スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前奏曲「鐘」

2009年06月27日 10:43



 Rachmaninoff - Op.3 No.2 - Prelude in C# Minor(前奏曲」)だそうで。
 数シーズン前にペアのムホルトワ&トランコフ組もこの曲でフリーを滑りましたね。
 浅田真央選手の鬼気迫る演技。期待出来るんじゃないでしょうか。

 ジョアニー・ロシェットは新しいフリーに「サムソンとデリラ」を選んだ、とのこと。
 昨シーズン、アイスダンスのデイビス&ワイト組がフリーダンスで滑った曲です。
 4大陸選手権で優勝したほか、世界選でもフリーでは3位と、会場を熱狂させました。
 トリノ五輪でもジェフリー・バトルがこの曲を滑って銅メダルを獲りましたが、自分が「サムソンとデリラ」を聴いて一番に思い出すのはクリスティ・ヤマグチです。1991年、ミュンヘンで行われた世界選手権で、彼女はフリーでこの曲を滑り、世界選手権初優勝を果たしました。
... 続きを読む!? >>
スポンサーサイト

スケアメEX-ベルビン&アゴストの「Falling Slowly」

2008年10月27日 11:45

 スケートアメリカ終わりましたね。
 なんだかんだで時差は大きかったです。
 昨晩なんて、こっちは冬時間に変わったのに、北米はまだ(来週末冬時間に)ってことで、男子FSが始まる前に1時間時計を変更したり、開始時間の計算をし直したりで、微妙に疲れました。

 小塚選手の優勝、中野、安藤両選手の表彰台は別に書くとして、たった今終わったエキシビションでものすごくジーンとした演技について。



 アイスダンス2位、ベルビン&アゴスト組が滑ったのは「Falling Slowly」という曲。
 ダブリンを舞台にした切ない映画「Once」の主題歌だったか劇中歌だったか。

 「Once-ダブリンの街角で」 >>

 アイリッシュのミュージシャンと、チェコからの移民女性の音楽を通した心の触れ合いを描いた話で、切ない話なのに、見終わった後に不思議な充足感を持った映画でした。

 主人公がミュージシャンということで、劇中には素敵な音楽がいくつも演奏されるのだけど、アイリッシュの彼とチェコ人の彼女がデュエットするこの曲は特に心に響いて、この映画を見た後すぐに、

 「誰か上手なスケーターにこの曲で滑って欲しい」

 なんて思ったのでした。
 そして今日、ベルビンたちがこの曲で魅せてくれました。

 自分が好きな曲を、自分が好きなスケートの世界で活躍する好きなカップルが演じてくれるって、なんか、とても、贅沢な気持ちになるもんですね。

 このプログラム、今季たくさん見れるといいな。

海猿-「うみざる」でいいの?!

2006年07月21日 03:23

うみざる

 中庭健介くんが今季のEXで滑っているという「海猿」。
 この映画、名前だけは知ってました。

 先週末のDOIを観に行った友人が、各選手のことを詳細にレポしてくれて、感想ついでにずっと抱いていた疑問をぶつけてみたのです。

「これ、どう読むの?ウミザル?」

 で、友人はあっさり「うん、そうだよ」と。

... 続きを読む!? >>

ゆー・れいず・みー・あーっぷ♪

2006年04月21日 23:01

 今、この曲のサビの部分を口ずさめば

「あ、荒川静香さんがトリノのエキシビションで滑った曲ね。ケルティック・ウーマンよね!」

 という反応がすぐに返ってくるんじゃないか、と思います。
 2月にどこかで読んだ記事だと、シズゥ(aka 荒川さん)がこの曲でエキシビションを滑ったときに、演奏者の「ケルティック娘」たちはPRで来日中だったようですね。

 良かったねー。ただで大々的に宣伝してもらえてさー。

 この娘たち、僕が今居住するところの出身で、街中のCD屋さんにも確かに彼女達のCDが置かれてます。

 が、そんなに人気があるかと問われれば、答えは

 Non!!(ノン!)

 でしょうね。
 この国で「You raise me up」といえば、作曲者であるSecret Gardenのラルフ・ルヴラント、初めて歌ったブライアン・ケネディ(北愛蘭出身)。そして最近では、この息子たちかと思われます。

 

... 続きを読む!? >>

Fucking or Flying?!-ランビエルEX、五輪はどっち?

2006年02月06日 23:10

ステファン・ランビエール(EX「You're Beautiful」) BLOG「EVERGREEN」のALEXさんのこちら記事にTBします。

 日記じゃなくてスケートBLOGのほうで「Fuck」とは、まあ、はしたない。でもさ、

「ステファンだって”Fucking”の歌詞に乗って笑顔で滑ってんじゃん!」

 と言い訳も許されると思うのです。

 これだけじゃ何の話かわかりませんね。
 現世界チャンピオン、今週開幕する冬季五輪男子フィギュアのメダル候補、ステファン・ランビエル(スイス)がエキシビションで滑るプログラムの歌詞のことなんですよ。

 英国人歌手ジェームズ・ブラントが歌う「ユー・アー・ビューティフル」に乗って彼は滑るんですが、2番目に突入してすぐのところに、「ちょっと問題ありなんじゃないの?」と不安視される歌詞があります。一部引用しますね。

 "You're Beautiful" - by James Blunt
..........
..........
Yeah, she caught my eye,
As we walked on by.
She could see from my face that I was,
Fucking high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.

 >>全歌詞

 赤字のとこ。見事に「ファック」です。
 これね、オリジナル版では「Fucking」ですが、テレビで映るPV用、ラジオ版ではその部分の歌詞は編集され「Flying」となってます。で、ステファンはどっちを使ったか、なんですが…。オリジナルバージョンでした(笑)。英語で「FUCK」っていうのは改めて説明するまでもないけど、かなり強い意味を持ちます。英国では夜9時前にテレビで「FUCK」は放送NG。

 で、この歌詞で使われる「Fucking High」が更にやばいのには、これ、

... 続きを読む!? >>

My Funny Valentine

2005年10月03日 02:14

 JICに行かれた方々の記を有り難く拝読しています。
 プルタケさんの記事にTBさせてもらいますが、観戦記を早速UPされたようです
 彼女の感想とともに選手の使用した曲の情報も記載されているので、個人的にとても嬉しいです。

 件名の「My Funny Valentine」ですが、安藤美姫選手が今季のFSで使う曲のようです。すごく思い入れがある曲なんですよ。競技会用の曲ですからもちろんヴォーカルはなしのものでしょう。

The Fabulous Baker Boys 何年か前、この曲(ヴォーカル入り)を美しく滑ったペアチームの演技に魅了されました。シングル選手として世界の頂点に立った佐藤有香さん。彼女がご主人(当時は婚約者、だったでしょうか)と組み、ペアに挑戦し始めた最初のシーズンだったと思います。テレビで見た「大阪エキシビション(1999年)」での演技が「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」でした。映画「The Fabulous Baker Boys (邦題:恋のゆくえ)」の中で、主演のミシェル・ファイファーがセクシーに歌っていた姿がたまらなく好きだったんですよ。この曲を有香さんとダンジェン氏が滑るとあって、テレビの前で狂喜した思い出があります。

 安藤さんが使うのもこの音楽なのかな。もちろんアレンジは違うだろうけど。まったりとした、退廃的な曲を18歳の安藤さんがどう滑るのか、ものすごく楽しみです。今日、恩ちゃんと高橋くんの演技はDLして見たんですよ。どちらも本当に成長しましたね。安藤さんの演技も絶対にDLしなければ。ロシア大会まで待てるほど辛抱強くないしね、自分。

2005-06シーズン プログラム情報

2005年09月05日 21:27

 各所でずーっと話題になっていたことではありますが、改めて。
 http://europeonice.com/forum/phpBB2/viewtopic.php?t=93

 気になる選手のプログラムを抜き出してみました(↓)

 

... 続きを読む!? >>


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。