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トリノ五輪フィギュア女子-明暗をわけたもの

2006年02月26日 04:28

 女子FSも終わってエキシビションも終わって、五輪も明日閉幕ですね。
 なんだか2週間、長かったようであっという間でもありました。
 特に男子SP、FSの観戦から戻ってからは、自分のまわりで色々あったこともあって、時間の経つのがものすごく早く感じました。スケートのことだけに夢中になれない状況でもあったわけですが、幸い母の回復も予想以上に早く、来週アタマに退院になるとのこと。良かったです。

 シズゥ優勝、章枝ちゃん4位の女子シングルが終わってから、極個人的なメールを貰いました。それと同時に他のフィギュアファン(特に章枝ちゃんファン)の方からもいくつかメールを貰い、僕個人の意見を求められま した。

「荒川さんの優勝は喜ばしいこと。けれどずっと頑張ってきた章枝ちゃんへもメダルをあげたかった」

 そうですよね。
 僕も章枝ちゃんの頑張り、努力の姿勢は素晴らしかったと思います。
 けれど、これらのメールへ返信する前に、僕の本音中の本音を言わせてもらいたいのです。

 僕は、恩田美栄の応援者です。

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歓喜の夜

2006年02月25日 04:56

荒川静香(2005TEB- BBC解説のロビン・カズンズ。荒川静香さんのことを「シズゥ」と呼びます。
 なんか好き、この響き。「しーちゃん」と呼ぶには微妙に抵抗あるのよ。
 かといって「荒川さん」じゃ味気ないし。

 というわけで今後、僕は彼女のことを「シズゥ」と呼びたいと思います(笑)。
 呼ぶっていっても、このブログや他のサイトで「書く/表記する」ってことだけど。

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トリノ-写真いくつか

2006年02月23日 03:12

 少しずつ写真の整理をしはじめました。
 スケートの写真はSEANに任せるとして、僕の激安デジカメで撮ったものをいくつか紹介したいと思います。

ジャマイカチームの車トリノのロシアンショップ

 

 

 

 

 

 

 

トリノ市街(路面電車が主流?)フィギュア会場入り口

 

 

 

 

 

フレデリック・ダンビエと

上から:
●ジャマイカチームの車
●トリノにあるロシアのユニフォームショップ
●市内中心部(路面電車がメインなのかな)
●会場入り口

 

 んで、横の写真は、フレデリック・ダンビエとワテクシです。
 顔を全部出してしまうことには「Non!!(ノンっ!)」です。
 この「ノンっ!」はフレデリックの仏語訛りを真似て言うのです。

 もっと写真撮ってくるんだったなぁ…って思います。
 それでも今回はまだマシ。
 ロシア杯でサンクトに行ったときなんて、「ロシアに行ってきた!」とわかる証拠写真1枚もないんだもの。「僕が入った写真」ってことだけど。フォトジェニックじゃないのはわかってるので、あまり自分の写真を撮られるのは好きじゃないけど、それでも話のネタに最低でも1-2枚は残しておくべきだな、と最近思うようになりました。

 …んでもって、まだ若い(っていうか老け込んでない)ときに撮るべきか、と。

 スケート写真もぼちぼちUPしていきます。
 ステファンの泣き顔、必見ですよん。

【トリノ五輪】女子SPは病棟で

2006年02月22日 22:03

 …っていっても僕のことじゃなく、MY母のことです(^^ゞ

 僕がトリノから戻るのと入れ替わりに…なのか、今週アタマに母が入院しました。なんでも最近受けた婦人科の検診で左の卵巣に「おでき」があるのが見つかり、それを摘出するための手術入院となりました。

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【トリノ五輪】アイスダンスOD、大波乱

2006年02月20日 08:06

 タイトルを「大波乱」としましたが、えーと。どう言おうか…。
 個人的にはこの展開「予想内」のことでもありました。
 ぶっちゃけ、復帰した2組のことですけどね。

 ■マルガリータ・ドロビアツコ
 ■マウリツィオ・マルガリ

 「ガリ」のつく人がコケました。
 まあ、ガリガリ氷を削ってるイメージは昔っからあったけど。

 正直、「ここからようやく試合が始まった」と思います。
 ナフカたち、ベルビンたち、よくやった。
 この4年間世界を引っ張ってきたエースたる演技でした。

 で、出戻りの2組。

I'm gonna kill you. 特にイタリアだけど、シングルに比べてブランクが目立ちにくいダンスであれだけ派手にコケるんだもの、余程足元がふらついてたってことでしょう。BBCの解説ロビン・カズンズもかなりビッチで、

「そもそもこのカップルが世界選のタイトルどころかメダルを獲ったことすら信じられない」

 って毒吐いてましたよ。
 明日のFD出てくるんでしょうかね。
 まあ、バーバラに彼が殺されてなければ出てくるんだろうけど。

 ビッチなことばかり書くのも不本意なので、もう少し。

 転倒してしまった組でもマリー=フランスとパトリスは可哀想。
 テレビの前で悲鳴をあげましたよ。僕もSEANもショックだった。
 得意なはずのリフトでかなり痛そうに転んでしまって。
 彼らの今季のFD、大好きです。
 メダルは厳しくなってしまったけれど、ロマンティックな雰囲気漂う演技で、トリノの観客を魅了して欲しいものです。

 と、綺麗に〆ましょう。
 SLCからの4年間、毎年成長し続けてきたチームへ、より大きな拍手を送ります。
 

トリノから戻りました

2006年02月18日 12:16

 いやはや。帰りは大変でした。
 男子FSの翌朝にトリノからミラノに電車で移動して、余裕で午後11時半発のDUB直行便に乗れるはずだったんですよ。で、順調にいけばこっちの時間で午後1時半すぎには戻ってこれていたんです。

 が。

 結局自宅に着いたら、日付が変わってしまってました。

 っていうのはね、今朝のミラノ、濃霧だったんです。
 午前9時台の各地への便はことごとく欠航になってたんだけど、10時台の便では搭乗受付をしてるところもあって、余裕をぶっかましてたわけです。

「ウチは多分大丈夫だよね。僕ら今まで飛行機の大きなトラブルってないし」

 って。
 けれど、全然チェックインは始まらないし、3人でカプチーノでも飲みましょうとカフェに入ったのね。で、連れのJがもう一度チェックに行き、真っ青な顔で戻ってきたわけ。

「キャンセル…」

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【トリノ五輪】トリノ市内散策

2006年02月14日 18:47

看板イリナ 昨日の午後到着しました。
 ミラノ11時10分発の電車に乗って、トリノに到着したのは午後1時少し前。
 ミラノもそうだったけれど、それ以上に快晴でした。
 「五輪の場に来たんだ!」っていう高揚感のせいでしょうか。

 アパートのオーナー夫妻はまだ30代後半と思われるカップル。
 旦那さんが聴覚障害のある人のよう。かなりのイケメン。
 しょっぱなからトリノのチョコのようにトロけそうになりました。

 お昼を食べに中心部に出て、長い散歩も楽しみました。
 地図を持たずに出かけたので、帰りに迷子になってしまい、本来なら30分とかかからずに(徒歩で)戻ってこれるところ、2時間近くもかかってしまい、アパートに着いたら僕もSEANもジャックも疲労で口をきけないほどでしたね。

ジャマール・オスマン&Jac 夕方、ジャックの携帯にジャマールから連絡があり、ポルタ・ヌオバの駅で落ち合い、一緒に散歩・買い物をしてきました。ぎりぎりになって五輪出場が発表された彼。スイスの五輪ジャケット、帽子を身につけ、嬉しそうな顔でした。男子SPは今日。滑走順には満足してるそうですよ。

 遂に来たんだな~という感じです。
 興奮のせいか眠りが浅いんですが、木曜日まではなんとかもつでしょう。
 無理しない程度に頑張りますね。
 またレポ入れます。

 そうそう!トリノの「ロシアン・ショップ」でジョニー・ウィアーに遭遇しました。
  ルイヴィトンのショルダーバッグに、ファーのマフラー。
 そして、買い物する場所は、ンショップ。
 「あまりにもジョニーすぎ」で、みんな笑いをこらえるのに必死でした。
 店員のロシア人の兄さんに彼、

 「プルシェンコもいいけど、僕も応援してよね。明日●番目に滑るからね」

 と、さりげなくプレッシャーをかけてお店を出て行かれました。
 上のジャマールの写真は、そのお店の前で撮ったものです。
 ちなみにジャマールは、この店では何も買っておりません。

というわけで、行ってきます!

2006年02月12日 20:33

 タクシーの時間まであと30分。
 なんとか準備、整いました。

 イマイチ実感がわかないんだけど、現地に着いたら自然と気分も昂揚するんでしょうか。
 今朝になってミシェル棄権のニュースも知りましたが、「ドラマ1号」かもしれませんね。

 男子SPは火曜日。
 ヨロ選よりも落ち着いて応援出来そうです。
 大輔くんのときには日の丸ガンガン振ってるので、探してみてください(笑)。

 現地からまた書きます。
 じゃまた。チャオ!

【トリノ五輪】みぃ~つけた!-フレデリック、笑顔で行進

2006年02月11日 12:00

 もちろん見ましたよ。
 イタリア産の白ワインを飲みながら。
 「フランス」の声が聞えるまで、テレビの前を離れることはしなかったし。
 で、この一枚。ホント感無量です。
 ここに辿り着けただけでファンとしては幸せ。
 本人はもちろんこれだけで満足出来ないでしょうが、テレビで映されたときに狂ったように手を振る姿、そしてこの写真からも、彼の喜びようが伝わってきます。

フレデリック・ダンビエ(トリノ五輪開会式)

 

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【トリノ五輪】出発2日前

2006年02月11日 00:49

 既に現地に到着した友人からメルが届きました。
 男子SPは近くで一緒に観戦出来そうです。

 「ダイスケー!ガンバー!」

 と、一緒に叫べる友がいるというのは心強いし、嬉しいもの。

 僕らは日曜日のお昼の便でミラノに飛びます。
 夕方近くに到着なので、その日はミラノのホテルに宿泊。
 翌朝トリノに移動し、予約したアパートのオーナーから鍵を受け取る予定。
 ペアFSは、チケットをダフ屋から買うことはせずに、アパートでTV観戦となりそうです。

 いよいよですね。
 ヨロ選が終わりボーっとしすぎてたせいもあって、準備は全然です。
 「(フレデリックの為に)あれもしたい、これもしたい」
 と思っていながら、結局出来ずじまい。
 けれど、客席から、僕も悔いが残らないように精一杯応援してきます。

 今晩はステファンHPのジャクリーンとピザでも食べながら開会式ウォッチングです。
 今のうちにフレデリックの携帯にメッセージ送っておこう。

 「テレビカメラに映されたら「チャオ!」と叫べ!」

 ってね。
 さてと、残りの洗濯物を片付けて早めにパッキング。
 お金もおろしておかなきゃね。頑張ろ…。

【トリノ五輪】ペアSP滑走順

2006年02月10日 00:38

 ペアSPの滑走順が出ましたね。
 ロシア、中国、極端な分かれ方としてるような…(笑)
 ⇒トリノ五輪ペアSP滑走順

 で、最終グループですよ。
T&MS&S

 

 

 

 

 

 

 

 

文鎮オベスラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑の4組ですからねぇ…。
 しかもトトマリとS&S並んでるし。
 「五輪には魔物が潜んでいる」と言われますよね。
 本番でどんなドラマが待っているんでしょうか。
 どの組も良いスタートを切って欲しいものです。

【トリノ五輪】フィギュア出場選手リスト

2006年02月08日 22:38

トリノ五輪フィギュアスケート・ロゴ オフィシャルなリストって出てます?
 公式HPの選手名簿からフィギュア選手のみを拾ったものをUPしておきます。
 (抜けてる部分あるかもしれないけど)
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Fucking or Flying?!-ランビエルEX、五輪はどっち?

2006年02月06日 23:10

ステファン・ランビエール(EX「You're Beautiful」) BLOG「EVERGREEN」のALEXさんのこちら記事にTBします。

 日記じゃなくてスケートBLOGのほうで「Fuck」とは、まあ、はしたない。でもさ、

「ステファンだって”Fucking”の歌詞に乗って笑顔で滑ってんじゃん!」

 と言い訳も許されると思うのです。

 これだけじゃ何の話かわかりませんね。
 現世界チャンピオン、今週開幕する冬季五輪男子フィギュアのメダル候補、ステファン・ランビエル(スイス)がエキシビションで滑るプログラムの歌詞のことなんですよ。

 英国人歌手ジェームズ・ブラントが歌う「ユー・アー・ビューティフル」に乗って彼は滑るんですが、2番目に突入してすぐのところに、「ちょっと問題ありなんじゃないの?」と不安視される歌詞があります。一部引用しますね。

 "You're Beautiful" - by James Blunt
..........
..........
Yeah, she caught my eye,
As we walked on by.
She could see from my face that I was,
Fucking high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.

 >>全歌詞

 赤字のとこ。見事に「ファック」です。
 これね、オリジナル版では「Fucking」ですが、テレビで映るPV用、ラジオ版ではその部分の歌詞は編集され「Flying」となってます。で、ステファンはどっちを使ったか、なんですが…。オリジナルバージョンでした(笑)。英語で「FUCK」っていうのは改めて説明するまでもないけど、かなり強い意味を持ちます。英国では夜9時前にテレビで「FUCK」は放送NG。

 で、この歌詞で使われる「Fucking High」が更にやばいのには、これ、

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インタビュー with フレデリック in Lyon

2006年02月02日 01:09

(EOI用/FDヨロ選FS) EOI GlobalのほうにリヨンでとったフレデリックのインタビューをUPしました。

インタビューを読む

 英語での記事ですが、さほど難しくはないと思います。
 希望があれば簡単に和訳しますので、このエントリーのコメント欄へその旨をお伝えください。



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