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久々に"yoshieonda"どっと込んだ。

2007年06月13日 09:41

 自分でも呆れてたんですよ。
 彼女のファンの方々にも匙を投げられて当然でした。


 ずっと更新をお休みしていた「恩田美栄ファンサイト」
 随分と久しぶりに更新しました。


 ・・・更新というより、リニューアルになってしまいました。
 http://www.yoshieonda.com/


http://www.yoshieonda.com 4月の引退発表の後、プリンスアイスワールドの一員としてプロデビューを果たした恩田さんですが、以前から望んでいた「スケートを教えること」への意欲は現役引退後も増すばかりで、先日、インストラクターの登録も済ませたんだそうです。


 プロとして滑りながら指導者としての道を・・・。
 子供好きな彼女には天職かもしれません。


 恩田さんから「生徒募集」についてのメッセージ掲載の話をもらい、「じゃ、サイトも再構築しよう」と思い立ち、「ついでにデザインも一新しようか」とフリーのテンプレートを探し、作ってみました。上の画像はクリックすると大きくなりますよ。


 恩田さんご本人からのメッセージは:
 http://www.yoshieonda.com/oshirase01.html
 に掲載しています。
 名古屋エリアにお住まいの方、どうでしょう?


 こちらのブログに遊びに来てくれる方は、
 「Hiro(このブログの主)=恩田美栄サイトの管理人」
 という認識、たぶんお有りでしょうが、恩田ファンサイトにこられた方の間で
 「恩田サイト管理人は別にブログもやっている」
 ということは知られているのかなぁ・・・なんて思いました。


 プリンスのツアーにも全力投球。
 そしてインストラクターとしての奮闘も始まりました。
 現役時代に培ったことを生かすことが出来る機会を大切にして、頑張っていって欲しいです。

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恩ちゃん、現役引退へ

2007年03月31日 23:35

 やっぱり、「遂にこの日が・・・」という気持ちです。  
 明日4月1日名古屋で行われるアイスショー「名古屋フェスティバル」の中で、現役引退を発表すると先日話してくれましたが、今日公に発表されたようです。Yahoo! Japanのトップからも記事へリンクされています。


 恩田美栄


 この数年は苦しいことが多かったように思います。 
 彼女の演技を通じて色々と学ぶことも多々ありました。 
 毎年毎年、感情を揺さぶられる演技を見せてくれた彼女が、競技の世界からいなくなるというのは、やはり寂しいものです。


 しかし、2000年にシニアデビューして以来、ずっと応援してこれたことを嬉しく思います。


 本当は競技を続けたかったんじゃないかな、と思います。 
 引退を決めるにも、様々な葛藤があったんじゃないかな、とも思います。
 スポーツ選手に「引退」は付き物。 今後はプロとしてショーでまわるようですね。  
 今まで本当にありがとう。そして、お疲れさまでした。 
 新たな道での活躍を、心から願います。  


 Plutakeさんのこちらの記事にTBさせていただきました。

Believe

2006年11月04日 09:24

 恩田美栄選手の応援をするようになって何年だろう。
 初めてバナーを作ったのは2001年のグランプリファイナル(カナダ)ですから、5年経っちゃいました。恥ずかしい話、その初バナー、手縫いだったんですよ。”美栄”とだけ書いたもので、「小学生のほうが上手じゃない?」と突っ込まれて当然なイビツな出来上がりでした。

 その翌年は、基となる図案だけを簡単に考えて業者さんに頼みました。
 その次のシーズンには違ったデザインで。
 それが2003-04シーズンだから、このバナーで彼女を応援するのは4年目になりますね。

Yoshie Onda - Believe

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 彼女にとってのGS初戦となるスケートカナダ。
 女子SPは昨日行われて、全体の6番目に滑った彼女は3フリップで転倒するミスが出て11位と、思ってもみないスタートになってしまいました。まだプロトコルが発表になっていませんが、TESで点がおさえられた理由は、ジャンプのダウングレードがあったからか、と思っています。

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恩田美栄-今季限りで引退へ

2006年07月16日 03:27

恩田美栄「BELIEVE」 自分でしっかり話しました。Well done!!

「今年が最後になるだろう」
 とは僕も思っていました。
 全日本の後のファンサイトでの反響は、管理する側からしてみれば怖かったほどで、4大陸を辞退し引退説が流れたときの「止めないで!」のコールも、正直、複雑な思いで”掲載許可”のボタンを押していました。

 ファンは、一度でも多く、応援する選手の演技を見たいもの。
 生で見ることが叶わなくても、「滑っている」ということに安心感を覚え、その場に居ずとも、滑っている時間にはふと仕事をする手を休めて目を閉じたりもするものです。

 「止めないで」の声に惑わされることなく、自分の気持ちを貫き、そして自ら決めた現役引退。

 偉かったと思います。

 自分の限界を超えることを求められても諦めずに頑張ってきた彼女。
「もういい加減プレッシャーから解放されてもいいんじゃないか」
 と思ってきた自分には、今回の決断は不思議な話、嬉しいニュースでもあります。

 自分の定めたゴール。
 自分の理想どおりに終えることが出来るといいね。
 ひとつひとつ、大切に滑っていきましょう。
 もうちょっとだけ頑張ろう、恩ちゃん。

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