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【世界フィギュア】ペアFS-PBP・・・かも

2007年03月21日 19:53

 第2グループより放送が始まりました。
 FC2ブログの管理画面が微妙にスローなので随時更新できるかどうかわかりませんが、昨日のSP同様PBPをやってみたいと思います。オンラインリザルトはこちらへ:
http://www.isufs.org/results/wc2007/SEG006.HTM


SP11位のペトロワ&ティホノフ組が男性の怪我のためFSを棄権するそうです。
SP9位のシュデク&シュデク組もウォームアップ中に怪我をし、棄権しました。


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■第2グループ
6 Dominika PIATKOWSKA / Dmitri KHROMIN     POL 15 50.18
SBS3トウ、SBS2アクセル~2トウ、
スロー3Lp(両足)、スロー3サルコウ、など大きなミスはなし。
粗さが目立つ演技。後半失速。
ドルトムントでもトレーニングする2人、
このチームの選手たちってスピンのシンクロが上手です。
T:49.90  C:38.90=88.80 SPとの合計138.98


7 Anabelle LANGLOIS / Cody HAY     CAN 13 55.96
SBS2アクセル、スロー3サルコウ、SBS3トウ+2トウ、スロー3ルッツ(両足)
ゆったりな曲。堅実な演技。
女性の膝の柔らかさ。
T:57.66 C:46.39=104.05(PB) SPとの合計160.01


8 Marylin PLA / Yannick BONHEUR     FRA 16 48.60
早めに日本に到着し千葉で調整していた、とのこと。
今日はミスが散見。転倒こそなかったものの、ジャンプ要素でことごとくミス。
スローも3ループ、3サルコウともステップアウト。
ダイナミックスさが重さに感じる今日の出来。悔しいですね。
T:42.76 C:39.95=82.71 SPとの合計131.31


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■第3グループ
9 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV     RUS 12 56.14


異様な雰囲気の中のスタート。
ウォームアップ終盤でポーランド組にアクシデント。
男性がどこかを負傷したようで、女性ドロタはリンクサイドで泣き崩れていました。


ロシア組。ソロジャンプで乱れが。
最初の3トウは女性がシングルに。
スローは2つ、意地で着氷しました。
T:49.02 C:45.27=94.29 SPとの合計150.43


10 Dan ZHANG / Hao ZHANG     CHN 10 57.00
2人とも体調を崩していたようで、男性は発熱もしていたとか。
今日も序盤でミスはあったもののガッツィーな演技をみせました。
まずは体調を戻して欲しいです。長いシーズンお疲れさまでした。
SBS2アクセル+3トウ(男性転倒、女性ダブル)、スロー3サルコウ、
スロー3ループ、SBS3サルコウ
T:62.30 C:55.09=116.39(減点1) SPとの合計173.39


12 Dorota SIUDEK / Mariusz SIUDEK     POL 9 57.23
なんて悲しいエンディングでしょう。
こんな形での引退って残酷です。
リンクにあがりファンへ挨拶をして退場しました。
嗚呼・・・。


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■第4グループ
13 Tatiana VOLOSOZHAR / Stanislav MOROZOV     UKR 8 57.62

Bravo!!!
ほぼ完璧な演技。質の高いエレメンツ。
SBS3トウ~3トウ、3ツイスト、3サルコウ、
スロー3サルコウ、スロー3ループ
T:63.21 C:52.79=116.00 PB SPとの合計173.62


14 Valerie MARCOUX / Craig BUNTIN     CAN 5 60.73
スローな曲をエモーショナルに滑ったとは思うものの、
全体的に細かなミスが目立ちました。
スケーティングもものすごくキレイでした。
ポーランド組と同じリンクで練習する2人、
演技終了後の涙が印象的。
SBS3トウ-3トウ、SBS2アクセル(男性転倒)
スロー3ループ(ステップアウト)、スロー3サルコウ
T:54.95 C:52.57=106.52(減点1) SPとの合計167.25


15 Jessica DUBE / Bryce DAVISON     CAN 7 58.94
美しい演技でした。
静かな曲を滑らかに滑りきりました。
2つの転倒が残念だったものの、2人の間のケミストリーで
ミスをかき消してしまうパワーもありました。
2ツイスト、SBS2アクセル-2アクセル、スロー3サルコウ、
SBS3サルコウ(男性ダブル→転倒)、スロー3ループ転倒
T:56.27 C:51.38=105.65 SPとの合計164.59


16 Rena INOUE / John BALDWIN     USA 6 59.50
お疲れさまでした。
井上さん、調子は良くなかったみたいですね。
これで最後になるんでしょうが、確実に記憶に残る組ですね。
SBS(女性お手つき)、スロー3アクセル(転倒)、スロー3ループ(転倒)
T:55.13 C:52.34(減点3) SPとの合計163.97


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■第5(最終)グループ
17 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY     GER 2 67.65
悔しいねぇ・・・。これだけキレイなプログラム持ってるのに。
仕方ない。来年また頑張ろう。
スロー3フリップ
SBS3トウ(男性ステップアウト)→シークエンスの予定がセカンドなし
3ツイスト、スロー3サルコウ、SBS2アクセル-2トウ(女性が最初シングルAに)
T:59.93 C:59.81=119.74 SPとの合計187.39


18 Xue SHEN / Hongbo ZHAO     CHN 1 71.07
恭嬉(で字あってたかな)
ビン・ヤオ氏も泣いてます。
いやはや。いやはや。いやはや。
乱れたのはSBSのソロスピンだけ。
4分半があっというまでした。
SBS3トウ+2トウ、SBS2アクセル、3ツイスト、
スロー3ループ、スロー3サルコウ
T:65.29 C:67.14=132.43 SPとの合計203.50


19 Yuko KAWAGUCHI / Alexander SMIRNOV     RUS 4 62.07
頑張りました。よく踏ん張りました。
来年はもっと上を狙えますね。
SBS3トウ(△)-3トウ、3ツイスト、BS2アクセル、
スロー3サルコウ、スロー3ループ(踏ん張る)
T:47.89 C:53.66=101.55 SPとの合計163.62


20 Qing PANG / Jian TONG     CHN 3 66.75
いい出来でした。
去年の出来より良かったんじゃないでしょうか。
SBS2アクセル-2アクセル、SBS3トウ、3ツイスト、
スロー3サルコウ、スロー3ループ
T:61.65 C:60.06=121.71 SPとの合計188.46

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【世界フィギュア】初日のまとめ

2007年03月21日 07:49

 世界選のプリヴューをUpすることなく、いきなりペアSPのPBPからスタートしたワールド週間。
 ダンスCDの上位は個人的には「こんな順番かな?」と頷きました。
 ディブレイユ&ロウゾンのスムーズさ、そして漂う余裕。
 これは1番で納得でした。個人的には。
 上位5組のメダル争いも興味深いけれど、6-10位の争いも面白そう。
 今のところヨロ選の4-6位組が6-8位を占めてますが、スコアは競ってますね。
 ODやFDは大技も多いし、何が起こるかわかりません。
 金曜日の夜は誰が笑うことになるんでしょうか。


 ペアSPはレベルの高い試合でした。
 トリノ五輪銀メダルのジャン&ジャンは10位と出遅れました。
 「ディダクション2」に首を傾げたんですが、どうやら「リフトがルール違反」と判定されての減点だったそうです。普通に組み込めば基礎点が約4点のリフトがノーカウントとされた上でディダクションされてしまい、上位を狙うには痛い失点となりました。FSでの巻き返しに期待します。


 川口悠子さんのSPも衝撃的でしたね。
 テレビの前で、恥ずかしながらウルウルきてました。
 緊張した面持ちでしたが、目線は最初から強いものだったと思います。
 ロシア代表としては初のワールド。
 そして彼女自身初のワールド最終グループ。
 メダルのプレッシャーもなくはないでしょうが、彼女の復帰をずっと待っていたファンの人たちの前で、軽やかに、爽やかに滑り、それに得点・順位がついてくると「文句なし!」と満足の結果になるのではと思っています。


 英語になりますが、もうひとつのサイトのほうに、目でも楽しめるテキストを書いてますので、もし良かったら覗いてみてください。


 http://eoi-global.com/


 明日はいよいよ、男子SPです。
 高橋選手、織田選手の健闘を願っています。


 川口悠子さんへのエールが綴られたブログ記事を紹介させていただきます。
 「ペテルブルグのフィギュアスケーター」-すぱしーば様

川口悠子、ロシア代表で世界選へ

2007年02月25日 11:23

 フランスなど、まだ最終的に決まっていない国もありますが、3月の世界選の代表発表も大詰め・・・といったところかもしれません。


 まだ最終的に決定していない国のひとつにロシアがありますが、今週末、空白のままだったペア一組の代表入りが決定し、現時点で3枠中2枠が埋まりました。国内選は欠場したもののヨーロッパ選手権で2位に入ったベテラン、ペトロワ&ティホノフ組に続いて世界選出場を決めたのは、昨年11月のカップ・オブ・ロシアで3位に入賞し、センセーショナルな「ロシア代表デビュー」を果たした川口悠子選手とパートナーのアレクサンダー・スミルノフの組。


Kawaguchi/Smirnov


 川口&スマルノフ組は11月のロシア杯で3位に入り、一気に代表の有力候補に名乗り出ただけではなく、国際的に「もっと上」を狙える組として認知されました。しかし、ヨーロッパ選手権の選考会であった国内選手権を控えた練習中、スローイングジャンプの際に足首を負傷し、大事な選考会は欠場を余儀なくされました。


 足首の怪我が癒えるまでにもトレーニングは欠かさずこなしてきたそうで、今週末Tverで行われた「カップ・オブ・ロシア-ファイナル」に出場した川口組は好調な演技を披露しました。そしてロシア連盟会長のピゼーエフは大会(イベント)終了後の記者会見の中で、川口組の代表入りを明言したとのことです。


 世界選手権は2003年のワシントンDC大会以来4年ぶり(?!)ですね。
 しかも今回は、ロシア代表として臨む試合。開催地は地元Japan。


 11月のロシア杯の際、川口選手と少しお話させていただく機会があったんですが、
 「東京で開かれるんだから絶対に出たい。日本に行きたい」
 と熱っぽく話してくれたのを思い出します。
 シーズンの大事な時期に怪我をし、不安や焦りで潰されそうになってもおかしくない状況を乗り越え、掴んだ代表の座。
 ・・・ホント良かった。おめでとう!


 日本代表として初めて世界選に出たのは、2001年のバンクーバー。
 そして、ロシア代表としての初ワールドは、2007年東京。
 2010年、夢の五輪出場を実現させるための最初の一歩が日本で・・・というのは、また特別な意味を持つことでしょうね。昔から応援してきたファンの方々の声援を受け、気持ちよく滑ってくれる姿が見られること、今からとても楽しみです。



※ロシア代表選考について
 ロシアのペア代表3組目は、国内優勝のムホルトワ組の怪我から復調していれば彼らが代表に。もし無理なようであれば、欧州選代表のオベルタス&スラブノフ組が代わりに出場する、とのことです。


 男女シングルはそれぞれ2枠ありますが、男子はルタイ、女子はソコロワが代表入りを決めました。男子の残る1枠はヨロ選で不調だったドブリンとグリャーツェフの間で争われるはずでしたが、グリャーツェフは病気のためこのイベントを欠場。ドブリンは出場したものの出来は良くなかったようで、まだ最終決定に至っていないようです。今週行われる世界ジュニアに出場するボロノフの出来と、グリャーツェフ、ドブリンの練習での調整具合を考慮して決定されるとのこと。女子シングルの残る1つの枠は、ヨロ選代表のイェブレバと今週行われる世界ジュニアに出場するマルティノワの間で決まるようです。


プレゼントはポーランド国歌

2007年01月25日 10:19

 やっぱり地元の試合なのだから、彼らにはメダルを獲って欲しかった。
 それが達成されただけじゃなく、メダルを祝福し、長く頑張ってきた彼らを称えるかのようなファンからのポーランド国歌は、これ以上ないサプライズな贈り物だったかもしれません。


Dorota SIUDEK / Mariusz SIUDEK

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