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遺伝子

2009年06月24日 22:36

 やっぱ兄妹だもんね。

兄妹

 ディナラ・サフィナとマラト・サフィン
 お兄ちゃんのほうは今季で引退なんだとか。
 最後のウィンブルドンは初戦敗退。
 GSも獲ったことがある選手としては切ない結果でした。

 最近の女子テニス選手ってよく知りません。
 ジャスティン・エナンが引退してから、興味が薄れちゃって。
 男子テニスは最近すごく面白いと思うんだけど。
 今週・来週とエキサイティングが試合をたくさん見られたら、と思います。
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敗者復活

2008年09月08日 10:29

北京五輪で敗れた彼ら。
気持ちを切り替えて、頑張ってるみたいです。

Lolo Jones
金に一番近いと言われながらまさかのメダルなしに終わったロロ・ジョーンズ
女子100Mハードルで「最有力」っていうのはジンクスなのかもしれないですね。
... 続きを読む!? >>

メダル確定!

2008年08月20日 11:16

 アテネほどじゃないにしても、金銀銅の数が毎日のように増えていっている日本とは違い、自分が今住んでいる国の五輪メダル事情は厳しいものがあります。国土は北海道と同じくらいとはいえ、人口は約400万人ほど(北海道はどのくらい?600万人くらい?)。

 なんだけど・・・。

 実は本日、ここから北京に行った選手のメダル獲得が確定しました。
 ボクシングの選手なんだけど、お昼頃に「メダルが決まったんだってー」と知らされたわけ。
 で、その数時間後には、別のボクサーもメダルが決まったとのこと。すげーすげー。

fighting_irish.jpg


 前回のアテネは、メダルなしに終わったここ妖精の国。
 なので、今回のボクサーのメダルは2000年シドニー五輪(陸上女子5000mの銀)以来。

 でもね、アテネ最終日に金メダルを獲ったんです。乗馬で。
 表彰式で国歌も流れたし、森進一に似てる騎手は号泣だし。
 凱旋帰国の際にもパレードあったはずですよ、どっかで。

 けど、それは一時的なものになっちゃいました。
 その数日後に違反が発覚したのです。
 当然記録取り消し。メダル剥奪。大スキャンダル。
 というのは、禁止薬物の使用が見つかったのです。

 「騎手から」じゃなくて馬から・・・。

 なんでも馬から精神安定剤のような物質が検出されたんだそうです。
 笑えない話のはずなのに、笑ったなー。かなり。
 お客さんがいっぱいいる前で上手に柵(って言うの?)を越えていかなければいけないわけで、馬だってビビっちゃうんでしょうね。
 だからといって、馬に精神安定剤って・・・(泣笑)

 北京五輪も後半。
 陸上競技で毎日ハラハラドキドキです。
 女子400mでお隣の国の選手が金を獲って大騒ぎしたり、女子100MHのロロ・ジョーンズの9台目の失敗に一緒に泣いたり、とテレビの前に居るだけで体力消耗してます。
 それでも大会前半のスケジュールと比べると、睡眠リズムは修正されつつあるかな、と。
 時差つきの観戦ってスケートで慣れてるつもりでいたけれど、現地の朝から夜までってのはさすがにキツイです。競泳の決勝が現地の午前ってのは、こっちでは真夜中2時・3時とかだったわけで、先週はフラフラでしたよ。
 しかも見たいのは競泳だけじゃなくて体操もあったし、他にも色々と。

 けど今週は、花形のイベントは現地の夕方から夜なわけで、時間が調整しやすくなったのが嬉しいです。

 体操のリューキン、綺麗でしたねー。
 娘リューキンの存在を知ったのは実は去年だったんだけど、名前を聞いたときにすぐ思いました。
 「ひょっとして、パパはソウル五輪でメダル獲った人とか?」って。
 北京の女子個人総合。
 ナスチャ・リューキンの傍にパパ・リューキンの姿が。
 そんなに老けた感じはしなかったなぁ。
 バルセロナで優勝したビタリー・シェルボは随分と横に成長しちゃったみたいで、それはそれは驚いたものだけど、ナスチャ父は、あんまり変わった感じがしませんでした。
 ソウル五輪で活躍してた選手たちって、今何してるんだろう。
 バサロで金を獲った鈴木大地さんとか。
 体操の清風高校の西川&池谷コンビも居ました。

 あの頃自分、すごく新体操が好きでした。
 ブルガリア代表で優勝候補だったビアンカ・パノバが好きだったんです。
 けれど予選で大きなミスを出して、メダルを逃しちゃってね。
 クラブの演技だったんだけど、使ったのはショパンの「別れの曲」
 去年浅田真央選手がエキシビションに使ったのもこの曲でした。
 この曲の一番ドラマティックな部分に、「クラブを2本後方に高く投げ、後転して背中を反らせてキャッチ」っていう難しい技を入れたわけだけど、痛恨のミス。
 あれからもう20年経つわけだけど、この曲を聴くと、パノバを思い出します。
 ソウルには出られなかったけれど、ソビエトのタチアナ・ドルチニーナも好きでした。
 彼女は今、川口悠子さんチームの指導に携わってますね。
 振付師としてもそのセンスの良さで定評がある方。
 競技を引退した後、指導者として活躍する姿が見られるのって嬉しいです。

 昔話って一旦始めると止めるの難しいので、このへんで。

2回コケても・・・

2008年08月15日 09:04

 体操のあん馬の場合「コケ」とは言わない、か。

 北京五輪体操男子個人総合。
 内村航平選手が銀メダルを獲得。

 2つ目のあん馬で2回の落下があって
 「あ、ダメだ・・・」
 と思ったけれど、諦めずに頑張って良かったですね。

 富田洋之選手もつり輪のハプニングが気の毒でした。
 彼も最終的に4位まで順位を上げて、立派でした。

 内村選手の銀メダルには、こんな声も聞かれてるみたい。

 「2回も落ちたのに銀って有り得ない!

 主に日本人以外のファンの声のようです。
 でも、彼の失敗はシビアに点数に出てたと思うんですけどねー。
 で、内村選手の大逆転銀メダルは、チャンスがあったはずのライバル選手にもミスがポロポロあったことも影響してるんじゃないかって。
 韓国の優勝候補の選手もあん馬でミスちゃったんだっけ。
 ドイツのファビアンなんとか選手も可哀想な出来だったし。

 で、「2回コケても・・・」で思い出した人が。
 トリノ五輪でも似たような人居ましたよね。

Sasha Cohen

 出だしのルッツでコケて、フリップでも腰砕け。
 けれどその後挽回して、終わってみたら銀メダル。
 「後半自滅」がパターン化してたような気がするサーシャ・コーエンが、残りのジャンプを意地で降りていく姿に自分、ものすごく感動しました。
 けれど女子フリーの試合後、大きなミスがなかったにも関わらずメダルに手が届かなかった選手のファンなどから、昨日の男子個人総合決勝のときと同じようなコメントが聞かれました。

 「えー!なんでー?2回もコケたのにー!?

 サーシャ・コーエンといえば、この前名古屋のショーで滑ったんですね。
 浅田姉妹がガイド役を務めた「おもてなしツアー」で久しぶりに見ることが出来ました。
 カキ氷にえらい感動してたみたい。冷やしぜんざいは自分も食べたかった。
 あんこ系のお菓子大好きなんです。どら焼きとか。よもぎの大福とか。

 脱線脱線・・・。

 イマイチ盛り上がりにかけた男子個人総合ですが、フランスの選手が3位に入りました。

Benoit Caranobe

 Benoit Caranobe...選手。
 ベノア・・・・苗字はどう発音するんでしょ(笑)
 「なんかフレデリックに雰囲気が似てる、かも」
 と思っちゃって、それから急に応援し始めてました。
 28歳で・・・っていう遅咲きなところも似てます。
 フレデリックの場合は、五輪のメダルというレベルではなかったか。
 でもヨロ選デビューやワールドデビューは23、24だったから。懐かしいな。

 で、このベノアさん。
 予選はギリギリの通過だったらしいけど、決勝では安定した演技。
 跳馬なんてビシっと決まってましたからねー。
 本人もコーチも泣いてましたね。Felicitations!!

 今日は女子個人総合です。
 あと陸上も今日から始まります。
 まだ1週間以上あるってのに、睡眠不足でフラフラだよ。

芝でもジャーヨー

2007年06月30日 09:16

 雨で順延続きのウィンブルドンテニス。それでも3回戦も前半が終わり、明日(というかもう今日)は、杉山愛さんがマリア・シャラポワと、森上亜希子さんがヴィーナス・ウィリアムズと4回戦進出をかけて対戦します。シャラポワもヴィーナスも、やっぱり、あの「声」は強烈ですね。普通に「あー!」じゃなくて「ぎゃおー!」って感じだもん。雌ライオン的な2人に気合負け、というより「声負け」しないよう、杉山さんも森上さんも頑張って欲しいものです。


 風邪をひいて昨日・一昨日と体調は最悪だったんですが、今日はかなり回復したみたいで、仕事の合間にテニスの試合もチラチラっと見ていました。今日は面白い試合が結構ありました。フェデラーとサフィンはまだ3回戦だってのにセンターコートはぎっしり満員。第3セットこそ競ったものの、結果は3-0のストレートでフェデラーの勝ち。強いですね、さすが。


 で、今日ひとりで盛り上がってたのは、彼女の試合。


Jelena Jankovic


 第3シードのエレナ・ヤンコビッチセルビアの試合です。


 ずっとテニスは見ていなくて、全仏あたりから再び見出したため、彼女の存在を知ったのはつい最近です。最近のセルビアテニス界は頑張ってるみたいですね。全仏では彼女はベスト4まで進出し、決勝には同国のアンナ・イバノビッチが残ったみたい。男子のノバック・ジョコビッチも強いだけじゃなく強烈な個性で人気があるみたいです。


 てか、セルビアって「ビッチ」ばっかじゃん(爆)
 ま、同じビッチ(Vic)でも、英語で言う「Bitch」とは違いますけどねー。


 ・・・脱線。


 全仏でヤンコビッチを初めて見てからずーっと思ってたことがあるんです。
 で、つい先日、相方にこう、ボソっと言いました。


 「ヤンコビッチって、彼女に似てる・・・と思わない?」
 「え?彼女って誰よ・・・」

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全仏オープン、面白くなってきました

2007年06月05日 02:02

ラファエル・ナダル テニス全仏オープンも第2週目です。
 ベスト8も、もうそろそろ出揃う・・・のかな。
 今テレビでは男子シングルス4回戦、ラファエル・ナダルとレイトン・ヒューイットの試合が行われています。この大会2連覇中のナダルはクレー(赤土)コートのスペシャリスト。この試合も圧倒的に優勢です。


 フィギュアスケートと比べシーズンがはるかに長いテニス
 スケートは大体、10月から3月にかけてが重要な試合が多いシーズンですが、テニスは1月に全豪オープンがあり、5月下旬に全仏が。翌月にはイギリスでウィンブルドンが行われ、8月には全米。その間、その後も試合は数多く行われ、「年中休みナシ」のイメージがあります。選手のインタビューを見ても実感するんですが、自国の外に出ている期間の長さと英語の上手さは比例するものなのかもしれませんね。スケート選手にも英語を上手に話す選手が多くいますが、テニス選手の英語の上手さは群を抜いているような気がします。


 全豪、全仏、全英、全米。
 この4大大会で自分が一番好きなのは全仏です。
 正確に言えば「・・・でした」なんですけどね。
 というのは、ここ数年、全仏を真面目に見る機会がなかったのです。

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爆発ガール

2006年10月20日 06:11

 可笑しいもの好きな友達から一通のメール。

 体操の世界選手権やってるんだけどさ。
 中国の新人ですごい名前の子がいるんだよ。
 もうツボにはまっちゃって・・・

 泣き笑いしながら必死にタイプした友達の次の文に、僕も吹き出しました。

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