2006年11月29日 12:10
・・・で、出来たクリスマスツリー。

土曜日の午前中、市内の名所を案内して貰いました。
「話のネタにでもなるかな・・・」と入った高級デパート。
JW選手御用達のLVなど有名デザイナーショップと一緒に入っていたのがこれ。
ロシアナショナルチームのジャージなどが売られるスポーツ用品店。
いや、2月のトリノ市内にもあったのよ。でも、
「イタリアでロシアの店に入ってどうするよ・・・」
という思いで、何も買うことはなかったのです。
けど、今回はモスクワだもんね。
別にロシア贔屓ってわけではないし、
ロシアチームのジャージって個人的に趣味悪ぅと思うのですが、
このキャラクターだけは「可愛い」と密かに思っていたのです。
小さなチェブラシュカで出来たクリスマスツリー。
不覚にも「あら・・・
相方も同じように思ったようで、
「撮影OKかどうか店の人に訊いて!」
と、ガイドさんに懇願する始末。
去年、初めてのロシア旅行を終えた際の感想として自分、
「ロシアで良かったのは、ウォッカと紅茶(だけ)」
だなんて(暴)言ってたんですが、今回それにもうひとつ、確実に、加わりました。
+チェブラシュカ。
甥っ子のお土産にひとつ買ってきましたよ。
僕もこころ惹かれたものの、10秒冷静に考えて止めました。
最近旅行に出ても、土産らしいものって全然買わないんです。
お金使うとしたら、口から入って下から出てくものばかりなもんでね。
いやはや。久々のピロシキは美味かった。
2006年11月27日 22:17
1時間ほど前に帰宅しました。
今日のD市、強風でしてね。
フランクフルト出発の時点で「ウィンディー♪」と明るく機長に言われ疲労度が倍になり、実際の着陸時の縦に横に・・・の揺れには、久々に「やばいかも」と思うほどでした。無事に着陸した際には機内後部から拍手もわきあがっていました。機長さんスパシーバ。
で、今回のロシア杯。
まさかねぇ、自分が2年連続ロシアに行く”はめ”になるだなんて、去年サンクトペテルブルグから戻ってきた時点では考えてもみませんでした。
が・・・。
人生ってどうなるかわからないから楽しいもの、なのかもしれません。
「入るより出るほうが難しい」と言われるロシアからの出国も何の問題もなく済み、入国審査官の怖そうなお姉さんに反応してくれないとわかりながらも「スパシーバっ
帰りの便は日本チーム、アメリカ、カナダの一部の選手と一緒のフライトだったんですが、空港でのドラマも楽しいものでした。なぜかタニスはスケート靴の持ち込みが認められてたり、靴が入っていたキャリーケースには、いかにも不健康そうな「M&M」のチョコがぎっしり埋まっていたり。
アリサ・シズニーの爽やか笑顔はホンモノだと気づいたことも収穫のひとつ。
てか、FSで4回コケても笑顔で滑り続ける時点で、尊敬するべきなんだけど。
多分純真な子なんでしょうねぇ。応援対象に加わるかもしれません。
最近自分、アメリカ女子のひたむきさのファンになりつつあるんですよ。
キミー・マイスナーなんて特にそうで、今後是非応援していきたい一人。
シズニーはジャンプの安定性が問題だけれど、可憐さはピカイチだと思いました。
生で見るのは初めてだったんだけど、ミス連発の演技だったとはいえ、感心させられるものがあったし。
日本の澤田亜紀選手も素敵な選手ですね。
彼女の”競技用”のプログラムを生で見るのは初めてでしたが、一生懸命さが伝わる演技って、自然と「がんばれ」と口にださせるものなんですねぇ。SPでは最後に残念なミスが出たり、FSももったいない部分があったけれど、シニアにあがって1年目でエキシビションに残るまでの結果を出したことで、ネームバリューもあがったことでしょう。昨日のエキシビは「古事記」で滑りましたが、最後の4回連続のダブルアクセルでは、会場は大いに沸きました。全日本も頑張って欲しいです。
久々に観戦記なるものも書こうかな、という気になっています。
この後生観戦しに行く予定は今のとこ白紙なので、テキスト作成に時間を費やしてみるのも面白いかもしれません。
というわけで、一眠りして、冷蔵庫の中を埋めにスーパーに出かけます。
僕はスーパーで安くて質が良いものを探すのが好き。
ジョニーはやっぱ、ヴィトンでの買いものが好きみたい。
空港の送り迎えと、土曜の午前観光に付き合ってくれたガイドさんが、僕らの前日にジョニーのお供もしたみたい。アルトゥールという彼に僕らは、彼がよく行くという定食屋さんに連れていってもらい、モスクワ庶民のランチを楽しみました。今回食は比較的充実してたんですよ。
2006年11月25日 16:16
到着したのが木曜深夜ですから3日目になるわけですが、睡眠時間から判断すると2日目って感じです。なかなか時間がとれずレポ出来ないのが残念です。
恩ちゃんのことだけだったら、彼女の掲示板に簡単ながらレポをUpしてますので、そっちのほうを見てください。
昨日のハイライトは・・・やっぱり、川口悠子さんでしょうか。
正直コールされたときの反応はイマイチでしたが、演技終了と同時に立ち上がるお客さんもかなり見られました。自分も腰を一瞬浮かせそうになりましたが、ちょっと我慢しました。ははははは。その他のペアの滑りも素晴らしく、ペアはかなり充実した大会となっています。
女子は、ちょっとミスが多い試合でしたねぇ。
3+3を予定していたキラ・コルピも2+2になり元気をなくしてしまい、サラ・マイアーにしても自信たっぷりでスタートしましたが、ステップからのフリップが2回転で降りて両足というミスを出してしまい、その後の演技は単調になってしまいました。首位のセベスチェンはルッツで手を着く演技を出したものの、のびやかさは際立っていました。
今日は最初に女子FS。その後ダンスOD、ペア、男子と続きます。
長丁場ですが、昨日よりは楽かな。
ではまた時間があればアクセスしますね。
かーなり眠いぞ。
2006年11月23日 09:29
ニェッ!スパシーバ!
「いいえ、結構です」
という意味なんだそうです。
怪しい人が近づいてきたら「ニェッ!スパシーバ!」
ホテルで娼婦に声をかけられても「ニェッ!スパシーバ!」
ていうか、去年のペテルブルグでも土曜の夜にホテルのバーで飲んでたら、
「OD課題曲はルンバかサルサか?」
と思うほどドレスの面積が小さいお姉さん2人に声をかけられたわけです。
もうホント、アイスダンサー並みの露出の激しさでしたねぇ。
で、そのうちの一人に
「アー・ユー・ジャパニーズ?」
と聞かれて「イエス」と答えると、こう返ってきました。
「ワタシ ノ ナマエ ワ ユリア デス。ドウゾ ヨロシク オネガイ シマス
って日本語で。
「お酒進んでないわねー。もっと飲みましょうよ!」
「私たちと一緒に楽しみましょうよー!」
と、5分くらいしつこかったのよ。
そのユリアちゃん、そこそこ可愛かったんですよ。
ペアのユリア・オベルタスより可愛い目してたと思ったもの。
けどねぇ、ユリアはお呼びじゃないって感じです。
「ボク ノ ナマエ ワ セルゲイ デス。ドウゾ ヨロシク
だったら考えてあげても良かったけれど(爆)
・・・って冗談ですからね。マジで冗談。
十分間に合ってますので。
怪しい人から逃れる一言。ニェッ、スパシーバ。
これさえ覚えれば大丈夫。
・・・なわけないけどね。
あとはスパシーバと笑顔の連発で乗り切ります。
男は愛嬌で勝負です。
というわけでモスクワです。行ってきます。
ホテルにはワイヤレスが設置されてるとのこと。
こっちも更新したいと思います。
ここは最低1日に1度は更新してるはず。
良かったらチェックしてみてくださいね。
現地でお会いする予定の皆さま。
どうぞよろしくスパシーバですよ。
恩ちゃんの応援も頑張ってきます(^_-)
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