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で、やっぱり叔父バカ

2008年12月27日 11:59

叔父バカ

 26日の夜に戻りました。
 大喧嘩することもなく、なんとか無事に・・・というカンジ。

 写真は25日、クリスマスの日のプレゼント交換前の一枚。
 リアムと戯れるウチの相方さんと、真剣にテレビに見入るルース。
 なんとな~く、ルースの将来像が予想できるような気が・・・。

 前回の日記であれだけ「親バカなのって」って毒吐きながらこうだもんね。
 「けど、やっぱ一時的だからこそ良いんだろうな」
 って思います。膝痛だもの。
 子供と遊ぶのって、かなり体力使いますね。
 リアムはリアムで、おでこをぶつけてこんなカンジに。

スーパーリアム

 あ、衣装(「服」じゃなくて「衣装」)はウチらからのクリスマスプレゼントです。
 スーパーマンの着ぐるみです。実用性は限りなくゼロに近いです。
 唯一使えるとしたら、来年のハロウィンくらい?
 こんなんで買い物にでも連れてでたら、親の神経が疑われること必至。

 でも、リアム本人は大喜び。オジふたりも大喜び。
 で、追いかけっこを始めたはいいけど、リアムはコケてたんこぶです。
 スーパーマンの衣装だけじゃ「スーパーリアム」は無理みたい。

 あ、ちなみにルースへのプレゼントはチャイナドレスでした。

---------

 全日本今日が最終日なんですね。
 世界選手権代表を目指しての上位・メダル争い、どんな結果になるのか楽しみです(^^)v
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親ばかカード

2008年12月24日 03:08

Liam & Ruth (Christmas 2008)

 今朝郵便受けに入っていたカードです。
 ウチの相方さんの兄一家からの"メリクリ"カード。
 あ、久々にルースの登場でした。
 おかげさまで元気にしてます。
 ペースメイカーのチェックは定期的に行ってるらしいけど。

 で、本題。封筒に入ったこのカードを見て、思いました。

 「親バカって世界共通なものだねぇ・・・」

 年賀状であるじゃないですか。
 一家揃っての写真じゃなくて、子供だけのハガキ。
 ハガキだけならまだマシか。
 一度、「××家のニュースレター」が送られてきたこともあって、かなり参りました。

 6月-長男タケシに歯が生え始めました!


 「あ、そう・・・。ウチの父さん、8月に総入れ歯だよ」
 ってつぶやいた。人んちの子供の歯なんてどうでもいいよ。

 今朝は珍しく、相方と揃って出る用事がありました。
 で、ウチを出るときにこのカードです。
 「リアムもルースも可愛いけどさ。まさかあの夫婦までこんなに親バカとは思わなかった」
 悪態つきたくなったのにはもうひとつ理由があってですね。
 封筒に記載された宛名にカチンときたわけですよ。
 「Sean & Hiro Gillis」
 ってなぜか、自分の苗字がGillisって相方の苗字になってんの。
 ヒロ・ギリスって、キリギリスみたいじゃん。

 宛名の話はおいといて、カリカリしてる自分にウチの相方さん、こう言いました。

 「なんだかんだでキミ、子供欲しいんじゃないの?」

 ないない。絶対ない。嫌です。
 子供好きな方、子持ちの方、ごめんなさいね。
 「子供を持つのって、自由を奪われるってことだよ」
 って言ったら、ウチの相方、それなりに納得したみたい。
 でも、こう次に続けたわけですよ。

 「そうかもね。でも、レンタルサービスとかあったら便利だよ」
 「子育ては大変だから、必要なときだけ借りれたら良いと思うよ」
 「ムカつく子供だったら”不良品です”とかいって、取り替えてもらってさ」



 ありえない。ていうか、問題でしょう、そんなの。
 けど、「子供が必要なときって、いつ?どこで?」って真剣に考えちゃったよ。
 なかなか思いつかなかったんだけど、さっき「あ・・・」と答えが。

 子供むけのコンサートや映画に”大人の自分”が行きたいとき。

 リアムが生まれたときに、実際に相方とこんな会話がありました。
 「リアムをカムフラージュにしてアイドルコンサートに!」
 で、今年、すごーく見たかった映画があったんです。
 けど、映画館で見るのは諦めました。

 ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー
 (High School Musical 3: Senior year)


 なんでも映画館は小学生とその親ばかり、なんだとか。
 「でもウチら、Westlifeのコンサートには行ったじゃん」
 って言っても、「それは別」なんだそう。まあ、確かに自分もそう思う。
 でも、ハイスクール・ミュージカル1、2で不覚にも感動しちゃったらさ。
 「3」も公開されてすぐに見たかった感が強かったんですけどね。あ~あ。

 DVDが出たら買ってもらう。絶対。

-----------

 明日(24日)からクリスマス休暇のため、3日間ほどオフラインになります。
 24日夜以降にコメントをいただいた場合、承認(をするかどうかの決定・笑)が遅れます。

 皆さんどうぞメリーなクリスマスを!

久々にリアムとルース

2008年04月29日 01:24

Liam & Ruth


 甥リアムと姪ルース。久々の登場?

 週末は珍しく泊まりの来客。相方の兄ニール。
 日曜のお昼、英・バーミンガム近くのコベントリという街でラグビーの試合があり、それを見に行くためD市超早朝(ちょうそうちょう…言いにくい・笑)の便でマンチェスターへ。そこから電車に乗り換えてコベントリへ・・・という旅程だったみたい。

 彼の住むとこは南部のコーク市。
 車で約3時間半かけてD市のウチんとこに着いたのは土曜夜8時。
 晩ゴハンを食べるのかどうか訊いてなかったんだけど、簡単にポテサラと普通のグリーンサラダを用意して、アスパラをソテーして、1枚多くサーロインステーキを買っておきました。「夕方に軽く食べてきた」と話してたけど、やっぱお腹は少し空いてたみたい。ステーキのソースは超手抜きで、実家から送られてくる「ジンギスカンのたれ(通称ジンタレ)」を肉汁とあわせたもの。結構合うんですよ、これが。こっちでも手に入る焼肉のタレだと甘すぎるので、辛口のジンタレがベター。で、義兄さん。肉をペロリと平らげ、ビールも3本グイっと飲み干し、早めに就寝されました。「赤肉はあまり得意じゃなくて~」とか「チーズはどこどこの~」とか、「オーガニックのジャガイモじゃないと~」とかほざく義姉とは大違いな「メシ?なんでもいいよ」な人。扱いが楽なのって最高ですね。

 日曜の朝はウチらがまだ寝てる間に用意して、5時にここを出発。 8時くらいにマンチェスターに着き、電車で移動してラグビーの試合を見て、勝利を見届け(これ大事)、D市へトンボ帰り。夜10時ちょい過ぎに戻ってきたけれど、すぐに車に乗りコークに帰って行きました。夜道ですいてただろうから、スピード出しまくったんだろうなぁ。



 というわけで、です。
 義兄さんが持ってたリアムとルースの写真をスキャンしました。
 2人とも随分大きくなった、と思いませんか?
 前にここで紹介したのは、半年くらい前でしたね。

 姪ルースの病気のことや甥リアムの過去記事です。 >>

 ルースもおかげさまで調子いいです。
 握力がすごいんだって。
 この前なんかお義母さんのネックレスを掴んで切っちゃったみたい(笑)

Ruth


 ペースメイカーの調子も大丈夫だそうだけど、それでも定期的に、というか月に一度(くらいなのかな)はしっかり検査も欠かせないとのこと。自宅でもパソコンにはワイヤレスを設定しないとか、携帯電話の扱いにも注意してるみたいです。それでも1年半前が嘘みたいに、順調に大きくなってってます。次に僕らがリアムとルースに会うのは7月上旬の予定。楽しみです。


※おまけ
この前ルースと義兄家族が新聞に出たんですよ。↓

Ruth (IE)


心臓病を克服した女の子と家族の愛・・・みたいな。
救ってくれた病院のためにマラソンに挑戦、ということも。

ニューヨーク・シティ・マラソン

2007年11月05日 00:38

 現在こちらの時間で11月4日の午後3時半になろうか、というところ。
 テレビでは英国BBCで「ニューヨークシティマラソン」が放送中です。
 イギリスのヒロインで世界記録を持つポーラ・ラドクリフが出場するとあって、今年は放送があるみたい。毎年あるわけじゃないんだって。日本男子が出ないからなのか、スケカナ男子SPは2人しか放送しなかったテレ朝みたいなものでしょうか(爆)。自分も相方も今テレビの前でじっくり観戦中。ラドクリフが好きだというのもあるけれど、最大の理由は、これ。


 義兄が走ってるから・・・


 一昨日11月2日は姪ルースの1歳の誕生日でした。
 で、1年前の今日、ルースに重大な疾患が見つかり、南部の街C市から首都D市まで、救急車で4時間かかって搬送され、心臓の手術を受けたのでした。かなり状態が悪く、その約10日後には親族が皆集められ「お別れ」すらしたんですが、彼女は諦めませんでした。生存確率1%と言われていたにも関わらず、それから2ヵ月半後、今年1月の末には退院し、今は健やかに暮らしています。


■姪ルースやお兄ちゃんリアムのことを書いた過去記事はこちら:
http://patinaggio.blog69.fc2.com/blog-category-43.html


Liam & Ruth
今年の夏のルース(左)とリアム(右)


 このブログのサイドバーにも記載していますが、今年の夏、ルースの父で相方の兄は、11月のニューヨークシティマラソンを走ることを決意しました。これは自分の娘を救ってくれた病院に感謝の意を伝えるため、自分が走ることで病院への寄付金を募ろう・・・というプロジェクトです。


■Run for Crumlin:
http://run4crumlin.blogspot.com/


 義兄の意図を酌んでくださった方々から多額の寄付金を頂戴しました。
 このブログをご覧いただいている方々からもご支援いただきました。
 心からお礼申し上げます。ありがとうございました。


 現在行われているレースですが、義兄は他のプロジェクト参加者とともに走っています。この国の国旗(緑・白・橙)もモチーフにしたユニフォームだそうで、イッパツで「愛リッシュじゃん」とわかるものだそうで。エリートランナーとは程遠い一般参加者をどの程度映してくれるのかわかりませんが、あまり期待せずに見ることにします。


 ・・・あ。スケカナダンスFD、男子FSもネット放送あるんだ。
 ダンス最終グループが始まったら、


「バイバイ・ニューヨーク!ボンジュール・ケベックシティ!」


 になることでしょうね、とっても自然に。


 不義理な義弟で申し訳ない・・・と少しは思うのよ。
 けど、スケヲタを家族に持つ悲劇ってこういうことなのだ、と理解してもらうしかないのです。

リアムとルース

2007年05月24日 02:04

 昨年11月に心臓に疾患を持って生まれてきた姪っ子のルース。 このブログでも数回、お話させてもらいました。


http://patinaggio.blog69.fc2.com/blog-entry-16.html
http://patinaggio.blog69.fc2.com/blog-entry-15.html
http://patinaggio.blog69.fc2.com/blog-entry-247.html  


 気がつけば最後にルースの容態について報告してから、もう半年近く経ってしまったんですね。色々とご心配をいただいていたにも関わらず、申し訳ありませんでした。  


 先週末、甥っ子リアムが3歳の誕生日を迎え、相方と一緒に1泊でお祝いに行ってきました。甥っ子とは12月以来の再会。ちょうど妹のルースが「この先どうなるのか」と不安な日々が続いていた頃で、クリスマスも病院で過ごさなければならないという、辛い年末でした。  


 そしてルースとも再会出来ました。 
 実はルース、今年1月、ちょうどヨーロッパ選手権の最中に心臓にペースメイカーを埋め込む手術をし、その後自宅のある街の病院へ転院。そして1月末には退院しました。


 それから3ヵ月半。
 ご心配いただいた皆さんへ、ルースから一言メッセージです。


Ruth


 アンクルHiroのブログをご覧の皆さん
 はじめまして、ルースです!
 こんなに元気になりました。
 ベビーチェアで足元だけで踊るのがマイブームです。
 


 と言ってます。  


 奇跡って起こるときには起こるものなんだなぁ、と思います。 
 パパママはもちろん、家族みんなの腕の中で笑うルースを見て、少し泣いていっぱい笑ってきました。  


 兄リアムとの1枚も紹介しますね。


 Liam & Ruth
 身内をベタ褒めするなんて、自分のキャラじゃないんだけど。  


 ・・・けど。  


 可愛いでしょー?  
 でしょー?でしょー?


 でしょー?でしょー?でしょー?でしょー?でしょー?  


 勢いにまかせてカミングアウト。 
 今の自分のPCの壁紙です。


Liam & Ruth - PC


 オジバカなのはわかってますから、ええ・・・(-_-;;)

Ruthです!

2006年12月31日 22:23

 11月2日、相方の兄のところに生まれた2人目、ルース。
 心臓に疾患がみつかり、産声をあげて36時間後に病院へ
 ・・・という話をさせてもらったのは、先月中旬のこと。

 今年のクリスマス。
 相方夫婦はルースと長男Lと一緒に病院で。
 僕らは「例年どおりクリスマスを過ごすことも大事」
 というおもいで、相方の実家へ向かい、
 相方の母、姉らと、いつもより少ないメンバーで、
 25日のクリスマスディナーの食卓を囲みました。
 帰宅し、病院へ顔を出した僕らへ、
 相方夫婦は何よりのプレゼントを用意してくれていました。

Baby Ruth

 

 数度の手術、人工心肺装置の取り外し。
 別れの覚悟もしたこの2ヶ月。
 長かったけれど、あっという間でもありました。

 戦いはまだまだ続きます。
 いつ、ウチに帰れるのかもわかりません。
 けれど、ギブアップせずに頑張ってますから。

 写真は、クリスマスの日のルースです。
 早速スキャンして、ご心配いただいた皆さんへ御礼と報告を
 ・・・と思ってね。

 まだ自力で飲むことは出来ないため、
 鼻にチューブがあるけれど、いい顔してるでしょ?
 肌もツルツルだし、羨ましい(笑)

 最悪の状態は免れました。
 奇跡・・・起こったのかもしれません。
 まだまだ難題は残されているけれど、
 この子が少しでも長くクオリティの高い時間を過ごせるよう、
 来年もしっかりサポートしていきたいと思ってます。

 ご心配、お気遣いいただいた皆さん。
 本当に励まされました。ありがとう。

 皆さんにとって2007年がHappyで、実り多い1年となりますように。

Stable.....

2006年11月21日 07:19

 前回のエントリーで書いた姪っ子のことで、お見舞い、励ましのコメントをありがとうございました。

「奇跡がおこった」

 とまでは書きませんが、ひょっとすると「起きつつある」状態なのかもしれません。具体的なパーセンテージは書くのを避けてましたが、土曜日の時点で乗り切れる可能性は1%でした。今日お昼に聞かされて驚いたんですが、そのパーセンテージ、ゼロがひとつ増えたとのことでした。

 11月18日(土)午後12時15分に人工心肺装置のスイッチが切られ、その後2-3時間で・・・という話でしたが、半日経っても血圧は一定値をキープし、日曜に行われた3度目の手術後に医師から言われた「20日(月)の午前中が山場」をも乗り越え、姪っ子ルースの驚異的な粘りには家族はもちろん医師をも驚かせています。

 肉体的な疲れもそうですが、精神的にかなり落ち着きました。
 土曜日、覚悟してICUに入り、小さな手を触り、ふわふわの前髪を撫でて”お別れ”したわけですが、ルースの生命力にはただただ脱帽です。義兄夫婦の心情までは100%量ることは出来ないものの、土曜日に別れの覚悟をした時点で、

「あとはルース次第。家族はやれるだけのことをするだけ」

 と肝っ玉が据わった感じがします。
 家族控え室に出入りする看護師とも話す機会があったんですが、
「なかなか覚悟出来ない親が大半なのよ」
 とその看護師の女性ウィンクして話していました。

 状況は厳しいに変わりないけれど、何か話すたびに涙声になっていた土曜とは違い、
「ルースが頑張れるまで頑張る」
 そして、それでもダメだったら
「よく頑張った」
 と言えるだけの準備も整ったような気がします。

 ずっとここで世話をしてきた義兄嫁のご両親は今日帰郷。
 ウチの相方のほうの母親も明日一旦帰郷。

 そして、僕と相方も今日、義兄夫婦に「モスクワ」のことを話し、「是非行ってきて」のことばを貰いました。

 眠れない数日間でしたが、今日明日明後日はしっかり寝ないと。
 今、1週間ぶりのワインを飲みながらブログしてますが、疲れてはいるものの、妙に穏やかです。

 なんかね、病院でルースを見舞って自宅に戻ると、目の前のヤツにやさしくなれるんですよ。

 照れるけど。

 あはははは。



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