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ユニバーシアード

2009年02月24日 09:41

2009 Winter Universiade - Day 1 (CD, Men & Pairs SP)
2009 Winter Universiade - Day 2 (OD, Pairs & Men FS)
2009 Winter Universiade - Day 3 (Ladies SP & FD)
2009 Winter Universiade - Day 4 (Ladies FS)

 武田奈也選手や中野友加里選手が頑張っている冬季ユニバ。
 別サイトのほうへ現地ハルピンから写真を提供いただいています。
 上記リンクよりどうぞご覧ください。

※追記
 第4日目女子FSの写真ページへのリンクを追加しました。(2/25)


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 ひさしぶりの更新になりました。
 寒さはやわらいできたんですが、先日の寒波のピークの際、ウチの相方が怪我をしてしまって、この2週間ほど落ち着かない日々が続いていました。
 出勤のために朝、最寄のバス停まで歩いていたら、ツルツルの路面で滑って右肘を強打し、骨折してしまったんです。病院から連絡を貰ったときにはビックリしましたよ。
 全治3週間との話ですが、かなり回復してきたみたいです。
 利き手が使えないことでストレスがたまり、可哀そう。
 けれど、頭を打ったとか、腰を折ったとかじゃなかったのは不幸中の幸いなのかもしれませんね。
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先週末もナショナル

2008年12月29日 09:06

 長野での全日本。
 ロシア・タタールスタン共和国のカザンではロシア国内選。
 いい試合だったみたいですね。

 全日本はまだ一部の選手の演技しか見ていません。
 けれど、女子に関していえば、ハイライトは鈴木明子さんだったような気がします。
 ご本人も演技後、感極まった様子でしたね。
 パソコンのあまり大きくない画面で見ていた自分と相方も、演技後は涙目。
 すごかった、本当に・・・。

 ワールド代表に選ばれなかったのは本当に残念です。
 しかし、9月のドイツ、10月のフィンランドと各地へ遠征し、地道にランキングを上げていったひたむきな姿勢。
 そして、NHK杯、全日本でみせた求心力の凄まじさ。
 素晴らしいスケーターですね。
 今季一番記憶に残る演技をした選手のひとりだと思いました。

 自分が彼女の演技を生で見たのは一度だけ。
 1999年名古屋で開かれたNHK杯のエキシビションに「愛知の期待のジュニア」として特別演技を披露してくれたのを、今でもよく覚えています。

 LAへの切符はもらえなかったけれど、バンクーバーでの4大陸は決まりました。
 これも大きな舞台ですね。しかもプレ五輪的な試合ですから。
 万全の調子で、華やかな舞台でまた情熱的な滑りを見せて欲しいです。
 そして、いつか彼女の演技をライブで見られたら、と心から願っています。

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 ロシア国内選での川口悠子&A・スミルノフ組が大会二連覇を達成。
 SP2位から、今季一番ともいえるフリーを滑り、逆転優勝となりました。

 ロシア杯、グランプリファイナルと、ソロジャンプで乱れることが続いていましたが、この試合では随分復調してきているように感じました。特にフリーは、スロー4回転サルコウの着氷がシェイキーだった以外はほぼ完璧な内容だったと思います。リフトも3つともすごく安定感がありましたね。
 体調は万全ではなかったようで、特にスミルノフ選手は大変な状態だったようですが、頑張りました。「さすがディフェンディング・チャンピオン」と言わしめる滑りと態度だったと思います。エキシビションのアンコールではさすがにキツかったのか、ステップでコケてしまっていましたが、いいかたちで年越し出来そうですね。

 ロシア杯の結果を受けて、欧州選の代表メンバーが発表されました。
 川口&スミルノフ組は、2年続けての代表入りです。
 今年も優勝・メダル争いは熾烈になりそうですが、前年以上の結果を、と期待しています。

川口悠子(&アレクサンダー・スミルノフ組)

 ↑2008年1月、欧州選(クロアチア・ザグレブ)での川口選手。
 今度のヘルシンキは、この倍くらいの防寒着が必要かも(笑)。

ナショナルな週末 (3)

2008年12月22日 12:20

 キーワードは「復活」でしょうか。

=フィンランド=
 怪我で今季調整が遅れていたキーラ・コルピが、復帰戦で鮮烈なフリーを滑りました。
 ダブルアクセルで転倒し初日3位からのスタートでしたが、フリーではほぼノーミスの演技で1位を獲りローラ・レピスト、スザンナ・ポイキオを逆転。欧州選の切符を取るだけじゃなく、「初優勝」というおまけつきの嬉しい結果となりました。こちらのサイトでコルピのFSが視聴できます。

女子FS
1. Kiira Korpi - 113.79
2. Laura Lepisto - 94.98
3. Susanna Poykio - 93.27

女子最終結果
1. Kiira Korpi - 167.13
2. Laura Lepisto - 150.34
3. Susanna Poykio - 147.80

その他のカテゴリーを含む詳細結果はこちら >>




 大会前は出てくるのかどうかすら不安視されていたコルピが、難度をかなり下げた構成とはいえ、ノーミスの演技をみせるとは驚きました。去年・一昨年と滑った「オペラ座の怪人」とは違った力強い曲調のこのフリー、いいですね。彼女のイメージによく合っていると思いました。スポンサーに事欠かないほど容姿に恵まれた彼女ですが、人気が先行することでのプレッシャーは大きいはず。それに加え怪我から完全に復調できていないことでの心配もあったでしょうが、この日の演技で大きな山をひとつ乗り越えたんじゃないでしょうか。今後はルッツやフリップを再び構成に加えられるようにするために練習に励むとのこと。来月の欧州選での活躍に期待したいです。また、SP首位のレピストはフリーでは3回転ジャンプがひとつしか入らない残念な出来。2位のポイキオは転倒がひとつあったほかジャンプのダウングレードあり、得点を伸ばせなかったようです。


=ハンガリー=
 女子シングルはユリア・セベスチェンが8度目の優勝。
 演技内容は、後半失速・・・という「いつもどおり」だったそう(苦笑)。
 しかし、今年のハンガリアンのハイライトは、この2人だったんじゃないか、と思います。

Nora Hoffman & Maxim Zavozin

 ノラ・ホフマン&マキシム・ザボジン組です。
... 続きを読む!? >>

ナショナルな週末 (2)

2008年12月21日 12:43

 各地で試合があると、情報収集するのも大変というか面倒というか。
 20日(土)、各国でフリー演技が行われました。
 フィンランドはこの日が初日だったようだけど。

=フィンランド=
 キーラ・コルピの復帰戦となりました。
キーラ・コルピ
 画像は2008年3月の世界選手権SPから

 ひとつ前のエントリーで書いたように、去年のヨロ選代表ジェニー・バハマーが怪我で欠場を余儀なくされたことで、「表彰台はレピスト、ポイキヨ、コルピで確定だな」との予想どおり、この順番で初日が終わりました。

1. Laura Lepisto - 55.36
2. Susanna Poykio - 54.53
3. Kiira Korpi - 53.34


 
 バハマーの怪我ですが、陸上トレーニング中にマットの端でつまづき、足首の靭帯を損傷してしまったのだとか。トレーニングを再開できるようになるまで3-4週間かかるとのことで、ヨロ選本番まで一か月を切ってのこの怪我では代表入りは絶望的なようです。気の毒です。

 今日のSPは、上位3選手ともミスが出たようす。
 レピストはコンビネーションが2+2に。アクセルもシングルに。
 ポイキヨはルッツで転倒。コルピはダブルアクセルで転倒、とのこと。
 明日も余程のことがない限り、この3人で台のメンバーが決まりそう。


=ドイツ=
 サブチェンコ&ゾルコヴィー組が順当に優勝しました。

... 続きを読む!? >>

ナショナルな週末 (1)

2008年12月20日 12:43

 ヨーロッパでは今週末、国内選が行われる国が多いようです。
 主なところでは、フランス、ドイツ、フィンランド、ハンガリー。
 ウクライナも今週末に国内選だけれど、グランプリファイナルにも進出して4位に入ったペアのタチアナ・ボロソジャー&スタニスラフ・モロゾフ組は、自国の選手権ではなく、トレーニング拠点のドイツの国内選に招待されて滑っているようです。

 「ゲスト選手」なためか、リンクした結果ページには名前も得点も順位も掲載されていませんが、ウクライナ組はソロジャンプ(3サルコウ)で男性が転倒するミスがあったとのこと。順当に首位に立ったアリオナ・サブチェンコ&ロビン・ゾルコヴィー組はクリーンなSPを滑ったようす。アメリカ大会、フランス大会、韓国でのファイナルと、フリーではミスが続いているので、今回はビシっと決めたいでしょうね。

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 フランス国内選は、ブライアン・ジュベールが背中の怪我のため、アイスダンスのデロベル&シェンフェルダー組は女性の肩の怪我のため欠場。しっかり治して欧州選で良い演技を見せてくれると嬉しいです。

 ジュベールが抜けた男子シングルは混戦気味。

1. Alban Preaubert 76.47
2. Florent Amodio 72.60
3. Yoann Deslot 71.82
4. Yannick Ponsero 71.20


 先週韓国でのファイナル、ジュニア男子で優勝したフロラン・アモディオが2位につけました。
 昨季の世界ジュニアで見て「きれいな動きをするなぁ」と感心した選手。
 今季は演技がとても安定しているように思います。
 シニアの先輩ジュベール、プレオベール、ポンセロはクワド持ち。
 アモディオは現段階ではトリプルアクセルまで。
 ただ、「魅せる」部分では上の3人にひけをとっていないと思います。
 「ミッション」を使ったフリーでもスムーズな滑りを見せて欲しいです。

 女子シングルは、今季ボンパール杯で復調ぶりをアピールしたキャンディス・ディディエが首位に。

Candice Didier

 ここ数年体調を崩していたようですが、ボンパール杯での彼女は(試合本番では予定したものの50-60%の出来だったとはいえ)、心身ともに充実しているように見えました。数年前にフレデリック(・ダンビエ)がこう言ってたんですよ。
「シニアにあがるのは、もう少しジュニアで力をつけてからのほうが良いと思うんだけど」
 シニアへの難しい移行期を経て、今季は彼女にとって飛躍のシーズンになる、のかな。
 フリーも頑張って、チャンスをものにして欲しいです。

 アイスダンスは、ペシェラ&ブールザー組が首位に。2位にカロン&ジョスト組。
 今年は「課題曲(リズム)の伝達ミスがあった」という理由でコンパルソリーが行われませんでした。
 ボンパール杯で実施されるCDの課題が仏国内選でも用いられるのが通例らしいんですが、なんでも「正式なアナウンスがなされなかった」と不備が指摘されたんだそうで。あらあら。

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 明日はフィンランド国内選、女子SPなどが行われます。
 今季シニアのGSにデビューしたジェニー・バハマーが直前の怪我のために残念ながら欠場。
 キーラ・コルピも怪我から完全に復調できていないようで、本番では難度を下げた構成で臨むとか。
 自国開催の欧州選ですからね。なんとしても代表になりたいですよね。

四大陸女子SP-浅田1位、安藤2位

2008年02月15日 08:17

 四大陸選手権2日目はダンスOD、ペアFS、女子SPが行われました。
 浅田真央が首位、安藤美姫が2位、村主章枝は2つのミスが響き9位という結果でした。

 WebTVで放送されたものを緊張しながら見ていましたが、一言。

 判定厳しいぃぃ~!

Mao Asada

写真:昨年11月のGSフランス大会SPにて
四大陸での衣装はパリの衣装と違う新しいものでした。
なので掲載する写真もいつもより小さめに(^^;


 浅田真央選手のSPは:

 3F+3Lp / 3Lz (so) / 2A / LSp / SpSt / FSSp / SlSt / CCoSp

 という内容でしたが、ルッツの着氷で踏ん張ることが出来なかった以外はほぼ完璧な内容で、自己ベストには及ばないにしてもかなりの点数が出るのでは、と期待していました。しかし、3回転3回転のコンビネーションが3回転2回転とダウングレードされ、またルッツで少し乱れるミスもあってテクニカルで得点を伸ばすことが出来ませんでした。
... 続きを読む!? >>

ロシア国内選 川口組初V!男子はS・ボロノフ

2008年01月07日 09:05

 ロシア国内選3日目はダンスFD、ペア・男子FSが行われました。
 ペアはSPで首位に立った川口悠子アレクサンダー・スミルノフ組が初優勝。男子シングルは、SP1位のセルゲイ・ボロノフがFSも高得点で1位となり、こちらも嬉しい初優勝となりました。


Sergei Voronov


セルゲイ・ボロノフ
-2007年11月GS仏大会E・ボンパール杯より


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 ペアFS最終グループの2番目で登場した川口&スミルノフ組は、最初の大技スロー4回転サルコウの着氷で転倒した際に川口選手が腕(肩)を痛めたようで、次のソロジャンプへの助走の最中に演技の中断をレフリーに求めるというアクシデントがありました。これが受け入れられ、約2分の中断後に演技を再開した川口組は、3トウループから3トウループへのジャンプシークエンス、3ツイスト、スロー3ループなどを確実に決め、大きく、そして優雅に4分半の「Love Story」を演じきりました。演技が止まってしまったことで、演技後の観客の反応はSPのときほど爆発的なものにはなりませんでしたが、ハプニングに動じずしっかり滑りきった選手としての強さは見事で、あたたかな拍手が送られました。


 川口&スミルノフ組のブログが更新されましたのでリンクします。
 試合後の川口選手のコメントもアリ。


 白クマとウォッカの国のYuko&Sasha >>


 2位のムホルトワ&トランコフ組は、SBSの3サルコウで男性が転倒、女性が2回転になる大きなミスが出ましたが、その後崩れることなく滑りきったのは立派でした。このFSは昨シーズンから滑ってきただけあって、演技としての完成度は川口組を上回っている、といっても過言ではないでしょう。


 昨シーズンの川口&スミルノフ組は、世界選代表に選ばれたものの国内選は怪我のため欠場。そして組んで2シーズン目の今季はロシアチャンピオンに輝きました。レベルの高いロシア国内を制し、2週間後には初めてのヨーロッパ選手権に挑みます。ロシアチャンピオンとして誇り高く、華やかな演技で魅了してくれることでしょう。

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