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高橋大輔、五輪への「道」

2009年07月18日 10:50

 渡米しプログラムを磨く…というニュースを読み、本当に嬉しかったです。
 ジャンプも戻ってきているようで、安心しました。

Daisuke Takahashi 2006 Torino SP
写真はトリノ五輪SPより
このタンゴもカッコ良かったですね。


 昨シーズン見ることが出来なかった「ラ・ストラダ()」をフリーに使用する、とのこと。
 本当に期待していた演技だっただけに、これを見られることが嬉しいです。

 「トリノからの4年は決して平坦なではなかった。けれど・・・」
 と来年2月、最後に笑えること、願っています。
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新"チャン"ピオンは・・・

2008年01月20日 12:45

 パトリック・チャン!

 カナダ国内選手権男子シングル。
 17歳の新チャンピオンが誕生しました。

Patrick Chan (Canadian Champion)


 パトリック・チャンが"チャン"ピオン・・・。

 このギャグの言いだしっぺは自分じゃなくて相方。
 寒いオヤジギャグだけど、許してちょんまげ。
 ダメなのさ、最近のナウいギャグって知らないの。
 「KY」とか言われても、リンダ困っちゃう・・・わけです。

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 前日のSPではトリプルアクセルで転倒して2位スタート。
 それでもかなりの点数を貰っていたのでFSに期待していましたが、今季のベストといえるだろう演技でFS1位となり、総合でも前日首位のジェフリー・バトルを逆転して初優勝となりました。

 ※写真は2007年11月、グランプリシリーズ仏大会のFSより

 最後のフリップを降りてストレイトラインステップに入る直前の大歓声。
 そこからもう鳥肌が立ってしまって、もう・・・。
 「これが感動ってモンだよな」と、目が湿ってくるのを感じました。
 ドライアイ対策にはまさに!・・・な演技。素晴らしかったです。

 トリノのファイナルのときに少し話を聞く機会があったんですが、音楽表現についてとても印象深いことを話してくれました。

 「子供の頃にピアノを習ったことが活きていると思う」

 17歳にしてこれだけ正確で深いエッジワークが・・・というベーシックな技術がまず高く評価されていますが、ピアノを通じて身につけた感性というか音楽の表現においても既に秀でているような気がします。

 「とにかく"経験"が必要。今はいろいろと学んでいるところです」

 とトリノで話してくれた新"チャン"ピオン。
 初の世界選となるスウェーデンのイエテボリでも、「今だからこそ」な新鮮さを武器に、上位進出を狙って欲しいと思います。

ロシア国内-A・グリャーツェフ初優勝

2007年01月07日 23:41

 ロシア国内選手権の最後のイベントだったのでしょうか。
 昨晩遅く、男子FSの結果が出たときには、妙に感慨深くなりました。
 SP2位のアンドレイ・グリャーツェフが、首位との差7ポイント弱をはねかえし、最終的には約5ポイントの差をつけて逆転。嬉しい初優勝となりました。


Andrei GRIAZEV


 グリャーツェフは2003-04シーズンの世界ジュニア王者。
 そのときに優勝を争ったのはアメリカのエヴァン・ライサチェク。
 ライサチェクは2001年頃からジュニアの国際舞台で活躍。同時期に世界に飛び出し、2002年シーズンにはジュニアの世界チャンピオンに輝いた高橋大輔選手とは今、トップを争う、見ていてワクワクするライバル関係が構築されていっているような気がします。

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大輔ダイ・・・?!

2006年12月14日 02:06

 2日前の夜でしたが、一通のメールが届きました。
 金曜に開幕するグランプリファイナル。
 現地サンクトペテルブルグに観戦に出かける友人からのもの。

「今大会用に新しいバナーを作ったの。どう思う?」

 と、画像がひとつ添付されていました。

大輔だいすき

 

 インパクトありますねー。
 そのままズバリ!な応援バナー。
 これ、絶対、テレビに映って欲しい(笑)。

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サウンド・オブ・ミュージック on ice

2006年11月11日 10:54

 GS第3戦中国杯が始まってます。
 始まってます・・・っていうか、ペアはすでにFSが終わっちゃいました。
 シェン&ツァオの復活の舞いも素晴らしかったけれど、個人的に感激したのはアリオナ&ロビンの”闘魂”でしょうか。

 ドイツ連盟とチームの関係が最悪な状態になったり、インゴとロビンの所属先のことでも揉め事があったり、シーズン初戦ネベルホーン杯は怪我のため欠場したり、と一ファンの自分は「今季前半は苦戦かな」と覚悟していました。

 が、昨晩のペアFS。アリオナ&ロビンの「ミッション」。
 ツイストで3回転を入れたり、シーズンのこの時期でここまで技術的に完成させてきていることに驚き、そして今季は斬新さをメインにするのではなくて、洗練度で勝負・・・という印象を持ちました。このプログラム、かなり好きですねぇ。衣装はちょっと考え直して欲しいけれど(笑)。

 GS3戦目ということで、既に6試合中2つのエントリーを終了する選手もチラホラ。
 男子シングルではエヴァン・ライサチェク、そしてスコット・スミスが2戦目です。
 スケートアメリカの後1週空けてこの試合に臨むスコット・スミス。
 この選手の演技は、動画ででもまだ見ていないんですが、写真だけは「Gettyimages」のサイトで見ました。これがスケアメのときの1枚。

スコット・スミス(スケアメ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか楽しそう。舞ってる・・・。

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エマニュエるランビエル

2006年11月05日 12:38

 SP7位からの大逆転優勝ですか。
 高橋大輔くんの優勝を信じて疑わなかった自分としては悔しい結果。
 終わってみれば「定位置」にいた彼にしても、驚きだったんじゃないでしょうか。
 もしくはびっくりしすぎで、こんな顔してたりしてね。

号泣ステファン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分的には今日の男子FSの展開、コメディーでした。
 悔しかったけれど、でも、かなり笑えた・・・(^^;

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今週は彼

2006年11月02日 11:16

 先週はが。

 そして今週はこの彼の出番です。

高橋大輔(トリノ五輪SP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スケートカナダ 男子SP
 11月3日(金)午後3時10分スタート
 (※日本時間翌4日午前8時10分)



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