2006年01月31日 21:53
写真をアップロードするときのタイトルを「あー!」にした彼。
スウェーデンのクリストファー・ベレンソン。ヨロ選SPでの1枚です。
電話音が鳴り響き、この写真の表情そのままに「あー!」という絶叫から始まる演技。
終わりもこの「あー!」だったと思います。
が、演技はどんなだったかは、まったく覚えておりません(爆)。
今季国内選で2位に終わったときにも、こんな表情をしてたのかもしれませんね。しかしリヨンではチームメイトの上にいったことで、トリノ五輪出場が決まったとのこと。このときには、180度違った意味で「あー!」だったことと思われます。
いやはや、スケーターの演技力。俳優・女優並、もしくはそれ以上ですね。
切なげな顔、悲しそうな顔、恍惚とした表情。
意外と難しいのは笑顔だったりする、と僕は思います。
タニス・ベルビンなんか、笑顔の女王だよね。
笑いたくて笑ってるわけじゃないのに、5秒以上「ニッ♪」と引き上げた口元が微動だにしない。
それって表彰ものだと個人的に思うわけです。
僕なんか、(苦手な)子供を相手に作り笑いしようとも、2秒ともたないから。
なんか自分の汚れた内側を見透かされているようで、怖いのよ(笑)。
脱線、脱線…。
ベレンソンの「あー!」も最優秀主演男優候補でしょうね。
トリノのSPでジャンプ全コケしての「あー!」になりませんように。
クリストファー!ガンバぁ!ファイトぉ!あぁぁー!
(応援してるわけじゃないけど、語呂が良いので叫んでみる。発声練習代わり)




