抜いちゃいました。
しかもCD終了時の得点差、結構あるように思います。
エレメンツだけじゃなくってコンポーネントでも負けちゃってますしね。
フランス、来季の3枠獲りに力入ってるんですねー(笑)
で、明日行われるダンスODの滑走順です。
これ、個人的にはかなり笑えました。
2006年10月25日 23:38
えーっと。現地時間で26日(木)の夕方開幕ですね。
日本時間では27日(金)の午前・・・でしょうか。
アイスダンスCDから始まり、初日は男子とペアSPが行われます。
日本からは織田選手、南里選手が出場ですね。調整は順調でしょうか。
そして、浅田舞・真央姉妹と安藤美姫選手が登場する注目の女子シングルSPは27日(金)の夕方6時30分のスタート。楽しみです。
さて、テレビで生放送を見れるわけではないんですが、それなりに盛り上がってきた自分。スケートアメリカのプレヴューでもUpしてみようか、という気持ちになりました。
ついでに簡単な順位予想でも・・・とね。
シリーズは計6大会あるわけですが、僕の大本命選手が出場する試合は2つ。
つまり、スケートカナダとロシア杯ですが、その試合の女子シングルを除いたカテゴリーの予想なら出来るかな、と。
・・・というわけで、入賞候補の選手紹介と順位予想を(^_-)
2006年10月21日 19:43
グルジアとロシアの関係悪化に伴い、ロシア退去、そして練習拠点の変更を余儀なくされたグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリのことを2度このブログでも取り上げました。
■彼女の今後 >>
■ゲデバニシビリ、ウィーンへ移住か? >>
10月20日(金)のニュースによると、新しい練習拠点は前回のエントリーでは「オーストリアのウィーンか?」と書きましたが、エストニアの首都タリンということになったそうです。
今回の事件の背景など詳しく説明されています。
2006年10月20日 06:11
可笑しいもの好きな友達から一通のメール。
体操の世界選手権やってるんだけどさ。
中国の新人ですごい名前の子がいるんだよ。
もうツボにはまっちゃって・・・
泣き笑いしながら必死にタイプした友達の次の文に、僕も吹き出しました。
2006年10月17日 03:35
ロシアとグルジアの関係悪化のニュースがたびたび報じられています。
先日このブログで
「グルジアの星エレーネ・ゲデバニシビリが練習環境の確保どころか、ロシア居住のピンチにも追い込まれている」
という内容のものをアップしましたが、状況は悪化の一途を辿っているようです。
2006年10月16日 09:00
今季最初のメジャー(?!)な国際試合として放送されたキャンベル。
シンシナティで男女シングル、ペア、ダンスの精鋭が集まり、今季用のプログラムが披露されたようです。
男女シングルは日本とアメリカの対抗戦。
ペア、ダンスはカナダとアメリカの対抗戦。
これだけでも「随分と変わった試合だな」と思わされますが、競技の方法も変わってたみたい。
SPだけ滑る選手、FSだけの選手、そういうのがアリな試合だったんですねぇ。
興味がないわけではないのだけれど、これって「競技という名のショーじゃ?」と正直思います。
なので僕はコンペティションじゃなく、こう呼びたいと思います。
ションペティション
さて。放送の概要をTBSのウェブサイトで見てたんですが、気になったところがひとつ。
BS版も地上波も共に佐藤有香さんが解説するようですが、彼女の紹介のされ方がね。
「94年世界選手権優勝」と書かれています。
あれから12年経ったのかー。
あの頃の僕、若かった。
・・・まあ今でも若いけど。
ま、いいや。世界選優勝は立派な肩書きです。
BS版のページは微妙に重点の置き方を変えているみたいです。
佐藤有香(1992アルベールビル五輪7位)
確かに彼女、総合成績は7番でした。
SP(OP)は1番滑走のハンディがあったものの見事ノーミスの演技。
FSもひとつパンクした以外はミスのない、爽快な演技を披露して7位に入賞。
よーく覚えてますよ。みどりちゃんの銀メダル演技と同じくらい感動的な演技でした。
でも、有香ちゃんの五輪での最高成績はこれじゃないよね。
2年後のリレハンメルでは、SP(TP)で7位と出遅れたもののFSは5位と挽回して、前回より順位を2つ上げて5番に入賞。ケリガン&ハーディング事件、バイウルのシンデレラ物語の陰に隠れちゃってますが、この試合での5位入賞ってすごいことだと思いますよ。このビデオも永久保存版です。
五輪で7番に入賞するのは凄いこと。
けれど、その上の5番を獲ったにも関わらずウェブに記載する結果はアルベールビルのものだったということには、何か深い意味があるんでしょうか(笑)
どうでもいいけど僕は、その中間年となった1992-93シーズンのSP(TP)が大好きでした。
そのシーズンの彼女、スケートアメリカでケリガン、陳露らを破って優勝。
その翌週チェコで行われたプラハ国際ではボナリーやバイウルを破って優勝と、一気に世界のトップスケーターの仲間入りを果たしました。
NHK杯優勝も期待されSPをノーミスで滑って首位に立つも、体調不良だったようでFSでは逆転を許してしまう結果となりました。
それでも、国際大会のタイトルを2つ獲って帰ってきた彼女の”凱旋演技”となったSPの「ラプソディー・イン・ブルー」はとても眩しかったです。今でもたまに見返すくらいなんですよ。
2006年10月07日 03:13
疑惑が浮上しても黙っていたのですが・・・。
逮捕後のコメントを読むと情けなくなります。
<スケート連盟背任>「甘い汁吸いたかった」 動機を供述
日本スケート連盟を舞台にした背任事件で、元会長の久永勝一郎容疑者(75)が、警視庁捜査2課の調べに対し、「甘い汁が吸いたかった」と不正な経理に手を染めた動機を供述したことが分かった。 続き:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061006-00000076-mai-soci
75になって刑務所・・・は寂しいですねぇ。
とかいっても、実刑は免れるべきと思ってるわけじゃなくてむしろ逆。
甘い汁を吸いたいんであればズルしないこと。
大人しく甘酒でも啜ってれば良かったのに。
そしてもうひとつ。
城田憲子氏(元強化部長)に関するニュース。
彼女が家族に告げたとされることば、いやはや・・・(苦笑)。
2006年10月06日 00:28
10月2日のニュースから
荒川静香、豪華シャンデリアの副賞に「飾るところが……」
豪華なシャンデリアに、思わず目を丸くした。第1回「バカラ・アスリーツ・オブ・ザ・イヤー」の表彰式が2日、都内のホテルで行われた。クリスタルメーカーのバカラ・パシフィック社が新設した同賞を受賞したのは、トリノ冬季五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香、男子テニス世界1位のロジャー・フェデラー、セブン・サミッツ女性最短登頂記録を持つアナベル・ボンドの3名。バカラトロフィーと副賞のバカラシャンデリアが贈られた。
ニュースの続きへ >>
(※スポーツナビより)
テニスの「ジャパンオープン」で来日中の世界No.1のロジャー・フェデラーのブログでもこのイベントのことを読みました。10月3日のエントリーの中に書かれた記述に「へぇぇ、なるほど・・・」と思わされました。一部引用します。
2006年10月03日 01:51
最近のグルジアとロシアのニュース。
嫌な展開になってきましたね。
読売新聞のニュースへ >>
ロシア、モスクワを拠点に練習するグルジアのスケーター。
グルジア代表で出ているものの、実際はロシア人・・・
という風に僕は思っていたんだけど、違うのかな。
「ロシアのパスポートを持たずビザを発給してもらってモスクワで練習」
というのであれば、大ピンチですね。
ヘッドラインに目を通すくらいで、
このニュース、詳しく読んでたわけではないので、
今後しっかり追っていこうと思います。
今までどおりの練習環境を確保し、初のシニアGS参戦に支障がきませんように。
最悪の展開にならないことを願うばかりです。
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