スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高橋大輔、五輪への「道」

2009年07月18日 10:50

 渡米しプログラムを磨く…というニュースを読み、本当に嬉しかったです。
 ジャンプも戻ってきているようで、安心しました。

Daisuke Takahashi 2006 Torino SP
写真はトリノ五輪SPより
このタンゴもカッコ良かったですね。


 昨シーズン見ることが出来なかった「ラ・ストラダ()」をフリーに使用する、とのこと。
 本当に期待していた演技だっただけに、これを見られることが嬉しいです。

 「トリノからの4年は決して平坦なではなかった。けれど・・・」
 と来年2月、最後に笑えること、願っています。
スポンサーサイト

四大陸選手権フォトギャラリー

2008年03月03日 10:15

 高橋大輔選手、浅田真央選手が優勝した四大陸選手権。
 韓国まで観戦に行かれた方から写真を提供していただきました。
 別サイトにギャラリーを設けましたので、是非ご覧ください。


 四大陸選手権フォトギャラリー >>


 ・・・というおしらせでした。
 皆さん良い1週間をお過ごしください(^^)v

四大陸男子FS-高橋ロミオ初優勝

2008年02月16日 09:22

 高橋ロミオ。Romeo Takahashi。
 デイヴィッド・ベッカムの子供(次男)の名前もロミオ
 ロミオ・ベッカム・・・いいかんじです。

 けど、ロミオの後に日本の苗字がくると、ちょっと違和感ありかも。

 滝川クリステルも苗字が先だから良いわけです。
 「クリステル滝川」だとプロレスラーみたいに聞えちゃうし。
 だから、「ロミオ高橋」じゃなくて「高橋ロミオ」。

Daisuke Takahashi / 高橋大輔

※写真は12月トリノのファイナルでの1枚です。

 人の名前をいじって遊んでしまいましたが、ロミオ選手。
 ・・・じゃない。本名はもちろん高橋大輔選手です。
 やりましたね。四大陸選手権初優勝です。おめでとう!
 昨日一昨日同様WebTVで見ていました。
... 続きを読む!? >>

四大陸女子SP-浅田1位、安藤2位

2008年02月15日 08:17

 四大陸選手権2日目はダンスOD、ペアFS、女子SPが行われました。
 浅田真央が首位、安藤美姫が2位、村主章枝は2つのミスが響き9位という結果でした。

 WebTVで放送されたものを緊張しながら見ていましたが、一言。

 判定厳しいぃぃ~!

Mao Asada

写真:昨年11月のGSフランス大会SPにて
四大陸での衣装はパリの衣装と違う新しいものでした。
なので掲載する写真もいつもより小さめに(^^;


 浅田真央選手のSPは:

 3F+3Lp / 3Lz (so) / 2A / LSp / SpSt / FSSp / SlSt / CCoSp

 という内容でしたが、ルッツの着氷で踏ん張ることが出来なかった以外はほぼ完璧な内容で、自己ベストには及ばないにしてもかなりの点数が出るのでは、と期待していました。しかし、3回転3回転のコンビネーションが3回転2回転とダウングレードされ、またルッツで少し乱れるミスもあってテクニカルで得点を伸ばすことが出来ませんでした。
... 続きを読む!? >>

四大陸男子SP-高橋大輔首位発進

2008年02月14日 09:13

 四大陸選手権が韓国・高陽で開幕しました。
 初日13日は男子SP、ダンスCD、ペアSPが行われました。

 男子シングルは高橋大輔選手がノーミスの演技で首位。
 トップ3選手が80点を超える得点をたたき出し、ハイレベルな争いになっています。

Daisuke Takahashi

高橋大輔-2007年12月グランプリファイナル(トリノ)のSPより

 最終第4グループの4番目(全体の19番目)に登場した高橋選手は、最初のトリプルフリップ+トリプルトウループのコンビネーション、続くトリプルアクセル、ステップからのトリプルルッツをきれいに着氷して波に乗り、ヒップホップバージョンのスワンレイクをエネルギッシュに滑りきり会場を沸かせました。中盤のサーキュラーステップでは最高のレベル4を獲得。3つのスピンのうち足替えシットスピンとコンビネーションスピンでもレベル4の評価を得たようです。

 彼の前に滑ったジェフリー・バトル(3位)とエバン・ライサチェク(2位)が80点を超えるハイスコアを出して、「どうなっちゃうんだろう」と久々に緊張しながら高橋選手の演技を見ていましたが、落ち着いていましたねぇ。全く不安を感じさせないジャンプでした。レベル4を獲ったサーキュラーステップもとても密度の濃いものでしたし、プログラムの完成度の高さは群を抜いていたような気がします。
... 続きを読む!? >>

スケアメだョ!全員集合

2007年10月27日 21:50

 「・・・だョ!全員集合」とか言っても「へ?何?」な人もいるのでしょうか。


 どうでもいいけどウチの父、全員集合の過激なシーンに激怒して、放送したTBS系の某局に抗議の電話を入れたことアリ。土曜の8時は何見てたんだろう。全員集合はなかなか見させてもらえなかったような覚えがあります。


 さてさてスケアメ。2007-08シーズンの本格的な開幕です。ペンシルバニアのレディングで行なわれているシリーズ第1戦「スケートアメリカ(略スケアメ)」ですが、初日の昨日はダンスCD、ペアSP、男子SPが行なわれました。日本からはアイスダンスにキャシーとクリスのリード姉弟組がエントリー。10組中9位のスタートですが、点差はそう大きくないと思うので、OD、FDで順位を上げて欲しいところです。


 首位はワールド3位のベルビン&アゴスト組が順当に立ちました。「(ワールド7位のアメリカの若手)デイビス&ワイト組が続くのでは・・・」と自分は思っていましたが、5位と出遅れた感がありますね。ベルビン組に次いで2位と好スタートを切ったのはフランス2番手のペシェラ&ブールザー組。ハンサムなカップルというか美男美女の組で、滑る前から既に観客を惹きつけるオーラと華やかさを醸しだせる2人です。首位との点差がそう大きくないどころか、かなり高い得点が出されてびっくりしましたが、きっとオフシーズンにかなりの練習量をこなしてきたのでしょう。ODとFDも楽しみです。


 注目の男子シングルは高橋大輔選手が好調な演技を披露したようで首位に立ちました。2位の全米王者エヴァン・ライサチェクは4回転のコンビネーションジャンプでの転倒がひびき得点を伸ばせませんでした。


 先日の日米対抗戦のエキシビションで初披露となった高橋選手のSP「ヒップホップ・スワンレイク」は、新横浜では絶賛の嵐。しかし日本のファン層よりはるかに年齢が上と思われるジャッジがどう評価するのか危惧する声もないわけではなかったと思います。しかし昨晩の高橋選手はこの日唯一の(と言われている)スタンディングオベイションで、その滑り・振付・演技内容を賞賛されたようです。APのスポーツライターさんの記事の中でもこう書かれています。



The audience loved Daisuke Takahashi's version of "Swan Lake." Its composer probably would have thrown the recording into the water.


No matter. It was what the Japanese skater did to the hip-hop version of Tchaikovsky's classic that was most memorable at Skate America on Friday night.


(タカハシの「白鳥の湖」に観客はブラボー。けれどチャイコフスキーは自分の曲が将来こんな風にアレンジされると知っていたら、楽譜をスワンレイクに捨ててかもしれないねー。けど、この名曲の名曲が原型をとどめないほどのヒップホップ風にアレンジされちゃっても、これが観客から絶賛された彼流スワンレイクなんだよねー。)  



 日本ではまずBSのほうで放映があったそうですが、自分はまだ見ていません。見たくて見たくて、ムラムラ・・・じゃない、ちょっとイライラです。早くどこかに動画がUpされないかなーって。


 「この高揚感のなさは問題かも」だなんて自分のスケートへの興味を自ら疑うような数ヶ月でしたが、なんだか簡単にスケヲタに復帰出来た感があります。ヘンなんですが自分、テレビの前でリアルタイムで観賞するより、PCの前でブラウザをリロードしまくってまず結果を知ってから映像を見るほうが好きだったりします。「リアルタイムで順位を知るには変わりないじゃん」と突っ込まれそうだけど、精神的にはかなり違うもの。ビジュアル要素が加わると、心拍数と血圧は危険領域に入っちゃうのです。「まだ30代半ばじゃない」と慰めてくれる優しい人もいるけれど、自分のカラダは自分が一番良く知っているもの。スケーターだけじゃなく自分もしっかり健康管理して、気持ちよくシーズンを終えられたらいいな、と思っています。  


 とかいいつつ、結果を知るために深夜3時まで起きてるなんて、失笑しちゃうほどの矛盾ですね。・・・ま、いいや。  


 というわけで、今季もどうぞよろしくお願いします。

いまさら大輔(@日米対抗戦)

2007年10月15日 17:43

 試合があったのが丁度こっちに戻る直前の週末だったから、なんだかんだでもう1週間以上か。
 2日にわかれての放送でしたが、自分が里帰り中に見ることが出来たのは競技のみ。
 エキシビションの放送があった日は、自宅に居たはずなのに、見ていませんでした。多分パッキングで必死だったんだと思います。


 脱線するけど、エアフランスの預け入れ荷物の重量制限って結構厳しいみたいでね。帰国前々夜に何度も体重計に乗って調整した結果、10月9日朝、新千歳空港で荷物を預けたときのスーツケースの重さは、なんと、20.0キロジャスト(!)だったのです。チェックインカウンターの人には「凄いですねー!」となぜか感心されたし。てか、お兄さん笑ってた。


 預けた荷物こそ20キロちょうどだったけど、機内持ち込み荷物はめちゃくちゃ重かったです。買い物しまくった結果スーツケースに入りきらないものがかなりあって、軽くてすぐ必要のないものは郵送することにしました。けれど本などの重いものは送料がとんでもないことになるでしょう。なもんで、文庫15冊、単行本7冊、辞書2冊、地図、ガイドブック各1冊は手荷物で。いくら空港内の移動だけ・・・とは言っても重いモンは重いもんね。


 で、週末。日米対抗戦の残り、というかエキシビションの放送も見ました。
 競技のときの感想を同じく「まだ本格的なシーズンイン前だしねー」というものが大半だったのだけど、高橋大輔くんが滑った今季のSP。ヒップホップ・スワンレイク。


 すげーすげー!


 「ありえなーい!」というか「どんだけー!」というか。
 無理に若者ことばを使わなくていいよ、と笑われそうだけど、使いたいのよ。
 時代に取り残されるのが嫌なのです。


 ビョークのエキシビションの演技を見たときにも鳥肌が立ちました。
 そしてこの新SP。
 「男子シングルの歴史を変えることが出来るプログラムになるんじゃない?」
 と思いました。体の使い方、ホント天才ですね、彼。
 競技会でこのSPが披露されるのは、スケートアメリカ。
 今回ミスが散見されたFSのほうも上手く調整して、世界のファンを魅了して欲しいですね。


 浅田真央さんの新しいSPも強さを感じる意欲作。
 安藤美姫さんの「サムソン&デリラ」もいい作品になりそう。
 安藤さんの今季の目標は「辛いときには空を見上げて」だそうだけど、リンクで練習中に辛くなって空を見上げようにも、見えるのは天井だけじゃん、と思ってしまいました。このシニカルさ、一緒に暮らす相方のせいにしたいと思います。


 「コンペじゃなくてショー。ションペティションじゃないの」だなんて軽口を叩いてましたが、楽しく見ることが出来ました。TBS戸崎さんの実況も懐かしかった。彼が世界選などの実況を担当していた頃(1990年代後半)ってネットを知らない時期でもあったから、何度も何度も録画したものを繰り返し見てたんですよね。大阪4大陸だったりニース世界選だったり。演技のどこで彼が何を言ったか、よく覚えてますよ。けれど戸崎さん、今回は少しリサーチ不足だったかもしれませんね。

出ちゃった!-2007~08グランプリシリーズ、アサイン(前編)

2007年06月09日 08:33

 なんか、去年はもっと遅かったような気がするんだけど。
 でも、大体毎年この時期だったかもしれませんね。


 ということで、スケートのグランプリシリーズです。
 全6戦ある試合のアサイン(エントリー)が本日金曜に発表となりました。


 >> ISUのサイトに各カテゴリーの出場選手がPDFファイルでUpされてます。


 各カテゴリーの振り分けの感想をザザザっと。


■男子シングル
 個人的に一番気懸かりだったのは、高橋大輔選手と織田信成選手の振り分けられ方。高橋選手は世界選2位ということで、世界選1-3位のメンバーとはシリーズ中に顔をあわせないことが決まっていましたが、高橋選手と織田選手による「日本勢1、2同士の対戦」が回避されることをずっと願っていました。前回の記事で書いたように、2007-08シーズンのグランプリファイナルはイタリアのトリノで開催されます。シリーズ上位6位までしか出られない名誉ある試合で、日本選手がひとりでも多く滑ってくれたら嬉しいですからね。

... 続きを読む!? >>

【世界フィギュア】大輔"超"だいすき!

2007年03月23日 04:44

 今季なんどもブログでネタにした「大輔だいすき」のキャッチフレーズ。
 これを記したバナーは今季ロシア、イタリアを旅しましたが、残念ながら東京へは向かうことが出来ませんでした。しかし、ヨーロッパの某所で3月22日の朝、バナーを握り締めてテレビの前で応援するファンも居たんじゃないか、と確信しています(笑)。


 3月22日は高橋大輔選手にとって忘れられない1日になったことでしょう。
 過去世界フィギュアに挑んでいった日本男子シングルの選手は数知れず。
 この大会では過去、佐藤信夫、佐野稔、五十嵐文男といった名選手がメダルをかけて戦ってきました。
 日本男子シングルが初めて世界選でメダルを獲得したのは1977年の東京大会。上記の佐野稔氏がフリーで逆転して3位に入りました。YouTubeで佐野さんが銅メダルを獲得した演技の映像を見つけたので紹介したいと思います。


 佐野稔-1977年世界選手権東京大会フリー >>


 それから30年。日本フィギュアの歴史にまた新たな名前が刻まれました。
 高橋大輔選手の今日のFS。これだけ氷上で感情をあらわにする彼は初めてみたような気がします。
 今日のフリー演技の最後のジャンプ、3サルコウを着氷し情熱的なストレートラインステップを踏み始めた彼へ、テレビの前の自分はソファーから立ち上がり、フィニッシュのポーズととるまで拍手し続けていました。会場で生で見ていてもここまで手が赤く腫れ上がることって滅多にないものですが、久しぶりに我を忘れて「がんばれ」と叫び続けていました。


 演技終了後、涙を浮かべてで観客に挨拶をしリンクサイドに戻る高橋選手。
 ニコライ・モロゾフ氏の胸に飛び込んで声をあげて泣く彼の姿に、自分の涙腺も破裂しました。
 モロゾフ氏、そして長年高橋選手を支えてこられた長光先生、おめでとうございます。
 得点が発表され、メダルが確定したときの3人の表情、自分にとっても特別な瞬間でした。


 書き出すと延々と語りに入りそうなので、思い出の写真を1枚添えて終わりにします。


高橋大輔&荒川静香


 昨年、モロゾフ氏の指導を受けて大輪の花を咲かせた荒川静香さんと高橋選手。
 2003年の11月の1枚ですから3年4ヶ月前・・・ですね。
 このシーズンの荒川さんはこれから4ヵ月後のドイツの世界選で優勝。
 高橋選手は荒川さん優勝のこの大会が世界選デビューとなりました。
 今日フリーで1位となり総合で銀メダルを獲得した彼がこの先目指すものは2010年ということになるのでしょうが、この大会で克服し、そして勝ち得たものを良い方向へ繋げていけるよう、見守っていきたいと思います。


 銀メダル本当におめでとう。
 大輔"超"だいすき!


 ・・・って一度くらいは(せめてウェブ上だけでも)言ってみたかったんだよ(笑)


関連記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000515-yom-spo

【世界フィギュア】男子FS-今日もPBPに挑戦

2007年03月22日 17:09

 男子FS第1グループから放送が始まりました。
 普段の放送事情には必ずしも満足しているわけじゃありませんが、ワールド期間中の放送時間には大満足です。


http://www.isufs.org/results/wc2007/SEG002.HTM


 第2グループが始まる前に簡単に最初のグループについて。
 ・・・ロシアの来年の枠、どうなっちゃうんでしょう(苦笑)。
 どちらかが12位以内に入らなければ来年は1枠。
 次のグループで大体どうなるかわかります。


 さて。第2グループの選手が登場します。
 Hopp Jamal!! そして織田くん、頑張って


 以後可能な限り、PBPのスタイルで更新していきます。


--------------------------


■第2グループ
7 Jialiang WU     CHN 13 67.70
アクセルで苦戦しました。最初の2つの3アクセルで転倒。
その後4つ目のジャンプ(アクセル)もシングルになり転倒、
とアクセルだけでディダクション3と可哀想な出来でした。
スケート(ブレード)に何か問題があったんでしょうか。
ルッツ(2回)、フリップ、ループ、サルコウは意地で降りました。
T:54.48 C:50.92=102.40 (減点3) 総合170.10


8 Kristoffer BERNTSSON     SWE 15 66.09
ジャンプはほぼ完璧。盛り上がりました。
「サタデイナイト・フィーバー」などを使ったディスコメドレーですが、
正直、曲がBGMになっていたのは否めません。
足元でも曲を表現して欲しかった、と思います。
3アクセル+3トウ、3ルッツ+2トウ、3アクセル、
3ループ、3フリップ+2トウ+2ループ、3フリップ、
3サルコウ、2サルコウ。会場スタンディングオベイション。
来年は地元でのワールドですね。期待されます。
T:75.36 C:64.84=140.20 PB 総合206.29


9 Stefan LINDEMANN     GER 16 65.40
ヨロ選よりも調子をあげて頑張りました。
曲も「Yamato」と東京世界選を意識した選曲だったんでしょうか。
シーズンお疲れさま。
3フリップ、3アクセル、3アクセル+2トウ、3ルッツ、3ループ
3サルコウ、など
T:68.62 C:64.76=133.38 総合198.78


10 Karel ZELENKA     ITA 17 63.81
「アレクサンダー」より
ヨロ選から衣装を赤ベースのものに変えてきましたね。
動きも大きく、堅実にまとめましたが、ジャンプで細かいミスが目立ちました。
2アクセル、3フリップ+3トウ、2ルッツ(SO)、3サルコウ+2トウ+2ループ
3ループ、3ルッツ、3フリップ、2アクセル
T:57.43 C:58.86=116.29 総合180.10


11 Jamal OTHMAN     SUI 18 63.71
今日は動きが重かったですねぇ。
序盤の2つのジャンプで両足になったことで、
その後勢いが失われてしまったように思います。
けれど諦めずに終盤の3ルッツ、
そしてヨロ選で転倒した3サルコウからのコンボをしっかり決め、頑張りました。
ワールドでFSに進出するのは初めて。自信になった試合だったでしょう。
3ルッツ+3トウ(両足)、2アクセル、3フリップ(両足)、
3ループ(SO)、3フリップ(転倒)、3サルコウ+2トウ+2トウ、2アクセル
T:56.42 C:59.26=114.68 総合178.39


12 織田信成  JPN 14 67.17
よく追い上げました。
新しいプログラムを滑りこなすには大変な努力をしたことでしょう。
3アクセルからのトリプル3連続はお見事でした。
このグループでの滑走だったからか、コンポーネントは今季彼が得てきた評価からはかなり低いものだったと思いますが、演技としてはトップ選手の実力を十分に見せてくれたと思います。お疲れさま。
3アクセル+3トウ+3ループ、2アクセル、3サルコウ+2トウ、
2アクセル+3トウ、3ルッツ+2トウ、3フリップ、3ルッツ(お手つき)、2アクセル
T:74.63 C:68.14=142.77 総合209.94


 第3グループで滑走予定のセルゲイ・ダビドフが怪我をした、という情報が。
 骨折したとの噂もあるようですが、まだ確認がとれていないようです。


 ・・・じゃなかったみたいですね。
 快調に滑りきりました(笑)


 現在製氷中です。


■第3グループ
13 Sergei DAVYDOV     BLR 8 70.72

「骨折?棄権?」なんて噂が直前にありましたが、
そんなの有り得ない・・・ってくらいの完璧な演技でした。
ヨロ選よりも出来は良かったように思います。
彼、五輪の翌年って好調なんでしょうか。
SLC五輪の翌年も絶好調だったような覚えが・・・。
3アクセル+3トウ、3アクセル、3ルッツ+2トウ、
3フリップ+2トウ+2トウ、3ループ、3サルコウ、
3トウ、2アクセル
T:68.69 C:63.64=132.33 総合203.05


14 Yannick PONSERO     FRA 12 68.76
急遽コンテスティの代わりに呼ばれたためか調整不足気味だったと思います。
ヨロ選では挑戦した4回転を抜いての演技でしたが、序盤の3アクセルの転倒、
ダブルになったルッツでの着氷の乱れなど、集中力を欠いた演技でした。
T:60.95 C:63.92=123.87 総合192.63


15 Emanuel SANDHU     CAN 11 69.42
悪い言い方になるけれど、ジャッジも「もういい加減面倒見切れない」
とでも言ってるようなのがコンポーネントに表れたように思います。
メダリストになれるだけのものを持っていても、それを見せられなかったら、
宝の持ち腐れ。
4トウ(転倒)、3アクセル(転倒)、3ルッツ+3トウ、1アクセル、
3アクセル(ステップアウト)~2トウ、3フリップ+2トウなど
T:56.23 C:64.94=119.17 総合188.59


16 Alban PREAUBERT     FRA 10 70.06
本調子ではなかったものの、前向きな姿勢が伝わりました。
緊張からなのか体調が悪かったのか、いつものスピードとスタミナを感じられなかったのが残念です。
4トウ(ステップアウト)、3アクセル+3トウ+2トウ、3ルッツ、3アクセル(お手つき)、
3フリップ、3フリップ+2トウ、3ループ、3サルコウ
T:68.32 C:65.22=132.54 総合202.60


17 Christopher MABEE     CAN 7 71.33
カナダ勢は今日呪われてます、か?
アクセルが2回とも決まらず、不調。
諦めずに最後まで全力を尽くしたのは好印象でした。
T:59.09 C:65.96=124.05 総合195.38


18 Tomas VERNER     CZE 9 70.45
メダル・・・届いちゃうかも。
最終グループの選手に大きなプレッシャー。
4回転が2回きれいに入りました。
自身最高の出来じゃないでしょうか。最後のフリップが惜しかったけれど。
4トウ+3トウ、4トウ、3ルッツ、3サルコウ、3ルッツ+2トウ+2ループ、
3アクセル、3ループ、3フリップ(転倒)
T:84.30 C:72.50=155.80 総合226.25


 最終グループはじっくり見ます!



Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。