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【世界フィギュア】大輔"超"だいすき!

2007年03月23日 04:44

 今季なんどもブログでネタにした「大輔だいすき」のキャッチフレーズ。
 これを記したバナーは今季ロシア、イタリアを旅しましたが、残念ながら東京へは向かうことが出来ませんでした。しかし、ヨーロッパの某所で3月22日の朝、バナーを握り締めてテレビの前で応援するファンも居たんじゃないか、と確信しています(笑)。


 3月22日は高橋大輔選手にとって忘れられない1日になったことでしょう。
 過去世界フィギュアに挑んでいった日本男子シングルの選手は数知れず。
 この大会では過去、佐藤信夫、佐野稔、五十嵐文男といった名選手がメダルをかけて戦ってきました。
 日本男子シングルが初めて世界選でメダルを獲得したのは1977年の東京大会。上記の佐野稔氏がフリーで逆転して3位に入りました。YouTubeで佐野さんが銅メダルを獲得した演技の映像を見つけたので紹介したいと思います。


 佐野稔-1977年世界選手権東京大会フリー >>


 それから30年。日本フィギュアの歴史にまた新たな名前が刻まれました。
 高橋大輔選手の今日のFS。これだけ氷上で感情をあらわにする彼は初めてみたような気がします。
 今日のフリー演技の最後のジャンプ、3サルコウを着氷し情熱的なストレートラインステップを踏み始めた彼へ、テレビの前の自分はソファーから立ち上がり、フィニッシュのポーズととるまで拍手し続けていました。会場で生で見ていてもここまで手が赤く腫れ上がることって滅多にないものですが、久しぶりに我を忘れて「がんばれ」と叫び続けていました。


 演技終了後、涙を浮かべてで観客に挨拶をしリンクサイドに戻る高橋選手。
 ニコライ・モロゾフ氏の胸に飛び込んで声をあげて泣く彼の姿に、自分の涙腺も破裂しました。
 モロゾフ氏、そして長年高橋選手を支えてこられた長光先生、おめでとうございます。
 得点が発表され、メダルが確定したときの3人の表情、自分にとっても特別な瞬間でした。


 書き出すと延々と語りに入りそうなので、思い出の写真を1枚添えて終わりにします。


高橋大輔&荒川静香


 昨年、モロゾフ氏の指導を受けて大輪の花を咲かせた荒川静香さんと高橋選手。
 2003年の11月の1枚ですから3年4ヶ月前・・・ですね。
 このシーズンの荒川さんはこれから4ヵ月後のドイツの世界選で優勝。
 高橋選手は荒川さん優勝のこの大会が世界選デビューとなりました。
 今日フリーで1位となり総合で銀メダルを獲得した彼がこの先目指すものは2010年ということになるのでしょうが、この大会で克服し、そして勝ち得たものを良い方向へ繋げていけるよう、見守っていきたいと思います。


 銀メダル本当におめでとう。
 大輔"超"だいすき!


 ・・・って一度くらいは(せめてウェブ上だけでも)言ってみたかったんだよ(笑)


関連記事:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000515-yom-spo

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