2005年10月29日 10:53
SPの順位をみて「いける!」と思いましたが、FSも頑張りました。
かなりの接戦でしたが、SP、FSともに1位の得点で見事優勝。
ドイツのサブチェンコ&ゾルコヴィー組。
女性は元ウクライナ代表の選手。
男性はフィギュア界では珍しい黒人選手。
去年のヨロ選での滑りは鮮烈でした。その2ヵ月後の世界選手権での滑りは更に磨かれ、初出場で6位入賞という快挙。その計算されたプログラム、オリジナリティ。度肝を抜かれた演技ってまさに彼らのSP、FSだったと思います。
女性のドイツ国籍取得が五輪に間に合うのかどうか。
アメリカのダンスカップル、ベルビン&アゴストの女性も同じ問題に直面しているわけですが、彼女の場合、どうやらアメリカの市民権獲得はほぼ大丈夫、という話も聞こえてきました。ドイツ代表を狙うアリオナ・サブチェンコ。この大会で元世界チャンピオン(昨季世界2位)を破ったというのは大きな肩書きになるでしょうね。トリノで喝采を浴びる2人の笑顔、是非見てみたいものです。
スケートカナダ優勝、おめでとう!
(コーチのインゴ・シュトイアーへも祝福のキスを贈ります←僕とSEANのアイドルだったのよ、彼/爆)












