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あれま・・・。

2009年08月21日 20:54

 あ、そっか・・・。
 一か月更新してないと、広告が出ちゃうんでした。

 リアムとルースのことを書いた前回の日記をUpして数日後。
 相方が入院してしまい、この一カ月はバタバタしていました。
 入院自体は1週間で済んだものの、退院後の静養、リハビリも慎重にしなければいけなかったことで、なんだかんだで約3週間、落ち着かない日々が続いておりました。
 「ようやく通常に戻れるかな」
 と思った矢先、今度は自分が体調を崩してしまい、トホホです。

 特に大きな理由がなくともブログ更新の停滞はしょっちゅうですが、今回一か月間が空いた理由は、こんな感じでした。
 ブログは開店休業状態でしたが、別のところで「ブログに書くまでじゃない」ことを呟いていました。

Twitter

 歌手の広瀬香美さんが始めたことで話題になった最近流行りのTwitterツイッター)。
 「140字以内で…」っていう制限つきなのが、逆に呟きやすさを感じて、楽しんでいます。

 テニスのウィンブルドンのときに、アンディ・マリーの呟きがBBCのサイトを経由して更新されていたのを見て初めて知ったんですが、英語圏のスポーツ選手も多く使ってるみたいです。今ベルリンで行われている陸上の世界選手権で活躍している選手も色々と。ジャマイカのウセイン・ボルトやアメリカのアリソン・フィリックス、昨晩の男子10種で優勝したトレイ・ハーディーなんかも。

 フィギュアスケート選手でも使ってる人多いみたいですね。自分がよく見てるのはタニス・ベルビンとパートナーのベン・アゴストの。この週末は荒川静香さんのショー「Friends On Ice」が開催されるようですが、日本に到着しリハーサル中だということも更新されていました。

 というわけで自分も、このブログと並行してTwitterのほうでもくだらないことを書いてます。
 物好きな方がいらっしゃったら、どうぞそっち(↓)のほうにも遊びにきてください。

◆Hiro on Twitter
http://twitter.com/patinaggio
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Umbrella

2009年06月17日 08:10



 ベルリン出身のグループ"The Baseballs"による「Umbrella」。
 (オフィシャルサイトWiki独語
 友人から送られてきたメールにYouTubeのこの動画へのリンクが。

 ははは。思いっきりハマりました。
 レトロな感じが逆にものすごく新鮮。
 リズムが頭にこびりついて離れなくなっちゃったし。

 元はいうまでもなくRihannaの曲ですね。
 けれど、彼らの演奏のものだったら、再来シーズンのオリジナルダンスにでも使えそう。
 2010-11年の課題って「1950、60、70年代のリズム」と発表されましたよね。
 そうだったらロックンロールはもちろん「アリ」でしょう、ね。

 自分が一番期待してるのは70年代の「ディスコ」。
 ディスコ大好きです。
 ディスコに影響を受けた70年代の日本の歌謡曲も好き。
 岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」なんて吐息ものですよ。



 折りたたんだ記事の後半にRihannaバージョンの「Umbrella」を。
... 続きを読む!? >>

とくダネ

2008年12月16日 03:26

とくダネ

 定年退職した母が、たまに見てるらしいです。
 「朝の連続テレビ小説のほうを優先」とか言ってるけど。
 最近やたら芸能人に詳しいんですよ、マイマザー。
 で、息子は敗北感を味わうことが多いのです。
 「最近好きな歌手は絢香」とか言ってます。
 息子が最近好きな歌手は、松田聖子と田原俊彦です。

 今日は浅田真央選手とユナ・キム選手の特集があったんだってね。
 スケート好きなウチの母は、ユナ選手のほうが好きなんだそう。
 東京ワールドのFS「あげひばり」が特にお気に入りなんだって。
 ユナ選手の演技では、自分、昨シーズンのSPが一番好きです。
 中盤腰に手を当ててリズムとって踊りだすところがキュート。

 あ、そうそう。
 12月は日本女子選手の誕生日が続く月ですね。
 先週土曜日13日は、恩田美栄さんの誕生日でした。
 遅くなっちゃったけど・・・「ハッピーバースデイ!」

3アクセル+2トウ

2008年11月28日 11:00

 Yahooからリンクされていたスポニチの記事。

真央が跳ぶ 世界初の難度Aジャンプ
11月28日7時1分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000042-spn-spo

 フィギュアスケートのGPシリーズ最終戦、NHK杯は28日から3日間、東京・国立代々木競技場で開催される。27日は公式練習が行われ、浅田真央(18=中京大中京高)らが最終調整。フランス杯で得意のジャンプが不調だった浅田だが、フリーで女子初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)―2回転トーループのコンビネーションを跳ぶと宣言。GPファイナル(12月12~14日、韓国・高陽)進出へ意気込みを見せた。

 前日練習からジャンプに対する意気込みが伝わってきた。浅田は6種類すべてのジャンプを繰り返し跳んで、繊細な感覚を確認。午前と午後の2度の公式練習で跳んだ回数は普段の2倍近い計46回に及んだ。GPファイナル進出が懸かる大会を前に、ジャンプの練習に時間を割いた。

(中略)

 今季は、フリーで単発とコンビネーション、計2度のトリプルアクセルに挑む準備をしてきた。この日の練習では3回転半―2回転トーループの連続ジャンプ1回と単発3回を成功。「そういう方向で、できたらいい」。最終的には直前練習の状態で決めるが、この大会で挑む方針だ。

 トリプルアクセルを2度跳ぶのも、トリプルアクセルからのコンビネーションもともに、成功すれば国際大会初の快挙になる。そして何より、失いかけた自信を取り戻すことができる。2位以上なら出場が決まるGPファイナル。それよりも、自信を失いかけている浅田が復活できるかが、この大会の大きなテーマだ。

(以下略)



 上の赤字で書いたとこだけど、ホントにそうなの?
 トリプルアクセルからのコンビネーションを成功させたのって、伊藤みどりさんが最初なんだと思ってた。
 アルベールビル五輪のシーズンの演技を思い出すけれど、アメリカのトニア・ハーディングも3アクセルのコンビネーションを試合で降りてたっけ。



 ↑の動画は1991年11月のラリック杯(フランス)のもの。
 フリー直前6分間練習のときに跳んだ3アクセル+3トウループ。
 本番では3+2になっちゃったけど。



 ↑が本番の演技。
 ミスは少しあったけど、鬼のようなジャンプ構成。

 この試合の一ヶ月後のNHK杯(広島)ではSP(OP)でも3アクセル+2トウを決めたんだったね。
 五輪本番での演技より構成変える前の「ジェラシー」のほうが好きだったんだけどな。

-----

 さてさて、いよいよNHK杯ですね。
 浅田選手がボンパール杯からどれだけ精神的に復調してきてるか、楽しみにしています。
 プログラムがどうのこうの、ジャンプの確実性がどうの、とネガティブな見方もあるけれど、流されず、強気に滑って欲しいなと思います。
 観戦に行かれる方もぜひ楽しんできてくださいね。

暑中お見舞い申し上げます

2008年07月28日 08:03

涼

 皆さま、暑中お見舞い申し上げます。

 自分は、相方と揃って性質の悪い夏風邪にやられ、
 ここ2週間ほどは散々な毎日を送ってきました。
 処方された抗生物質は今日で終わったのだけど、
 未だしぶとく咳が残っています。
 日本の知り合いでも、
 「同じような症状の風邪で苦しんだ」
 っていう人が。世界規模で流行ってるってこと?

 先日めでたくまたひとつ歳をとりました。
 写真は相方がプレゼントしてくれたお花です。
 部屋に花があるってやっぱりいいですね。

 「常に部屋に花は居る(=自分)けど~!」

 ていうような身の程知らずな発言。
 もう誰も耳を貸さなくなってしまいました。

 今一番嫌いなことばは「四捨五入」。
 でも開き直るのも苦手ではありません。
 今年もしぶとく頑張ろう、と思います。

ご無沙汰でした。

2008年06月13日 00:28

 ♪お久しぶりね あなたに会うなんて
 あれから何年?・・・たかだか一ヶ月だけど~♪

 実は昨年末からずっと体調が悪かったんですが、5月下旬になって改善され、かなり楽になりました。暖かくなってきたし、お休みしていたスイミングも再開しました。気持ちのいい夏を過ごしたいものです。

 さて、調子が悪かったときでも、キャンピーに過ごしていました。
 特に5月中旬、ユーゴスラビアのベオグラードで開催された「ユーロビジョン・ソングコンテスト」は究極のキャンプさを楽しめるイベント。スケートの世界選手権の次くらいに自分は楽しみにしています。特にウチの相方さんがマニアなもので、その影響で自分も知らないうちに好きになってた、という感じ。
 「ユーロビジョンって何?」
 と疑問の方、ウィキのページ(↑)にリンクしたので、そちらをご覧Allez。

 で、今年はロシアでした。
 ディマ・ビランの熱唱で嬉しい初優勝となりました。

E. Plushenko at 2008 Eurovision Song Contest


 「誰?この場違いな男?」

 そっくりさんじゃありません。プルシェンコです。
 実は歌手の右隣では、プルシェンコの音楽を数多く担当しているエドウィン・マートンがバイオリンを弾いていました。3分間と決められたパフォーマンス時間の中、プルシェンコはディマ・ビランの歌う「Believe」に色を添えたのでした。

 「プルシェンコユーロビジョンに・・・」
 という話は、3月のワールドのときに友人が彼のエージェントから聞いてたんです。
 でも、半分(以上)疑ってました。

 「そこで何するわけ?狭いステージで何?スピンとかしちゃうの?」

 いやー。スピンとかしちゃってましたねー。
 切なげな口の開け方もトリノ五輪のトスカと遜色ないほど。

 直径5メートルあるかないかのリンクで彼が回転運動することと歌そのものにどんな関連があるかは別として、インパクトはかなりありました。その週末、イギリスから相方さんの友達が数人泊まりで遊びに来てたんだけど、番組が終わった後こう話してました。

 「イギリスは来年、デイビッド・ベッカムにボールリフティングさせようよ」

 イギリスは残念ながら今年、最下位に終わりました(笑)
 いくらベッカムがボールを蹴ろうが、アルマーニの下着で登場しようが、やっぱ「ある程度の曲」じゃなきゃ勝てないと思うんだけど。

 自分はイギリスの曲、好きだったんですけどね。70年代ディスコっぽくて。
 ただ、ウチの相方さんに言わせると
 「結婚披露宴で酔っ払って踊る親戚のおじさん・・・みたい」
 だそうで。


 プルシェンコの話に戻りますが、ロシアの優勝が決まった後、なぜかディマ・ビランのマイクを受け取ってプルシェンコまでスピーチしちゃったのには驚きました。

 「自分のキャリアにもうひとつタイトルを加えることが出来て嬉しいよー!」

 ・・・みたいな。ちょっと違うと思ったけど。

 歌のコンテストでありながら、ヨーロッパ内の政治的・地理的・経済的・宗教的・歴史的な関係をいっぺんに学べる格好の教材にもなるユーロビジョン

 「フィギュアスケートの政治的な部分が嫌い」

 なんて言う方、ユーロビジョンに比べたら、フィギュアスケートはまだまだ爽やかさを失ってはいないと気づくはず。日本の皆さんにも機会があれば是非一度見ていただきたいです。

 あ、そうそう。
 「ユーロビジョンの結果がスケートのニュースに紛れて配信されてきたよ」
 って、日本の友人が笑いながら教えてくれました。
 だって、プルシェンコが「滑った」からねー(笑)

※折りたたんだ記事の後半にYouTubeにUpされた動画を紹介します。

-----------

 そろそろグランプリシリーズのアサインも出るだろうし、ここももう少し頻繁に更新していこうと思います。書きたいことは色々とある(あった)んだけど、思ったときに行動しなきゃダメだね。今年の目標はそれなんだけど、半分以上守れてないような気がします。ま、今年の残り半分はそれをもっと心がけようと思います。

... 続きを読む!? >>

浅田真央の新コーチ

2008年04月07日 08:07

 「・・・には誰が相応しいだろう!?」

 と思いめぐらせて終わったこの週末。
 なんて嘘です。ただ風邪ひいてボーっとしちゃってただけの話。
 なので、「新コーチ決定!」とかいうニュースなエントリーじゃありません。

 それでも、この前のニュースを読んでから色々と考えました。
 「外国人」「名古屋で指導可能」「振付師とのコラボ」
 の3つでしたっけ、条件は。
 「名古屋で指導可能」を排除すれば、難航しないんじゃないかと思うんですけどね。

 で、相方と話していてふと思い浮かんだ人・・・。

Brian & Brian


 右側の人です。名前はブライアン・ボイタノ
 ていうか、左の人もブライアンって名前です。
 今から20年前ですねぇ。ああ、そんなに経っちゃったのか。
 1988年カルガリー五輪男子シングルで優勝したのが右側のブライアン。
 銀メダルで地元カナダの観客を沸かせたのが左側のブライアン・オーサー
 「ブライアン対決」と呼ばれた歴史に残る名勝負でした。
 自分はボイタノの演技のほうが好きでした。
 顔だけでいえばオーサーのほうが好きだったんですけどねー(笑)。

 で、なんでブライアン・ボイタノが浮かんだかという理由です。
 めちゃくちゃ安易だと思うんですが、こんな感じ。

 「オーサーがユナを教えるなら、ユナのライバルの真央は僕が教える!」

Mao & Yu-Na


 キム・ユナは昨シーズンからブライアン・オーサーの指導を受けてますね。
 オーサーがトップクラスの選手を持つのは初めてだったでしょうか。
 昔世界トップで滑っていた選手たちが、今はコーチとしてリンクサイドに立つ時代。
 ペトレンコはジョニー・ウィアーについてヨーテボリへ。
 ウルマノフはボロノフをトップ10に導き・・・とコーチとしても大活躍。

 「じゃ、ボイタノもやっちゃおうよ!」

 ・・・という流れで、彼の名が出てきたわけでした。

 彼がアメリカを完全に離れるというのは考えられないけれど、名古屋で集中的に調整するときに来てもらったり、北米で調整するときには現地でついてもらったり・・・というのは、有り得なくはないんじゃないかな、と。

 で、ボイタノといえば片手を上げて雄大に跳ぶトリプルルッツ
 真央選手の課題といえば、インサイドで踏切がちなトリプルルッツ

 ・・・カンペキ。

 彼女がどの先生につくにしろ、妥協せず、納得いくカタチで前進していって欲しいです。
 でもでも。「ブライアン対決、再び (in 2010)」ってすごくドラマティックだと思うよ。


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