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Wow! Mao! Bravo!

2008年02月16日 18:24

 四大陸女子FS。3分ほど前に試合が終わりました。

 とりあえず一言。二言。三言くらい。

 ワオ!マオ!ブラヴォ!

 ダウングレードがどうのこうのとか、全てがどうでもよく思えちゃうくらいの感動的な演技でした。
 ていうか、相方とPC2台並べてWebTVで観戦してましたが、彼、FSUにPBPの投稿をしながら号泣してました(笑)

 土曜だってのに朝5時起き。二度寝しなきゃ体力もちません。
 また後で更新したいと思います。

 浅田真央四大陸初優勝、おめでとう!
 安藤美姫選手も、サルコウの失敗を引きずらず諦めずに滑りきりました。
 世界選も楽しみにしています。ああ、いい試合だった・・・。
 
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四大陸女子SP-浅田1位、安藤2位

2008年02月15日 08:17

 四大陸選手権2日目はダンスOD、ペアFS、女子SPが行われました。
 浅田真央が首位、安藤美姫が2位、村主章枝は2つのミスが響き9位という結果でした。

 WebTVで放送されたものを緊張しながら見ていましたが、一言。

 判定厳しいぃぃ~!

Mao Asada

写真:昨年11月のGSフランス大会SPにて
四大陸での衣装はパリの衣装と違う新しいものでした。
なので掲載する写真もいつもより小さめに(^^;


 浅田真央選手のSPは:

 3F+3Lp / 3Lz (so) / 2A / LSp / SpSt / FSSp / SlSt / CCoSp

 という内容でしたが、ルッツの着氷で踏ん張ることが出来なかった以外はほぼ完璧な内容で、自己ベストには及ばないにしてもかなりの点数が出るのでは、と期待していました。しかし、3回転3回転のコンビネーションが3回転2回転とダウングレードされ、またルッツで少し乱れるミスもあってテクニカルで得点を伸ばすことが出来ませんでした。
... 続きを読む!? >>

ダウングレード・フェスティバル-スケアメ女子FS

2007年10月29日 22:39

 グランプリシリーズ第1戦「スケートアメリカ」が終りました。
 2日目のペア、男子フリー、最終日のフリーダンス、女子FSについてはまだ書いていませんでしたが、日本勢は高橋大輔選手がFSでは2位だったもののSPの貯金を守りきって総合優勝。スケートアメリカは2回目の金メダル。アイスダンスは今季GSデビューのリード姉弟組が9位。最後の種目女子シングルは、前日のSPで2位と出遅れた安藤美姫選手がFSで1位を獲りましたが総合では一歩及ばず2位。昨年の優勝に続いて2年連続の金メダルとはなりませんでした。


 彼女のシニアのGSデビューは2004-05シーズンのスケアメ。その大会ではSPで1位だったもののFSで崩れて総合3位。去年は優勝、そして今年は2位・・・と、スケアメのメダルは金銀銅と全て揃っちゃったんですね。ある意味「良かったね」かもしれない・・・(笑)


 昨晩の女子FSですが、最終グループの選手はほとんど大きなミス(の連発)を出さなかったように思いましたが、プロトコルを見ると、あらまあ・・・。


 ダウングレードの嵐だったみたいですね。


 >> 女子FSのプロトコル(PDF)


 SPでは最も観客を沸かせたように見えた世界ジュニア優勝のキャロライン・ジャンは、SPでもFSでも果敢に3フリップ+3トウのコンビネーションに挑んできました。しかしSPでは最初のフリップがダブル判定。FSではフリップもトウループもダブルと判定され、本来9.50の基礎点があるこのコンビネーションがダウングレードの結果3.0の基礎点しか貰えませんでした。ジャンはこのコンビネーション以外にも3つのジャンプ要素でダウングレードになったほか、2つ入れた3ルッツが2つとも「正しいエッジで踏み切っていない」と判定され、GOEでも減点されるなど、今後ジャンプの改良に苦戦するような気がします。FSで1位をとった安藤選手も最初の3+2のコンビネーションがダブル・ダブル判定。2位のキミー・マイスナーも最初の3+3のセカンドジャンプがダウングレードされ、中盤の3ループもダブル判定になりました。


 昨晩はPCでリアルタイム観戦していました。PCの画面でも明らかにわかる回転不足もあれば、プロトコル発表後に気づくダウングレードの多発(判定の厳しさ)に少し驚きました。それだけ技の実施に正確さと質の高さが求められるんでしょうね。


 安藤美姫選手のカルメン。いいプログラムになるんじゃないか、と思いました。目線というか眼力にもっと強さを出せれば、彼女が今季の目標としている(らしい?!)セクシーさも自然に演じられるようになると思います。調子は良いように見えませんでしたが、その中でも大崩れすることなく4分間まもめたのは立派。次のNHK杯までまだ時間がありますから上手く調整して欲しいですね。


 優勝のキミー・マイスナーのFSは、前日のSP「The Feeling Begins」に比べると、まだ滑り込みが足りないように見えました。SPもFSもスケートファンの間ではお馴染の曲ということで、この曲を見事に滑った他選手と比較されるリスクはあるものの、前日のSPはすごく良く構成されていたと思います。初戦を勝ったことで初のファイナル進出が近づいてきました。次のフランス大会では真央選手と対決。今後が楽しみです。


 取り急ぎ女子のリヴューでした。
 男子、ダンス、ペアのリヴューは後ほどUp出来たら、と思います。

いまさら大輔(@日米対抗戦)

2007年10月15日 17:43

 試合があったのが丁度こっちに戻る直前の週末だったから、なんだかんだでもう1週間以上か。
 2日にわかれての放送でしたが、自分が里帰り中に見ることが出来たのは競技のみ。
 エキシビションの放送があった日は、自宅に居たはずなのに、見ていませんでした。多分パッキングで必死だったんだと思います。


 脱線するけど、エアフランスの預け入れ荷物の重量制限って結構厳しいみたいでね。帰国前々夜に何度も体重計に乗って調整した結果、10月9日朝、新千歳空港で荷物を預けたときのスーツケースの重さは、なんと、20.0キロジャスト(!)だったのです。チェックインカウンターの人には「凄いですねー!」となぜか感心されたし。てか、お兄さん笑ってた。


 預けた荷物こそ20キロちょうどだったけど、機内持ち込み荷物はめちゃくちゃ重かったです。買い物しまくった結果スーツケースに入りきらないものがかなりあって、軽くてすぐ必要のないものは郵送することにしました。けれど本などの重いものは送料がとんでもないことになるでしょう。なもんで、文庫15冊、単行本7冊、辞書2冊、地図、ガイドブック各1冊は手荷物で。いくら空港内の移動だけ・・・とは言っても重いモンは重いもんね。


 で、週末。日米対抗戦の残り、というかエキシビションの放送も見ました。
 競技のときの感想を同じく「まだ本格的なシーズンイン前だしねー」というものが大半だったのだけど、高橋大輔くんが滑った今季のSP。ヒップホップ・スワンレイク。


 すげーすげー!


 「ありえなーい!」というか「どんだけー!」というか。
 無理に若者ことばを使わなくていいよ、と笑われそうだけど、使いたいのよ。
 時代に取り残されるのが嫌なのです。


 ビョークのエキシビションの演技を見たときにも鳥肌が立ちました。
 そしてこの新SP。
 「男子シングルの歴史を変えることが出来るプログラムになるんじゃない?」
 と思いました。体の使い方、ホント天才ですね、彼。
 競技会でこのSPが披露されるのは、スケートアメリカ。
 今回ミスが散見されたFSのほうも上手く調整して、世界のファンを魅了して欲しいですね。


 浅田真央さんの新しいSPも強さを感じる意欲作。
 安藤美姫さんの「サムソン&デリラ」もいい作品になりそう。
 安藤さんの今季の目標は「辛いときには空を見上げて」だそうだけど、リンクで練習中に辛くなって空を見上げようにも、見えるのは天井だけじゃん、と思ってしまいました。このシニカルさ、一緒に暮らす相方のせいにしたいと思います。


 「コンペじゃなくてショー。ションペティションじゃないの」だなんて軽口を叩いてましたが、楽しく見ることが出来ました。TBS戸崎さんの実況も懐かしかった。彼が世界選などの実況を担当していた頃(1990年代後半)ってネットを知らない時期でもあったから、何度も何度も録画したものを繰り返し見てたんですよね。大阪4大陸だったりニース世界選だったり。演技のどこで彼が何を言ったか、よく覚えてますよ。けれど戸崎さん、今回は少しリサーチ不足だったかもしれませんね。

出ちゃった!-2007~08グランプリシリーズ、アサイン(前編)

2007年06月09日 08:33

 なんか、去年はもっと遅かったような気がするんだけど。
 でも、大体毎年この時期だったかもしれませんね。


 ということで、スケートのグランプリシリーズです。
 全6戦ある試合のアサイン(エントリー)が本日金曜に発表となりました。


 >> ISUのサイトに各カテゴリーの出場選手がPDFファイルでUpされてます。


 各カテゴリーの振り分けの感想をザザザっと。


■男子シングル
 個人的に一番気懸かりだったのは、高橋大輔選手と織田信成選手の振り分けられ方。高橋選手は世界選2位ということで、世界選1-3位のメンバーとはシリーズ中に顔をあわせないことが決まっていましたが、高橋選手と織田選手による「日本勢1、2同士の対戦」が回避されることをずっと願っていました。前回の記事で書いたように、2007-08シーズンのグランプリファイナルはイタリアのトリノで開催されます。シリーズ上位6位までしか出られない名誉ある試合で、日本選手がひとりでも多く滑ってくれたら嬉しいですからね。

... 続きを読む!? >>

3地域対抗戦-ジャパンオープン

2007年04月29日 23:27

 アメリカ、カナダって、ヨーロッパの国だったのね。
 フランス、スイス、ロシア、フィンランドって北米の国だったのね。



スポーツナビに掲載の記事より >>


■2位 北米チーム 総得点471.11


ブライアン・ジュベール(フランス) 132.76
アレクセイ・ヤグディン(ロシア) 126.43
サラ・マイヤー(スイス) 111.29
キーラ・コルピ(フィンランド) 98.63



■3位 欧州チーム 総得点458.81


ジェフリー・バトル(カナダ) 140.73
トッド・エルドリッジ(米国) 117.52
ジョアニー・ロシェット(カナダ) 107.78
キミー・マイズナー(米国) 92.78



 世界選後、ショー出演などの多忙の中来日した外国選手の皆さん
 安藤さん、浅田さん、織田くん、小塚くん、皆さんお疲れさまでした。


 久々の更新が突っ込み・・・って性格悪いね、自分(-_-;;)

【世界フィギュア】世界ジュニア卒業生たちの戦い

2007年03月24日 12:01

19. Carolina KOSTNER ITA 3
20. Emily HUGHES USA 6
21. Yu-Na KIM KOR 1
22. Mao ASADA JPN 5
23. Kimmie MEISSNER USA 4
24. Miki ANDO JPN 2


 数時間後に始まる女子FS、最終グループの滑走順です。
 国名の右隣の数字は、SPを終えての順位。
 この上位6人が優勝を、メダルをかけて争います。


 コストナーから安藤選手までゆっくりと目を落としていくと、「あ・・・そういえば・・・」な事実に気づきました。
 この6選手、みんな世界ジュニアのメダリストなんですね。



  • 2003年-安藤2位、コストナー3位(優勝は日本の太田選手)

  • 2004年-安藤1位、マイズナー2位

  • 2005年-浅田1位、キム2位、ヒューズ3位、マイズナー4位

  • 2006年-キム1位、浅田2位


 昨日の女子SPの浅田選手、本当に残念でした。
 コンビネーションのループが抜けてしまった後、スパイラルでリンクを縦断する彼女の表情が泣き出してしまうかのように見えて、こちらまで悲しくなってしまいました。大本命として臨むこの試合、トップとは優勝するには厳しい点差がついてしまいましたが、悔やんでもやり直しするわけにいかないわけですから、気持ちを切り替えて、今出来ることの全てをフリーで出しきって欲しいものです。


 首位に立ったキム・ヨナの演技は素晴らしかったですね。
 去年も滑ったムーランルージュですが、「大人っぽさ」を出すんじゃなくて、この1年で「大人」の演技に変わってきたように思います。SPは得意のフリップ+トウループを入れ、ルッツを綺麗に降りるなど快調でしたが、フリーには若干課題が残されているように思います。
 初出場で初優勝を狙うのは浅田選手と一緒。
 SPを終えて金に一番近くにいるのは大本命と予想された浅田ではなく自分。
 自分自身にかけるプレッシャーと韓国国民からの期待をどうコントロールするのか、技術力だけではなく、16歳の精神力に注目したいと思います。


 安藤選手のシェラザードも見事でした。
 フリーで4回転に挑むかどうか騒がれていますが、挑戦してもしなくても、気持ちよく4分を滑りきれるといいですね。頑張って


 現在3位のコストナーはフリーでは和風の演技に挑戦します。
 1月のヨーロッパ選手権のフリーもよい出来でしたが、今日はそれ以上の出来、そして2大会ぶりのメダル獲得へエンジンがかかりました。


 上位6人の中で個人的に一番気になるマイズナーです。
 課題のSPをノーミスで乗り切ったことで気持ち的には楽になったんじゃないでしょうか。
 フリーのフラメンコは、上品な色気を感じさせる意欲作だと思います。
 SPを見る限り調子も良さそうですし、今日の出来にも期待がもてますね。


 女子フリーは午後5時半のスタート。
 後半の2つのグループは午後7時半頃でしょうか。
 その時間には起きて、テレビの前で見守りたいと思います。


 2007年世界フィギュア。競技としては最終日。
 会場へ向かわれる方々も、テレビの前で観戦の方々も、幸せな気分でメダリストを祝福出来ると嬉しいですね。

安藤美姫、スケートアメリカ初優勝

2006年10月29日 09:25

安藤美姫「リベンジは金メダルで・・・」

 そう心に秘めていたかどうかはわかりませんけどね。
 しかし、なんと鮮やかな復活劇だったんでしょう。
 まだ映像は見ていないんですが、彼女がFSで叩き出した点数、一言。

 ・・・すごい。

 TESで70点台って、I・スルツカヤしか超えてないんだそうですね。

 レポを読む限り、この日の安藤選手は完璧に近い内容。
 スパイラルで一瞬不安定な部分があったようですが、3+3を含めた高難度のジャンプを次々に着氷して、最後はスタンディングオベイションで祝福された、とのこと。演技を見るのが本当に楽しみです。

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