芝でもジャーヨー

2007年06月30日 09:16

 雨で順延続きのウィンブルドンテニス。それでも3回戦も前半が終わり、明日(というかもう今日)は、杉山愛さんがマリア・シャラポワと、森上亜希子さんがヴィーナス・ウィリアムズと4回戦進出をかけて対戦します。シャラポワもヴィーナスも、やっぱり、あの「声」は強烈ですね。普通に「あー!」じゃなくて「ぎゃおー!」って感じだもん。雌ライオン的な2人に気合負け、というより「声負け」しないよう、杉山さんも森上さんも頑張って欲しいものです。


 風邪をひいて昨日・一昨日と体調は最悪だったんですが、今日はかなり回復したみたいで、仕事の合間にテニスの試合もチラチラっと見ていました。今日は面白い試合が結構ありました。フェデラーとサフィンはまだ3回戦だってのにセンターコートはぎっしり満員。第3セットこそ競ったものの、結果は3−0のストレートでフェデラーの勝ち。強いですね、さすが。


 で、今日ひとりで盛り上がってたのは、彼女の試合。


Jelena Jankovic


 第3シードのエレナ・ヤンコビッチセルビアの試合です。


 ずっとテニスは見ていなくて、全仏あたりから再び見出したため、彼女の存在を知ったのはつい最近です。最近のセルビアテニス界は頑張ってるみたいですね。全仏では彼女はベスト4まで進出し、決勝には同国のアンナ・イバノビッチが残ったみたい。男子のノバック・ジョコビッチも強いだけじゃなく強烈な個性で人気があるみたいです。


 てか、セルビアって「ビッチ」ばっかじゃん(爆)
 ま、同じビッチ(Vic)でも、英語で言う「Bitch」とは違いますけどねー。


 ・・・脱線。


 全仏でヤンコビッチを初めて見てからずーっと思ってたことがあるんです。
 で、つい先日、相方にこう、ボソっと言いました。


 「ヤンコビッチって、彼女に似てる・・・と思わない?」
 「え?彼女って誰よ・・・」

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全仏オープン、面白くなってきました

2007年06月05日 02:02

ラファエル・ナダル テニス全仏オープンも第2週目です。
 ベスト8も、もうそろそろ出揃う・・・のかな。
 今テレビでは男子シングルス4回戦、ラファエル・ナダルとレイトン・ヒューイットの試合が行われています。この大会2連覇中のナダルはクレー(赤土)コートのスペシャリスト。この試合も圧倒的に優勢です。


 フィギュアスケートと比べシーズンがはるかに長いテニス
 スケートは大体、10月から3月にかけてが重要な試合が多いシーズンですが、テニスは1月に全豪オープンがあり、5月下旬に全仏が。翌月にはイギリスでウィンブルドンが行われ、8月には全米。その間、その後も試合は数多く行われ、「年中休みナシ」のイメージがあります。選手のインタビューを見ても実感するんですが、自国の外に出ている期間の長さと英語の上手さは比例するものなのかもしれませんね。スケート選手にも英語を上手に話す選手が多くいますが、テニス選手の英語の上手さは群を抜いているような気がします。


 全豪、全仏、全英、全米。
 この4大大会で自分が一番好きなのは全仏です。
 正確に言えば「・・・でした」なんですけどね。
 というのは、ここ数年、全仏を真面目に見る機会がなかったのです。

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爆発ガール

2006年10月20日 06:11

 可笑しいもの好きな友達から一通のメール。

 体操の世界選手権やってるんだけどさ。
 中国の新人ですごい名前の子がいるんだよ。
 もうツボにはまっちゃって・・・

 泣き笑いしながら必死にタイプした友達の次の文に、僕も吹き出しました。

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「僕だってW杯見てるよ」

2006年06月24日 21:48

フランスVSトーゴ 昨晩はフランスVSトーゴ戦。
 お好み焼き食べながら見てました。

 前半30分ほど経ち、ふと思い立ってフレデリックの携帯にメッセージを送りました。

「フランス試合してるね。見てる?」

 その1分後、即レスがありました。 

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正しいW杯の観戦方(スケヲタ編)−久々にドルトムント

2006年06月16日 21:11

 この前の日記の最後にこう書きました。

ドルトムントでは、どこかの国プレーするんでしょうか。

 ・・・してましたねぇ。ドイツ対ポーランド。2日前だった?
 ドイツが勝って決勝トーナメント進出だったっけ。

 ゲルセンキルヘンでの試合のときには、GSドイツ大会の思い出を好き勝手に語りましたが、ドルトムントは・・・。

 イマイチ、試合以外の思い出って少ないんですよね。

 荒川シズゥの劇的な優勝となった世界選手権。鳥肌が立ったFS。
 で、あの試合の日本勢3人とも素晴らしかったですね。
 安藤美姫ちゃんのデビューも衝撃的。
 一足先に試合を終えたフレデリックが、女子FSを前にして、

「明日の女子公式練習見に行こうかなぁ・・・ミキ・アンドォ・・・」

 なんて話してたくらい(結寝坊して行かなかったみたいだけど)。
 美姫ちゃんの4回転サルコウに何かヒントを得たかったようです。

 そして何より自分のハートをがっちり掴んだのは章枝ちゃんのFSでした。
 いやぁ、感動的な演技でした。いい試合だった・・・。
 なんか最近すっかり懐古主義ですね。やだなぁ、歳とるって。

 ドルトムント大会は「よく食った」試合でもありました。
 ここまで食が充実した選手権って珍しいですね。
 会場横のホテルのレストランも、4−5回お世話になったはず。
 豚肉のソテーがのったクリームパスタが美味でした。
 普通観戦旅行に出かけると、少しやつれて帰宅するもの。
 しかしこの試合、帰国時の自分の顔(肌)、艶やかでした。豚肉バンザイ。

 さて。ゲルセンキルヘン、ドルトムントときて、次にネタになって欲しい地名は、

 ミュンヘン・・・でしょうか。

 1991年の世界選手権。
 強烈な思い出がありますよ。

 みどりちゃんの場外ホームラン。

 フットボールと野球、共通点は全然ありませんが、日本代表は決勝T進出をかけ、「場外」ではなくここは一発「逆転」のホームランを決めて欲しいな、と(それなりに)願っています。

 やっぱサッカーの楽しさってわかんないんだよ。みんな同じ服着てるし。

正しいW杯の観戦方(スケヲタ編)−久々にゲルセン

2006年06月11日 03:02

ゲルセンキルヘン ワールドカップ開幕しましたね。
 つい2ヶ月くらい前まで日本が出ることすら知らなかったわけですが、あはは。
 昨日始まるってことも、昨日の夜になって知ったくらいです(笑)。

 僕が居住する国の代表は、予選で敗退し本選出場を逃しました。
 けれど、この国で一番人気のスポーツって、なんだかんだでサッカーなのね。
 初日の昨日、ここの国営放送が大々的に放送したのは、この試合でした。

 ポーランド vs エクアドル

 余談:
 ここに住む「外国人」で一番大きな割合を占めるのはポーランド人。
 この国の総人口は約400万人(外国人を含む)。
 そのうち10万人がポーランドから来た人だと言われています。その次は中国。
 昨晩は街中のポーリッシュ・パブも随分と盛り上がったことでしょう。

 実際僕が見たのは最後の10分くらい。
 雑誌読みながらの「ながら観戦」。
 ですが、この地名に思いっきり反応しました。

 ゲルセンキルヒェーン♪

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マリアン・ドラグレスク

2006年05月31日 02:56

 久々に(自分のことばで)更新します。
 どうもネタがなくてダメですねぇ。シーズンオフってこんなもんでしょうか。
 そんなわけで最近はスケート以外のサイト、ブログを徘徊する時間が増えてます。音楽だったり、食だったり、時事ネタだったり。

マリアン・ドラグレスク スケートのビデオを見る時間も激減して、かといって手持ちのビデオ・DVDも見飽きてしまい、昨晩はクローゼットの奥に眠らせていたビデオのカビチェックも兼ねて、久々に体操のビデオを引っ張り出してきました。録画してもお蔵入り(ってことばであってますか?)になるビデオも山ほどあるんですよ。無駄だと思うんだけどこの癖はなかなか治りません。昔っからそうなのよ。
「これ、いつか使えるはず!」
 とかいって、デパートの包装リボンとか捨てられないタイプだから。

 そんなわけで、ブログに新しいカテゴリーを設けました。
 「その他のスポーツ」−面白くもなんともないネーミング。
 もっとヒネろうと思ったんだけど、ヒネるのはこの性格だけで十分です。

 ほかのスポーツをネタにするにしても、もうすぐ始まるサッカーのW杯は最初っから諦めてます。
 ていうか、つい2ヶ月くらい前まで、日本が出ること知らなかったくらいですからね。

 2004年アテネ五輪の体操。
 日本男子が団体で28年ぶり(でしたっけ)の金を獲得した試合。
 いい試合でしたねぇ。スケートの解説でも有名なNHK刈谷アナウンサーが「栄光への架け橋だ!」という名言を残したことでも話題になったそうですね。日本が優勝を決めた鉄棒のときの緊張感、ビデオで見ててもビシバシ伝わってきました。「みんなで一致団結して」というのは僕、実は苦手で、団体球技が嫌いな一番の理由もそれだったりします。

 けれど、いいもんですね。
 最終試技者の富田さんがみんなから祝福のハグをされるのをみて、
「フィギュアでもこんな団体戦があったら面白いのになぁ」
 と思ってしまいました。
 オフシーズンとはいえ、やはりスケートヲタには変わりなかったみたい。

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