2006年02月06日 23:10
BLOG「EVERGREEN」のALEXさんのこちら記事にTBします。
日記じゃなくてスケートBLOGのほうで「Fuck」とは、まあ、はしたない。でもさ、
「ステファンだって”Fucking”の歌詞に乗って笑顔で滑ってんじゃん!」
と言い訳も許されると思うのです。
これだけじゃ何の話かわかりませんね。
現世界チャンピオン、今週開幕する冬季五輪男子フィギュアのメダル候補、ステファン・ランビエル(スイス)がエキシビションで滑るプログラムの歌詞のことなんですよ。
英国人歌手ジェームズ・ブラントが歌う「ユー・アー・ビューティフル」に乗って彼は滑るんですが、2番目に突入してすぐのところに、「ちょっと問題ありなんじゃないの?」と不安視される歌詞があります。一部引用しますね。
"You're Beautiful" - by James Blunt
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Yeah, she caught my eye,
As we walked on by.
She could see from my face that I was,
Fucking high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.
赤字のとこ。見事に「ファック」です。
これね、オリジナル版では「Fucking」ですが、テレビで映るPV用、ラジオ版ではその部分の歌詞は編集され「Flying」となってます。で、ステファンはどっちを使ったか、なんですが…。オリジナルバージョンでした(笑)。英語で「FUCK」っていうのは改めて説明するまでもないけど、かなり強い意味を持ちます。英国では夜9時前にテレビで「FUCK」は放送NG。
で、この歌詞で使われる「Fucking High」が更にやばいのには、これ、




