2006年07月21日 03:23
中庭健介くんが今季のEXで滑っているという「海猿」。
この映画、名前だけは知ってました。
先週末のDOIを観に行った友人が、各選手のことを詳細にレポしてくれて、感想ついでにずっと抱いていた疑問をぶつけてみたのです。
「これ、どう読むの?ウミザル?」
で、友人はあっさり「うん、そうだよ」と。
Excited & Delighted!! - Figure Skating
2006年07月21日 03:23
中庭健介くんが今季のEXで滑っているという「海猿」。
この映画、名前だけは知ってました。
先週末のDOIを観に行った友人が、各選手のことを詳細にレポしてくれて、感想ついでにずっと抱いていた疑問をぶつけてみたのです。
「これ、どう読むの?ウミザル?」
で、友人はあっさり「うん、そうだよ」と。
2006年04月21日 23:01
「あ、荒川静香さんがトリノのエキシビションで滑った曲ね。ケルティック・ウーマンよね!」
という反応がすぐに返ってくるんじゃないか、と思います。
2月にどこかで読んだ記事だと、シズゥ(aka 荒川さん)がこの曲でエキシビションを滑ったときに、演奏者の「ケルティック娘」たちはPRで来日中だったようですね。
良かったねー。ただで大々的に宣伝してもらえてさー。
この娘たち、僕が今居住するところの出身で、街中のCD屋さんにも確かに彼女達のCDが置かれてます。
が、そんなに人気があるかと問われれば、答えは
Non!!(ノン!)
でしょうね。
この国で「You raise me up」といえば、作曲者であるSecret Gardenのラルフ・ルヴラント、初めて歌ったブライアン・ケネディ(北愛蘭出身)。そして最近では、この息子たちかと思われます。
2006年02月06日 23:10
BLOG「EVERGREEN」のALEXさんのこちら記事にTBします。
日記じゃなくてスケートBLOGのほうで「Fuck」とは、まあ、はしたない。でもさ、
「ステファンだって”Fucking”の歌詞に乗って笑顔で滑ってんじゃん!」
と言い訳も許されると思うのです。
これだけじゃ何の話かわかりませんね。
現世界チャンピオン、今週開幕する冬季五輪男子フィギュアのメダル候補、ステファン・ランビエル(スイス)がエキシビションで滑るプログラムの歌詞のことなんですよ。
英国人歌手ジェームズ・ブラントが歌う「ユー・アー・ビューティフル」に乗って彼は滑るんですが、2番目に突入してすぐのところに、「ちょっと問題ありなんじゃないの?」と不安視される歌詞があります。一部引用しますね。
"You're Beautiful" - by James Blunt
..........
..........
Yeah, she caught my eye,
As we walked on by.
She could see from my face that I was,
Fucking high,
And I don't think that I'll see her again,
But we shared a moment that will last till the end.
赤字のとこ。見事に「ファック」です。
これね、オリジナル版では「Fucking」ですが、テレビで映るPV用、ラジオ版ではその部分の歌詞は編集され「Flying」となってます。で、ステファンはどっちを使ったか、なんですが…。オリジナルバージョンでした(笑)。英語で「FUCK」っていうのは改めて説明するまでもないけど、かなり強い意味を持ちます。英国では夜9時前にテレビで「FUCK」は放送NG。
で、この歌詞で使われる「Fucking High」が更にやばいのには、これ、
2005年10月03日 02:14
JICに行かれた方々の記を有り難く拝読しています。
プルタケさんの記事にTBさせてもらいますが、観戦記を早速UPされたようです。
彼女の感想とともに選手の使用した曲の情報も記載されているので、個人的にとても嬉しいです。
件名の「My Funny Valentine」ですが、安藤美姫選手が今季のFSで使う曲のようです。すごく思い入れがある曲なんですよ。競技会用の曲ですからもちろんヴォーカルはなしのものでしょう。
何年か前、この曲(ヴォーカル入り)を美しく滑ったペアチームの演技に魅了されました。シングル選手として世界の頂点に立った佐藤有香さん。彼女がご主人(当時は婚約者、だったでしょうか)と組み、ペアに挑戦し始めた最初のシーズンだったと思います。テレビで見た「大阪エキシビション(1999年)」での演技が「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」でした。映画「The Fabulous Baker Boys (邦題:恋のゆくえ)」の中で、主演のミシェル・ファイファーがセクシーに歌っていた姿がたまらなく好きだったんですよ。この曲を有香さんとダンジェン氏が滑るとあって、テレビの前で狂喜した思い出があります。
安藤さんが使うのもこの音楽なのかな。もちろんアレンジは違うだろうけど。まったりとした、退廃的な曲を18歳の安藤さんがどう滑るのか、ものすごく楽しみです。今日、恩ちゃんと高橋くんの演技はDLして見たんですよ。どちらも本当に成長しましたね。安藤さんの演技も絶対にDLしなければ。ロシア大会まで待てるほど辛抱強くないしね、自分。
2005年09月05日 21:27
各所でずーっと話題になっていたことではありますが、改めて。
http://europeonice.com/forum/phpBB2/viewtopic.php?t=93
気になる選手のプログラムを抜き出してみました(↓)
2004年09月08日 10:25
ピンク・パンサー。最近のハマリモノです。
1ヵ月くらい前だったでしょうか。珍しくCD屋さんをブラついていて、即購入。ほぼ毎日聴いています。久しぶりにはまったCDです。
購入した理由は言うまでもなく「スケート繋がり」です。最近ではやはりナフカ&コスタマロフのFDで有名ですね。彼女たちのこの曲を使っての演技を初めて見たとき(スケートカナダ)には、1990年代後半に活躍したフランスのローラン・トベルの演技を思い出しましたが、シーズン後半にはすっかりナフカたちのオリジナル…と言って良いほど、お洒落で洗練されたダンスで魅了してくれました。
スケート繋がりで買ったCDって、「その曲」しか聴かない傾向がある自分ですが、このCDは違いました。曲名を覚えてしまうほどまではいかないものの、何かしながら聴くときに耳障りじゃない音が何より好き。「ジャズィーな感じ」というよりまさしくジャズィーなんだと思います。
ナフカたちの今までの演技ではこれが一番好きです。
このピンク・パンサーに限らず、ナフカたちの演技で自分的に「はずれ」に出会ったことはないんじゃないかなぁ。ワシントンDCの世界選で滑った「The Felling Begins」も好きだし、その年のODも好きでした。五輪シーズンのマイケル・ジャクソンも格好良かったですし。あのFDは最後のパートが一番好きだったんですよ。 ブルガリアのデンコワ&スタビスキーとの一騎打ちとなったドルトムントの世界選で6.0の満点をずらーっと並べたナフカ組のピンク・パンサーは、ライバルとは全く違った路線で、試合的にとても見応えがありました。ブルガリア組の演技も情感溢れるもので素敵でしたが、僕がナフカたちのこの演技により惹かれた理由は、「ダンスだったから」だと思います。滑るというより踊る。音、リズムの取り方の秀逸さ。滑る側の技術もそうでしょうが、振付のアレクサンダー・ズーリンのセンスに軍配があがった…と言えるのではと思います。
今季ナフカ組は何を踊るんでしょうか。
そして今僕の耳に一番心地よい音を今季、章枝ちゃんがSPに使うとのこと。
どんな作品に仕上がるんでしょうね。とても楽しみです。