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Before & After

2006年08月22日 11:17

 2月、トリノ五輪が競技生活最後の試合となったフレデリック。
 6月に発表になった2006-07年グランプリシリーズの第1戦スケートアメリカ、第5戦ロシア杯にエントリーされたものの、熟考の末7月下旬、競技生活からの引退を正式に発表しました。

 そのときにUPしたエントリへ >>

勇気を出してクリック! 競技は引退してもプロとして滑る機会があれば滑り続けていくことは話していましたが、先日、クーシャベルで行われたGALAで彼は新作を披露したようです。

 正直、かなりショックでした。

「本当はこういうキャラだったの?!」

 と根本的な部分で衝撃を受けたわけじゃないんです。
 実際ひょうきんさもある人間だから、彼。

 でもさ、これ・・・。
 いくら演技とはいえど、やばいどころの話じゃないですよ。
 スケートファンの方、フレデリックファンの方、覚悟して下のリンクをクリックしてください。

www.lepatinage.com/gallery.asp?photo_id=100986

... 続きを読む!? >>
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フレデリック引退

2006年07月29日 01:34

フレデリック&アニック ソルトレイクシティ、トリノの両五輪代表で、長く第一線で活躍してきたフレデリック・ダンビエが昨日、正式に引退を表明しました。引退を決めた理由などがかなり長い記事になって紹介されています。

>>こちらの記事へどうぞ(仏語)

 昨日7月27日は僕(Hiro)の誕生日だったわけですが、彼からのプレゼントは「引退するぜ」のニュースだった…ってことですね(笑)。

 今週末にでも久々に話してみようと思いますが、好意的に書かれた記事の中で、特に感慨深くなった箇所をここでも少し。

... 続きを読む!? >>

Finally!! - フレデリック in Lyon

2006年01月04日 08:34

フレデリック・ダンビエ-New Years Cardよかったー!(涙)

 この記事へ >>

 仏連盟から正式にヨロ選代表メンバーが発表になりました。国内選までのGS1つ、国内試合1つのベストスコアを基にしたポイントにより、B・ジュベール、F・ダンビエ、A・プレオベールがリヨンで滑ることになりました。先月国内選後に行われたテストスケート、それを基にした選考(このときにはフレデリックは外れました)は無効となったようです。

 これが最終決定であることを願います。
 こんなドタバタ、もうたくさんだものね。

 スケートだけに集中出来ない状態が続いていたフレデリック。
 そしてアルバン、そしてブライアンも。
 3人とも会心の滑りをしてくれることを!

まだ終わってない-フレデリック勝訴!

2005年12月30日 04:14

 クリスマス前に弁護士を伴って仏五輪委員会に話し合いに出向き、ヨロ選代表選考のことでアピールするも退けられたフレデリック。その後、裁判を起していたようです。

 で、勝った、…みたい。
 (「みたい」って。そんなんでファンと呼べるのか疑問だね、うひゃ)

>>L'EQUIPEより

'Dambier wins the case

Frédéric Dambier, struck off of the French selection for January 2006 Euros in Lyon
and so, implicitly of the Torino Olympic Games as well, has won the case
before the Cergy-Pontoise administrative court.

The administrative court has suspended the FFSG decision
which struck Dambier off the selection, further to an additionnal test
held on december 20 at Asnière-sur Seine rink, after the first substitute,
Samuel Contesti's appeal to the CNOSF led to the organization
of said additional test. Contesti had won this test, ahead of Alban Préaubert,
Dambier being relegated to a third place which equated to no selection.

Refered in emergency to, the administrative court of Cergy-Pontoise,
competent in the subject since Dambier lives in Montreuil, has considered that
there was a "serious doubt about the legality of the decision taken by FFSG
on December 20" and has suspended this decision, Dambier's lawyer
Didier Domat (of Taylor Wessing office in Paris) said to AFP.

FFSG has declined to comment.'

 嬉しいニュース…なんだけど、これでリヨンは確実になるってこと?
 仏連盟が再びアピールなんてことになったら…。考えたくないけど。
 とにかく、進展はありました。まだ終わってないね。
 望みを捨てず、僕らも気をしっかり持って、見守りたいところです。

フレデリック *泥沼update 2*-映像

2005年12月22日 22:50

>>France 3のスポーツニュースより(映像つき)

 画面中央「PLAY」をクリックしてください。
 一連の騒動のニュース、国内選、テスト演技会での映像が少しあります。
 映像の最後、フレデリックの顔。憔悴しきってます。

 Allez, Frederic...

フレデリック *泥沼update*

2005年12月22日 10:50

 先ほどフレデリックからメールにて連絡がありました。

From: F. DAMBIER
To: Sean G.
Sent: Wednesday, December 21, 2005 9:50 PM
Subject: RE: Test Skate

I'm so sorry for my late answer
but everything is so difficult here in France.

After Nationals, like they decided before
(all the Federation and coaches), the three guys at Euro
were Brian, Me and Alban (best two scores together)

Then after a meeting between Samuel, Fédération
and National Olympic comity, they decided to do a test.

We did it and I have to go to Euro because I was better
than Alban (even Alban, was surprised and told to all journalists
that I should be in front of him)

Tomorrow I will go with my lawyer to Olympic comity
and I hope that there will be some change.

I will fight like usual even it's difficult.

Take care and have some great Christmas time.
(thank you for your card)

Fréd

 明日(もう明けて今日ですね)、弁護士を伴って仏五輪委員会へ行くとのことです。状況は難しいけれど、最後の文章、泣かせます。「fight....」のところですけどね。今回確認出来たのは:

  • 国内選の前に「今季出場した試合の良いスコア2つを合計した得点で決める」という当初のルールは、全ての選手、コーチに伝わっていた。
  • 国内選の後「ブライアン、フレデリック、アルバンがヨロ選に出場する」という発表がなされていた。
  • 発表後、補欠と発表されたサミュエルが抗議し、テストスケートが行なわれることになった(この際、彼以外の該当選手への確認はなし)。
  • 今週火曜日に行なわれたテストスケートでも、フレデリックの出来は(少なくとも)アルバンより良かった。アルバン本人がフレデリックの上にいったことに驚き、取材陣を前に「フレデリックの出来のほうが良かった」とアピールした。

 ということ。
 そして今日、フレデリックも弁護士を伴って話し合いに向かうということ。

 もうひとつびっくりしたのは、火曜日のテストスケートでのこと。
 テクニカルスペシャリスト、アシスタントスペシャリストは各1名ずつ。
 しかし、採点するジャッジは一人だけだった…とのことです。絶句。
 で、サミュエルの得点、ブライアンが出した点数より上ですよ(泣笑)。

 フレデリックは、ヨロ選・五輪出場を諦めてはいません。
 このことがわかっただけで、嬉しいです。
 ファンとして何が出来るのか考えます。
 ウェブや書面で訴えることも出来るけれど、今は祈ることしか出来ません。
 僕らはフレデリックの正義が認められることを願います。

仏男子代表選考泥沼劇-フレデリック落選

2005年12月21日 21:45

 昨日、火曜日に行われたようです。
 朝早くSP、お昼にFSが行われ、結果から言うとフレデリック、ヨロ選代表に洩れました。1位サミュエル、2位アルバン、3位フレデリック-ということで、リヨンで滑るのはサミュエルとアルバン、に決まりました。

 昨晩は「なんとかして他のことを考えなきゃ」と思い、たまっていた資料を片付けるなど、フレデリックのこと以外のことに集中するようにしてましたが、ふと手を休めるとアタマに浮かんでくるのは彼の演技、でした。結果を知ったときは、覚悟はしていたとはいえ、アタマの中は真っ白…。当然、なんでしょうか。ちょうど夕方でしたが、同じく結果を聞いて電話してきたSEANの声も震えていました。

 自らの決断とはいえ、
「なんで出たんだよ…」
 というためいきばかりです。今回の泥沼劇、急遽セッティングされたテスト演技会にフレデリックは(ルール上)出る必要はなかったし、そこに出ていくということは「負けに行くこと」だ、と思っていました。言うべきじゃないんでしょうが、これ、テスト演技会という名目の「得点操作」です。フレデリックと落とすための理由作りにすぎません。

「3人の中からヨロ選に行く2人を選出する」というテスト。
 しかし、昨日2番だったアルバンは、厳密に言うと、五輪への出場基準は満たしていません。「GSで5番以内に入る」という条件ですが、これをクリアしているのはフレデリックとサミュエルだけ(ブライアンは除く)。アルバンがリヨンのヨロ選代表に選ばれたとしても、ここでサミュエルが大崩れして再び(!)ルールが変わることがなければ、サミュエルの五輪は堅い、もとから約束されていたもの。そう僕らは解釈しています。

 先週テスト演技会が行われるという報を貰ってから、フレデリックとは連絡をとっていません。時間が解決、…解決じゃないか。「傷を癒せるのは時間だけ」が僕の今の気持ちに近いです。そして、こういう結果になり、今後彼がどうするのかも不明です。ただ、彼が何かアクションを起したときには100%彼をサポートするつもりです。「再びテストスケートを」というアピールも考えられますが、時間的にそれを認めさせるのは厳しいでしょうね。

 しかし、厳しいといえど、彼の正義は訴えて欲しい。
 裁判になるのかどうか。そうなる可能性も強いです。
 こんなふざけた選考方法、今までの努力が「上」の不正で消されてしまっては、気の毒すぎます。日本の「真央ちゃん騒動」でも「ルールはルール」の声がありますね。今回のフランス男子のドタバタ劇でも、僕は「ルールはルール」を叫びたいですよ。

 フレデリックのヨロ選、五輪は、事実上消えました。
 ファンにすぎない僕らも慰めのメールを頂戴しました。
 もう少し時間が経ったら、もっと冷静に、今回のバカげた騒動を振り返れると思います。ご心配おかけしてすみません。そして、ありがとうございました。

 …っていうか、今週末は全日本だよ。
 こっちも僕ら気合入れなきゃいけないんだよ(苦笑)



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