スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サウンド・オブ・ミュージック on ice

2006年11月11日 10:54

 GS第3戦中国杯が始まってます。
 始まってます・・・っていうか、ペアはすでにFSが終わっちゃいました。
 シェン&ツァオの復活の舞いも素晴らしかったけれど、個人的に感激したのはアリオナ&ロビンの”闘魂”でしょうか。

 ドイツ連盟とチームの関係が最悪な状態になったり、インゴとロビンの所属先のことでも揉め事があったり、シーズン初戦ネベルホーン杯は怪我のため欠場したり、と一ファンの自分は「今季前半は苦戦かな」と覚悟していました。

 が、昨晩のペアFS。アリオナ&ロビンの「ミッション」。
 ツイストで3回転を入れたり、シーズンのこの時期でここまで技術的に完成させてきていることに驚き、そして今季は斬新さをメインにするのではなくて、洗練度で勝負・・・という印象を持ちました。このプログラム、かなり好きですねぇ。衣装はちょっと考え直して欲しいけれど(笑)。

 GS3戦目ということで、既に6試合中2つのエントリーを終了する選手もチラホラ。
 男子シングルではエヴァン・ライサチェク、そしてスコット・スミスが2戦目です。
 スケートアメリカの後1週空けてこの試合に臨むスコット・スミス。
 この選手の演技は、動画ででもまだ見ていないんですが、写真だけは「Gettyimages」のサイトで見ました。これがスケアメのときの1枚。

スコット・スミス(スケアメ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんか楽しそう。舞ってる・・・。

... 続きを読む!? >>
スポンサーサイト


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。