2006年02月20日 08:06
タイトルを「大波乱」としましたが、えーと。どう言おうか…。
個人的にはこの展開「予想内」のことでもありました。
ぶっちゃけ、復帰した2組のことですけどね。
■マルガリータ・ドロビアツコ
■マウリツィオ・マルガリオ
「ガリ」のつく人がコケました。
まあ、ガリガリ氷を削ってるイメージは昔っからあったけど。
正直、「ここからようやく試合が始まった」と思います。
ナフカたち、ベルビンたち、よくやった。
この4年間世界を引っ張ってきたエースたる演技でした。
で、出戻りの2組。
特にイタリアだけど、シングルに比べてブランクが目立ちにくいダンスであれだけ派手にコケるんだもの、余程足元がふらついてたってことでしょう。BBCの解説ロビン・カズンズもかなりビッチで、
「そもそもこのカップルが世界選のタイトルどころかメダルを獲ったことすら信じられない」
って毒吐いてましたよ。
明日のFD出てくるんでしょうかね。
まあ、バーバラに彼が殺されてなければ出てくるんだろうけど。
ビッチなことばかり書くのも不本意なので、もう少し。
転倒してしまった組でもマリー=フランスとパトリスは可哀想。
テレビの前で悲鳴をあげましたよ。僕もSEANもショックだった。
得意なはずのリフトでかなり痛そうに転んでしまって。
彼らの今季のFD、大好きです。
メダルは厳しくなってしまったけれど、ロマンティックな雰囲気漂う演技で、トリノの観客を魅了して欲しいものです。
と、綺麗に〆ましょう。
SLCからの4年間、毎年成長し続けてきたチームへ、より大きな拍手を送ります。




