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ご無沙汰でした。

2008年06月13日 00:28

 ♪お久しぶりね あなたに会うなんて
 あれから何年?・・・たかだか一ヶ月だけど~♪

 実は昨年末からずっと体調が悪かったんですが、5月下旬になって改善され、かなり楽になりました。暖かくなってきたし、お休みしていたスイミングも再開しました。気持ちのいい夏を過ごしたいものです。

 さて、調子が悪かったときでも、キャンピーに過ごしていました。
 特に5月中旬、ユーゴスラビアのベオグラードで開催された「ユーロビジョン・ソングコンテスト」は究極のキャンプさを楽しめるイベント。スケートの世界選手権の次くらいに自分は楽しみにしています。特にウチの相方さんがマニアなもので、その影響で自分も知らないうちに好きになってた、という感じ。
 「ユーロビジョンって何?」
 と疑問の方、ウィキのページ(↑)にリンクしたので、そちらをご覧Allez。

 で、今年はロシアでした。
 ディマ・ビランの熱唱で嬉しい初優勝となりました。

E. Plushenko at 2008 Eurovision Song Contest


 「誰?この場違いな男?」

 そっくりさんじゃありません。プルシェンコです。
 実は歌手の右隣では、プルシェンコの音楽を数多く担当しているエドウィン・マートンがバイオリンを弾いていました。3分間と決められたパフォーマンス時間の中、プルシェンコはディマ・ビランの歌う「Believe」に色を添えたのでした。

 「プルシェンコユーロビジョンに・・・」
 という話は、3月のワールドのときに友人が彼のエージェントから聞いてたんです。
 でも、半分(以上)疑ってました。

 「そこで何するわけ?狭いステージで何?スピンとかしちゃうの?」

 いやー。スピンとかしちゃってましたねー。
 切なげな口の開け方もトリノ五輪のトスカと遜色ないほど。

 直径5メートルあるかないかのリンクで彼が回転運動することと歌そのものにどんな関連があるかは別として、インパクトはかなりありました。その週末、イギリスから相方さんの友達が数人泊まりで遊びに来てたんだけど、番組が終わった後こう話してました。

 「イギリスは来年、デイビッド・ベッカムにボールリフティングさせようよ」

 イギリスは残念ながら今年、最下位に終わりました(笑)
 いくらベッカムがボールを蹴ろうが、アルマーニの下着で登場しようが、やっぱ「ある程度の曲」じゃなきゃ勝てないと思うんだけど。

 自分はイギリスの曲、好きだったんですけどね。70年代ディスコっぽくて。
 ただ、ウチの相方さんに言わせると
 「結婚披露宴で酔っ払って踊る親戚のおじさん・・・みたい」
 だそうで。


 プルシェンコの話に戻りますが、ロシアの優勝が決まった後、なぜかディマ・ビランのマイクを受け取ってプルシェンコまでスピーチしちゃったのには驚きました。

 「自分のキャリアにもうひとつタイトルを加えることが出来て嬉しいよー!」

 ・・・みたいな。ちょっと違うと思ったけど。

 歌のコンテストでありながら、ヨーロッパ内の政治的・地理的・経済的・宗教的・歴史的な関係をいっぺんに学べる格好の教材にもなるユーロビジョン

 「フィギュアスケートの政治的な部分が嫌い」

 なんて言う方、ユーロビジョンに比べたら、フィギュアスケートはまだまだ爽やかさを失ってはいないと気づくはず。日本の皆さんにも機会があれば是非一度見ていただきたいです。

 あ、そうそう。
 「ユーロビジョンの結果がスケートのニュースに紛れて配信されてきたよ」
 って、日本の友人が笑いながら教えてくれました。
 だって、プルシェンコが「滑った」からねー(笑)

※折りたたんだ記事の後半にYouTubeにUpされた動画を紹介します。

-----------

 そろそろグランプリシリーズのアサインも出るだろうし、ここももう少し頻繁に更新していこうと思います。書きたいことは色々とある(あった)んだけど、思ったときに行動しなきゃダメだね。今年の目標はそれなんだけど、半分以上守れてないような気がします。ま、今年の残り半分はそれをもっと心がけようと思います。

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