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波乱の女子、絢爛な男子

2007年12月15日 17:20

 昨晩が一番キツかったのかもしれません。
 午前中外出し友人と食事して一旦ホテルに戻ったのが午後3時半。
 約1時間仮眠をとって会場に向かい、昨日のブログを更新しました。


 昨晩のSPとOD。男子は見ごたえがありました。
 女子はミスする選手が多く、浅田真央選手のミスは本当に気の毒でした。
 かなり不運な出来。もちろん理由はあるんでしょうが、要素がひとつ完璧に抜けてしまったのは痛かったです。小耳に挟んだ話、試合前に動揺してしまうこともあったとか、なかったとか。落ち着いた気持ちで試合に臨めていれば良いのですが。


 初日の試合に関しては、英語でですが別サイトに写真入りでUpしています。
 とりいそぎ初日首位の選手(組)のみですが、どうぞ。


http://eoi-global.com/?eid=116


 ホテルの部屋からネットが繋がるはずが繋がらず、一階ロビー&朝食会場で今更新しています。後ろでは中国のペア、ジャン&ジャンがごはんを食べてるので、微妙に居心地が悪いです(笑)


 あとでまた時間がとれると思うので後ほどまた更新しますね。

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最高気温5℃ 最低気温-7℃

2007年12月09日 01:07

 ・・・らしいので、コートを買ってきました。


 ここに住んでると、12月、1月、2月といった「バリバリ冬」な時期でも、秋物のコートで足りることがほとんど。もちろんマフラーや手袋は必要だけれど、雪は降らないし、滅多に氷点下にもならないので、さほど冬は苦になりません。


 しかし、今日買ったコートは確実に冬もの。
 ロシアや北欧へ行くような防寒対策しまくりな見た目ではないものの、中はかなりあたたか。
 少し予算オーバーだったけれど、冬もののコートを新調するのは久々だったので勢いで買いました。


 さて、このコートを着て出かける場所です。
 つまりタイトルの「最低気温マイナス7℃」なところですが、ここ。


Torino


 ははは。行くことにしました。イタリア・トリノ


 2年ぶりのイタリアは、またもスケート観戦の旅。
 滞在中大半の時間を占めるだろう場所は、パラベーラ。
 五輪で高橋大輔選手やフレデリック・ダンビエへ声が枯れるまで声援を送ってからもう2年近くが経つんですね。


 五輪と違って拘束(?!)されることもそんなにないと思うので、今回はしっかり観光もしたいと思います。イタリア映画のミュージアムがあるらしく、そこへは是非行ってみたいです。


 ここを出るのは水曜の夜。
 途中某所に前泊し、トリノへは翌日(木)の午後に到着します。
 木曜の最高気温は5℃。翌朝(金)の最低気温はマイナス8℃!
 元道産子とはいえ、最近はなまぬるい生活を送ってるので免疫は消え去りました。
 ちょっとどころか、かなりビビってます。ひゃー。


 出発までにまだ数日あるので、ファイナルの展望なども書ければと思います。
 エリック・ボンパール杯から戻って少し体調崩してたもんで、なかなかブログも更新出来なくて


 ・・・と、いつもどおりの言い訳でした。
 来週は現地から更新しますので、また遊びに来てくださいね。

2007-08グランプリファイナル開催地は!?

2007年06月08日 08:54

 じゃじゃーん!こちらだそうです。


Italy (AussieBum)


 イッタ~リアトリ~ノで行われることが発表されました!
 >> ソース(仏語の記事。PDFファイルです)


 グランプリシリーズは計6試合。
 アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、そして日本。
 ファイナルはシリーズが行われるこの6つの国の持ち回り開催が通例となっていました。主要5-6大会のシリーズは「チャンピオンシリーズ」として1995-96年シーズンにスタート。第1回目は1996年2月、パリで開催されました。以降の開催地はこんな感じです。

... 続きを読む!? >>

グランプリファイナル進出ペア決定

2006年12月02日 00:24

 NHK杯のペアが終了。中国のシェン&ツァオ組が見事優勝しました。
 この結果、12月中旬に行われるグランプリファイナル(以後GPFと表記)
 に進出する6チームが決定しました。

GPF進出を決めたペア:
Xue Shen & Hongbo Zhao (CHN)
Dan Zhang & Hao Zhang (CHN)
Maria Petrova & Alexei Tikhonov (RUS)
Rena Inoue & John Baldwin (USA)
Aliona Savchenko & Robin Szolkowy (GER)
Valerie Marcoux & Craig Buntin (CAN)

 世界チャンピオンのパン&トン組は中国杯で2位に入ったものの、
 出場予定だったアメリカ大会を病気のため欠場しポイント無しとなり、
 GPF進出を逃しました。

 アメリカの井上&ボールドウィン組は2004‐05シーズン以来の進出。
 カナダのマルクー&ブンティン組は初出場ですね。

 個人的に楽しみにしているのはドイツのサブチェンコ組。
 中国2組の間に割って入ることが出来るか、注目しています。

Aliona Savchenko / Robin Szolkowy

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今季はトリプルのツイストリフトを入れてくるなど、
 技術的な部分でとても成長したような気がします。
 第5戦のロシア大会では、ソロジャンプでダブルになるミスが続き、
 FSでは得点を伸ばすことが出来ませんでしたが、自力では、
 2位以下のペアを引き離すだけの構成内容だったと思います。
 1月のヨーロッパ選手権での初タイトル獲得に向け、
 GPFでも是非いい印象を残して欲しいところ。期待しています。



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