スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

輝く!第1回スケート大賞!

2006年04月28日 10:55

 怒涛の五輪シーズンも終わり、一息入れ……すぎました。反省。
 前から企画はしてたんですが、企画倒れになるのも嫌だったので、強引に「アワードもの」のエントリーをUPすることにします。題して…

 輝く!第1回スケート大賞

レコ大マチャアキ「輝く!」ってのがポイントです。
 大晦日TBS系で放送される「輝く!第●回日本レコード大賞」のパクリです。
 レコ大という通称がありますから、こっちも「スケ大」にしちゃおぅっと。
 堺マチャアキに司会を頼んだら、幾らで来てもらえるんでしょうね。

 ちなみにニフティのブログでも「フィギュアスケートアワード2006」の投票受付が行われているようですが、当ブログではB、C級路線の表彰に固執して、低俗度の充実を図りたいと思います。(TBさせていただきました(^^)v)

 「そりゃ定番すぎなんじゃない?」な質問もありますが、もし良かったら回答してみてくださいね。
 ブログをお持ちの方、トラックバック歓迎します。
 じゃ、レッツ・ゴー!

... 続きを読む!? >>
スポンサーサイト

ゆー・れいず・みー・あーっぷ♪

2006年04月21日 23:01

 今、この曲のサビの部分を口ずさめば

「あ、荒川静香さんがトリノのエキシビションで滑った曲ね。ケルティック・ウーマンよね!」

 という反応がすぐに返ってくるんじゃないか、と思います。
 2月にどこかで読んだ記事だと、シズゥ(aka 荒川さん)がこの曲でエキシビションを滑ったときに、演奏者の「ケルティック娘」たちはPRで来日中だったようですね。

 良かったねー。ただで大々的に宣伝してもらえてさー。

 この娘たち、僕が今居住するところの出身で、街中のCD屋さんにも確かに彼女達のCDが置かれてます。

 が、そんなに人気があるかと問われれば、答えは

 Non!!(ノン!)

 でしょうね。
 この国で「You raise me up」といえば、作曲者であるSecret Gardenのラルフ・ルヴラント、初めて歌ったブライアン・ケネディ(北愛蘭出身)。そして最近では、この息子たちかと思われます。

 

... 続きを読む!? >>

HP移転のおしらせ

2006年04月19日 09:47

 このブログをブックマークして頂いている方々へは影響はないと思うんですが、親サイトのアドレスを今月23日を持って正式に移すことにしました。

「Excited & Delighted!!」新URL: 
http://patinaggio.ciao.jp/

 です。
 このブログのタイトル部分、サイドバーで表示される親サイトへのリンクも既に新しいアドレスに書き換えました。
 現在のアドレスは23日以降に削除する予定です。
 ブックマークの変更をどうぞよろしくお願いします。

 

 現在は2つのブログをメインに更新しているものの、今回引越しするEADサイトにも色々と思い出があります。SLC五輪が始まった頃にオープンしたサイトですから、ちょうど4年ですね。
「いいかげん落ち着かなきゃ」
 そう思いながらダラダラとサイトを続けてきました。
 多分今後もマイペースで続けていくと思います。
 新しく用意したスペースは倉庫的な位置づけですが、ブログにおさまりきらなくなったテキスト、資料、写真など、時間をかけて整理していきたいと思っています。

 当サイト、当ブログを今後ともどうぞよろしくお願いします。

Hiro
 

サラ・マイアー インタビュー(2)

2006年04月16日 12:32

So Hot She's On Fire

サラ・マイアー&アネット・ディトルト スイス女子のエース、サラ・マイアーのインタビュー続編です。飛躍の年となった2005/06シーズンを振り返っての感想、バンクーバーに向けてのことなどを話してくれました。
 <<前編はここからどうぞ

写真:友人のアネット・ディトルト(ドイツ)と


-1月のヨーロッパ選手権が行われる前に「目標は5番に入ること」と話していました。目標を立てるのは簡単、けれどそれを実現させのは難しいことだと思います。有言実行の自信はどこから生まれてきたんでしょうか。
サラ:「5番に入る」と宣言した後、本当のところ「誰も私にそんなに期待していない」と気づいていました。去年は10番でしたが、今季は練習も上手くいっていたし、シーズン前半も好調でした。なので、もし私が上手く滑れば、私の上にいく選手はそう多くいないんじゃないか、と思っていました。今季はジャンプも確率よく跳べていたし、すごく久しぶりに充実した練習が出来ていたので、とても自信がありました。この試合のメンバーの中で、私が全く出来ないエレメンツを簡単に決めてしまう選手というのはいなかったと思います。良い点数を貰いたかったし、実際高い評価を貰えました。

... 続きを読む!? >>

サラ・マイアー インタビュー(1)

2006年04月16日 12:07

So Hot She's On Fire

サラ・マイアー(トップ) 今季は欧州選手権4位、トリノ五輪8位、3月の世界選手権では初のトップ10入りとなる6位に入賞したサラ・マイアー。怪我から復帰しスケーターとして華を咲かせ始めた彼女のカルガリーでのインタビューです。長くなったため2回にわけてこのブログで紹介します。

 5月にはジャパンオープン出場のため来日する彼女。どんな演技で魅了してくれるでしょうか。

(Interviewed by Jacqueline Z. @ EOI Global)


-フィギュアスケートの選手、アイスホッケーといわゆる「スケート一家」に育ったようですね。スケーターになるべくして生まれてきた、という感じですね。
サラ:そうかもしれません。父は元アイスホッケーの選手で今はチューリッヒにあるアイスホッケークラブの理事をしています。私の従兄弟、私のコーチのご主人もアイスホッケーの選手です。私は叔母にコーチをしてもらっていて、私の母、妹はシンクロナイズドスケートをしています。母はジャッジでもあるんですよ。けれど私がシニアの競技会に出ているので、ジャッジするのはジュニアの試合に限られています。彼女は私の所属しているクラブ(チューリッヒ)の設立者のひとりでもあります。両親がずっと氷の上にいたので私も気がついたら氷に乗っていたという感じですね。そこでフィギュアスケートをやってみようということになったわけですが、嫌いではなかったみたいです。まず子供用のレッスンを受け初めて、4歳か5歳の頃に週に一度のペースで個人レッスンも受けるようになりました。叔母の指導の下で滑ることが多かったです。

-自分に才能がある、と自覚したのはいつ頃ですか?
サラ:すごく遅かったです。母が撮影したビデオテープを見ていたときでしたが、母は「アナタには全然才能がないわ。何か違うスポーツをしたほうがいいかもしれない」と話していたんですよ。他の子供たちのほうがはるかに上手だったし、たくさん練習しようとも思っていませんでした。もし私が一生懸命練習する子供だったら母は喜んだかもしれませんが、私はそんなに練習したくなかったんです。けれど、11歳のときにスイス国内のノービス選手権で2番になって、そこで初めて「私には才能があるんじゃないか」と思いました。特にジャンプに関してはそう確信しましたね。ジャンプを習得するのがとても早かったんですよ。

... 続きを読む!? >>

荒川静香-「フレンズ・オン・アイス」

2006年04月12日 08:44

 シーズンが終わったとはいえ、日本ではネタには困ってないみたいですね。
 先日「ジャパンオープン」の話を書いたけれど、今度は荒川シズゥのショー。
 (詳しくはこちらから>>

 で、出演者を確認。

[出演]荒川静香/田村岳斗/本田武史/高橋大輔/恩田美栄/中野友加里

 仙台時代からの僚友に、親友恩ちゃん。で、大学の後輩。
 でも、あの選手はどうしたんだろ。忙しいのかな。

 と思って、ショーの名前を確認してみる…。

 フレンズ・オン・アイス

 ・・・なるほど。


Shizuka Arakawa フレンズ・オン・アイス
公演日・開演時間 5月8日(月) 7:00PM 
会場 新横浜プリンスホテルスケートセンター
席種・料金 スーパーアリーナ-12000円 SS-10000円 S-6000円
一般発売日 4月15日(土) 10:00AM
[出演]荒川静香/田村岳斗/本田武史/高橋大輔/恩田美栄/中野友加里



Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。