2008年02月19日 08:27
常備薬だったり乾燥食品だったり、大体いつものもの。
そして、今年に入って第一弾の発送ということで、「レコ大」「紅白」などを録画したビデオとともに、なみはやで行われた全日本選手権の放送も数本に分けて入れてくれました。
で、ひととおり見た・・・かな。いい試合だったんですねー。
一番印象に残った演技は鈴木明子選手のSP。
「リバーダンス」のフラメンコのパートの曲を使っての演技でしたが、そもそもこの曲、このパートの踊りが大好きでした。それを鈴木選手が表現力豊かに滑るのだから、惹きこまれないわけはありません。是非一度ライブで見てみたい演技のひとつになりました。
かなりの時間を割いての放送だったようですが、気になったのはCMの多さ。
試合後の「メダリスト・オン・アイス」の放送も含めて、同じCMを何度も何度も見ましたが、伊藤由奈が歌うこの曲が昨日今日と頭の中でヘビーローテーションになってます。

♪I'm a beautiful mermaid
素直でいたい・・・♪
歌詞はこの部分しか知らないんですけどね。
確かに伊藤由奈、きれいだなーと思いますよ。
けどこれ、「貴女は・・」じゃなくて「私は・・!」でしょう?
虚構の世界の話とはいえ、自分を「美しいマーメイド」と言い切っちゃうこの自信。
これって例えば自分が
「I'm a hunky superman(俺は逞しいスーパーマンさ)」
って言うようなもんだと思うのです。
要は「言ったモンがち」ってこと?
思わず「ゆな、よくゆ(言う)ーなー」なんて、寒いオヤジギャグが口をついて出てきました。
四大陸で興奮しまくった週末だったので、今週はユルくいきます。
どうぞみなさんも良い1週間を。
2007年09月20日 19:59

ちょっと前の話になるけどさ。
ほら、パバロッティが死んだでしょ。
ニュースでもガンガン放送されたし。
で、長いドキュメンタリも放送されてたり。
彼が公の舞台で最後に美声を披露したのは、あのトリノ五輪開会式での「トゥーランドット」だったそうです。そこでトゥーランドットのFSを滑って金メダルに輝いたのが荒川さん。彼女にとっても特別な存在の歌手かもしれませんね。
でさ。あまりの声の素晴らしさにこう相方に話したのよ。
「凄いね。同じ人間とは思えない声だね」って。
そしたらヤツ、こう返してきました。
多分、ドーピングじゃないの?
超人的なのはイコール「ドーピング」 。
世界陸上が終って間もない頃の訃報だったので、思考は陸上モードだったのかもしれません。陸上選手からドーピングがイメージされるのも問題だけど、実際そういうことあるもんね。
で、この「ドーピング発言」ですが、久々に衝撃を受けました。
出会ってもう12年半になりますが、感性というか発想というか、たまにガツンとくる一言があります。知り合って間もない頃、大阪・御堂筋線に乗車中のこと。世界陸上が行なわれた「長居」を通過したときに、こう問われました。
長居に住んでる外国人は何人(なにじん)か知ってる?
仕事帰りの会社員のおじさん、お姉さんらで混雑する車内。
微妙に緊張感が漂う僕らの周囲の空気。
真剣に考えた自分もバカだったけど、満面の笑みを浮かべて答えを発するヤツも似たようなもの、かも。
ナガ〜イジ〜ン!(ナ外人→長居人)
長居の外国人は「ナガイジン」だそうだけど、12年前、中百舌鳥に住んでたヘンな外国人は愛リッシュ(=ウチの相方)だったんだと思います。
一ヶ月以上ぶりの日記がこんなんでごめんなさい。
未だ全然スケートモードになれないんですが、徐々にスケヲタに復帰出来れば、と思います。
2007年07月01日 08:30
エマさんのネタに便乗します。 (※TBしました
)
なんでも「メーカー脳内」っていうサイトが人気みたいです。
で、自分も早速やってみました。
「自分の名前を入力するだけ・・・」
と、なんとも説得力に欠けた占い(?)だこと。
自分の診断結果はこんな感じ。
「Hiro」だと世の中いっぱいいそう、と思ってね。
なので、ブログなどのアカウントを取得するのに使ってるHNを使いました。
「嘘」と「悩み」で構築されてるようです、自分の頭ンなか。
そんなに嘘つきじゃないと思ってるんですけどねー。
7月に入ったということは、スケート暦では新年ということになります。
でも実感ないですね。梅雨でジメジメしてるときに「あけおめ・ことよろ」って。
というわけで、このスケヲタブログのユルさは、もうしばらく続きそうです。
■参考サイト:「脳内メーカー」
2007年05月30日 09:22
オフシーズン真っ盛りです。「次のシーズンに向けての準備期間」であるとともに、シーズン中に酷使した肉体を休める意味をも持つ大切な時間でしょうね。
いっぽう、ファンにとってのオフシーズンとは・・・。
実は自分、先月からジム通いを再開しました。
去年はずっと体の調子が良くなくて、「運動しなきゃ」と思いながらも行動出来ずにいたわけです。特に何を変えたというわけではないんですが、世界選が終わってから体調も回復してきて、「再開するなら今かな」と決意しました。自宅から徒歩で通える範囲内に新しくジムが出来たというラッキーな偶然も重なり、先月、入会手続きをしてきました。今は週に3回、泳いでいます。
あ、そう。「ジム通い」と言っても自分、走るのはダメです。マシーントレーニングは嫌いじゃないけれど、ストイックに筋肉に語りかけることには微妙に抵抗を感じます。なので、水泳。スイスイ・水泳。自分でするスポーツってホント限られてるんですが、水泳だけは子供の頃からずーっと大好きです。「何も考えてなかった」と後で気づくくらい、泳いでるときには頭の中がからっぽになるのが気持ちいいのです。
泳いでなかった期間は1年以上。
一応謙虚さは忘れていないつもりなので、再開当初は大人しくしてました。
けれど、泳ぐ楽しさも戻ってきたら、ちょっと冒険もしたくなってくるわけです。
「プールでどうやったら大人しく出来るんだよ?」
と笑われそうですが、うん。冷たく笑われそう。
大人しさ。それはつまり・・・。
2007年05月07日 22:19
最後に劇場で映画を見たのって昨年秋に公開された「プラダを着た悪魔」なので、約半年ぶり。自宅で見る映画もいいけれど、映画館でポップコーンを頬張りながら見るっていうイベントが自分は好きです。
さて、昨日見た映画は「Blades of Glory」

フィギュアスケートを題材にした映画ですが、「真面目に作ったスケート映画」というんじゃなく、あくまでもヒントにしたまでの「パロディ」だと個人的に思いました。コメディじゃなくてパロディね。
日本公開はいつなのかわかりませんが、公式サイトと映画サイトで紹介されたページへのリンクを出しておきます。
■Blades of Glory公式サイト
■映画サイトにUpされたリヴュー
簡単なあらすじを紹介しておきますね。





