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マオタンゴ

2008年11月17日 10:06

 浅田真央選手のE・ボンパール杯でのEX「タンゴ」から。
 とりあえず一枚だけ。

浅田真央 タンゴ

 NHK杯までに上手く調整して、今度は納得の滑りが出来ること、願っています。
 大変な初戦だったと思います。お疲れさまでした!
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TEB-これからFSが始まります。

2008年11月15日 20:37

 昨晩終わったのは9時半すぎ。
 今日の終了は10時すぎの予定。
 ということは、なんだかんだで11時を過ぎるってことですね。

浅田真央「月の光」
※写真は昨晩の女子SPより。浅田選手の「月の光」


 午前中の練習を見てきましたが、調子は悪くないんじゃないかと思いました。
 キーとなるトリプルアクセルからのコンビネーションもしっかり降りていたし、フリップ+ループのコンビネーションも、スパイラルからの一連の流れのなかで跳ぶサルコウも、確実に決めていました。昨晩ダブルになってしまったルッツは今朝の練習では省いていたように思うんですが、心理的なものもあるのかな、と感じました。

 彼女の新しいFS「仮面舞踏会」は、曲の繋ぎだけじゃなく、会場にどう響くのかまでカンペキに計算されたすごいプログラムだと思います。終盤のストレートラインのステップも、強いリズムに負けない迫力。次に練習を控えていたアイスダンスの選手までもが、真央選手のランスルーのときにはリンクサイドに寄って、ギャラリーが出来ていました。

 SP首位のロシェットは、3トウループ+3サルコウのシークエンスを入念にチェック。今朝はルッツの軸が前傾することが続いて確率は半々といった感じでした。夜の試合までにどう修正してくるでしょう。

 2日前の練習で見て「調子良いなぁ」と感心した地元のキャンディス・ディディエが、ビックリするくらい好調です。「ひょっとして上を食っちゃう?」と思うほどの安定感。一時期転びまくっていた頃が信じられないくらい成長しましたね。昨日はランキングの関係で早い滑走順となり、ほぼノーミスで滑ったものの得点は抑えられた彼女。今日は最終グループでの演技で、今度はプレッシャーがかかりそうですが、自分のペースで快調に練習をこなしていました。

 ではでは、今日も楽しんできます。

看護婦とエロじじぃ

2008年11月15日 10:09

看護婦とエロじじぃ

 スケアメで見て免疫できたかな、と思ってたけど、やっぱインパクトありました。
 んで、試合後写真の整理をしてたら、もっとインパクトありました。

 第二次大戦中の赤十字看護婦とエロじじぃ・・・。

 氷上のコスプレって感じがバリバリ伝わってきて、意外に好きかも。

 ODを終えて首位はイザベル・デロベル&オリビエ・シェンフェルダー。
 思ったほど得点が伸びなかったけれど、ツイズルとスピンでのミスが大きかったです。
 ケア姉弟組もシネードがツイズルでミス。
 それがなきゃODでは1番とってたかも。

 浅田真央選手も大きなミスが2つあったけれど、うっとりするプログラムでした。
 前に滑ったロシェットもミスがありましたが、なかなかの演技。
 けれど、浅田選手が一歩動き出すと、それだけで会場の空気が変わりますね。
 明日は気持ちを強く持って、攻めていって欲しいなと思います。

 別サイトのほうは写真だけでも・・・と更新してます。
 よかったら見てくださいね。

 http://eoi-global.com/

 とりあえず寝る。明日はもっと長い1日だ。

エリック・ボンパール杯

2008年11月14日 08:44

 明日開幕。

Mao Asada

 ・・・ってもう今日だ。

 浅田真央選手もジョアニー・ロシェットも好調なようです。
 特にロシェット、びっくりする位安定しています。
 この二人の対決、面白くなりそう。

 今日午前に到着して、夕方からはパリ郊外の友人宅へ。
 郊外への列車が動物をひいてしまったとかで、列車のダイアが乱れ始め、ホテルに戻ったのは日付が変わる少し前でした。ホントはそれより1時間半は早く戻れるはずだったのに。

 また時間作って更新しますね。
 

毎年恒例のこのイベント

2008年11月13日 07:06

 GS前半戦の復習(女子編アイスダンス編ペア編男子シングル編)もなんとか書き終わったので、最後のパッキングを・・・。

 あと7時間ほどで自宅を出ます。
 この人たち!

ブライアン・ジュベール&パトリック・チャン

 の演技を楽しんでこようと思います。
 現地からも更新しますね。努力します。

 こっち:Europe On Iceは確実に更新しますので、写真だけでも見に遊びにきてください。

 ではでは。いってきます!

気がつけば・・・(その4:男子シングル編)

2008年11月13日 07:00

 女子編アイスダンス編ペア編

 もっとマメに更新してれば慌てる必要なかったのに・・・。
 というわけで、「気がつけば・・・」ファイナル-男子シングル編です。

◆男子シングル
 アメリカもカナダも中国も、ことごとく「大本命」が勝てなかった試合だったような気がします。
 アメリカ大会にはジョニー・ウィアがシードで出場。3月の世界選は直前にブレードの故障からくる怪我で出場を辞退したエヴァン・ライサチェクとの一騎打ちが予想されましたが、終わってみれば、日本の小塚崇彦選手がグランプリシリーズ初優勝と飾るという、(嬉しくも)意外な結果になりました。

 アメリカ大会の男子SPのことはこのブログでも書きましたが、小塚選手のSP、素晴らしかったです。FSは4回転の転倒があり、その後若干乱れるところもありましたが、崩れることなく見事に4分半を滑りきりましたね。パーソナルベストを大幅に更新する得点に小塚選手本人も驚いていた様子が窺えましたが、決してインフレじゃなく、納得の結果だったと思います。エキシビションではライサチェクとウィアーにもってかれた感もあるけれど、今後そういう部分も磨かれていくことでしょうね。

 エヴァン・ライサチェクはアメリカ大会、カナダ大会と2連戦。世界チャンピオンのジェフリー・バトルとトリノ五輪銀メダリストのステファン・ランビエルがエントリーを予定していましたが、シーズン突入を前に競技生活からの引退を表明。シード選手が2人とも抜けてしまった中、優勝候補筆頭だったのはライサチェクだったと思います。彼をカナダチャンピオンのパトリック・チャンがどこまで迫るか・・・という試合展開を予想していたけれど、この試合も意外な結果となりました。

 いや、パトリック・チャンは大好きなスケーターですよ。
 彼がトップへ登り詰めていくのを見るのって幸せなことです。
 けれど、カナダ大会は、ぶっちゃけ、ライサチェクにかなり同情しました。

... 続きを読む!? >>

気がつけば・・・(その3:ペア編)

2008年11月13日 00:09

 女子シングル編アイスダンス編

 というわけで、その3です。

◆ペア
 アメリカ大会にはサヴチェンコ&ゾルコヴィー組とムホルトワ&トランコフ組。
 カナダ大会にはデュベ&デビソン組と川口悠子&アレクサンダー・スミルノフ組。
 中国大会にはジャン&ジャン組、パン&トン組、ボロソジャー&モロゾフ組。

 ・・・という感じでトップチームの演技は一通りみた。・・・のかな。

 北米2試合には全米チャンピオンのキアナ・マクラクリン&ロックニー・ブルーベイカー組が出場して、それぞれ2位、3位と好成績をおさめました。ファイナル進出の可能性、残っています。

キアナ・マクラクリン&ロックニー・ブルーベイカー

 昨シーズンからシニアのグランプリシリーズに出て、中国杯、NHK杯で表彰台に上がり、トリノでのグランプリファイナルに進出しました。トリノでは試合中に男性が腕?肩?を負傷してFSを棄権。しかし翌月の全米選手権では若さあふれる演技で初優勝を果たしました。ただ、シーズン終盤の4大陸選手権、世界選へは「女性が若すぎる」という理由で、また世界ジュニアには「男性がジジすぎる」という理由で、3つの大きな選手権でポイントを稼ぐことが出来なかったのが残念でした。

 今季はSPがマラゲーニャ。FSはウェストサイド・ストーリーと、スケートの王道をいく選曲。
 特にスケアメでの演技を見て思ったけれど、ジャンプに安定感が出てきたような気がします。
 大きなツイストリフトもあるし、今後が楽しみなカップルですね。

 どうでもいい話、この組、去年は「ロミオとジュリエット」を滑ってました。
 で、今年はウェストサイド・・・。
 「男が死ぬ話」が好きなんだろうか、と思いました。
 これで来年「ミス・サイゴン」とかだったら、ちょっと笑える、かも。

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